今年も大阪万博記念公園で開催されている梅まつりに行ってきた。といってもお目当ては野鳥たち。残念ながら今回はカワセミに出会えなかったが、メジロなどを撮影できたのでアップする。また、以前にこの公園で撮影した写真もあわせて紹介する。
太陽の塔は、岡本太郎さんがデザインした大阪万博記念公園のシンボル。かつて、この塔には4つの顔があったが、そのうちのひとつは塔内で展示されていた「地底の顔」だが、万博終了後行方不明になってしまい、現在見ることができるのは3つだけ。
塔の天辺で金色に輝くのが「黄金の顔」で明るい未来を象徴しているという。その下にあるのが現在を象徴する「太陽の顔」、塔の背面にあるのが過去を象徴する「黒い太陽」だ。




「梅まつり」開催中というだけあって梅林では、赤・白・桃色の梅の花が満開で、その蜜を吸うためにメジロが頻繁にやってきた。
相性のよい組合せの例として「梅にウグイス」があるが、ウグイスは地味(体色は灰緑色)で、また、下草の中にいることが多いので、見た目でいえば、「梅にメジロ」だと思う。







ほかにも、この公園では、シジュウカラやヤマガラ、エナガ、ツグミなど、さまざまな鳥たちに出会うことができる。









運がよければ、「清流の宝石」ともいわれるカワセミにであえることもあるが、今回は駄目だった。以下は、以前に撮影した写真。










大阪万博記念公園は、自宅から歩いて30分程度で行くことができ、いろいろな野鳥に出会えるので、飛行機写真を撮る合間にときどき訪れる。また、四季折々の花も見られるので気分転換にはもってこいだ。
ただ、写真を撮るとなると、レンズごしに被写体である鳥を捉えるのが大変難しく、自分の不器用さに失望しそうになるので、ほどほどで止めるようにしている。やはり、素人の写真撮影は楽しくなければいけないと思うので。
最後に、「梅まつり」ということで、梅の写真も少し撮ったので何枚かアップしておく。植物撮影はあまり経験がなく、飛行機や鳥の撮影以上に下手だがご容赦いただきたい。




了


