投稿記事を充実させようと思い、以前に撮った写真を見返していたら、今はもう見られない飛行機の写真がでてきた。一度に紹介するのはもったいない?ので小出しにするが、今回は、モヒカンジェット、バニラ・エア機、ベア・ドゥ塗装機をご紹介する。
ANAのモヒカンジェットは、同社がかつて採用していたモヒカンルックを期間限定で復刻させたもので、2009年から2014年まで運用された。私が飛行機の撮影を始めたのが2013年からでそれまで飛行機に全く関心がなかったので、ITMで実機を見るまでその存在すら知らなかった。復刻版というだけあって古めかしいデザインだと感じて写真を撮ったきりになっていたが、今になって見直してみたら「なかなか味があっていいもんだな」と思えた。私が年をとったからか?





次は、バニラ・エアのA320機。ITMの空港デッキにいたとき、見慣れない飛行機が降りてきたので、どこの航空会社の飛行機かもわからず、条件反射的に撮り、あとで調べてバニラ・エア機であることを知った。当時のバニラ・エアの路線がどうだったか知らないが、私がITMでバニラ・エア機を見たのはこの日(204年4月12日)が最初で最後だったので、もしかしたらメンテナンスのために回航されてきた機だったのかもしれない。



最後は、エア・ドゥのB737-500特別塗装機ベア・ドゥ1号機。2014年3月15日にITMに隣接するスカイランドHARADAで撮影していたら、あたりに人が増え、騒がしくなってきたので、何か変わった機種がくるのかなと思って見ていたら、ITMで見られるはずがないエア・ドゥ機が降りてきたので、びっくりした。あとで調べたら前日の3月14日にB737-500特別塗装機ベア・ドゥ1号機の運行が終了し、ITMに隣接する整備工場でメンテナンスや塗替えをするために回航されてきたのだと知った。”通”の航空ファンの人たちはそれを知っていて集まってきていたのだが、予備知識のなかった私にはうれしいサプライズだった。



他の記事でも書いたが、私はスペシャルマーキング機の運航予定を調べて撮りに行くことはあまりしない。そのため、撮影チャンスを失う場合が多いと思うが、予期せずスペシャルな1機に遭遇して驚かされるのもなかなかいいものだと思っている。これからも予備知識なく無心で飛行機の写真を撮りに行こうと思う。
了
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