大阪万博記念公園 2022年梅まつり:メジロの写真など

今年も大阪万博記念公園で開催されている梅まつりに行ってきた。といってもお目当ては野鳥たち。残念ながら今回はカワセミに出会えなかったが、メジロなどを撮影できたのでアップする。また、以前にこの公園で撮影した写真もあわせて紹介する。

太陽の塔は、岡本太郎さんがデザインした大阪万博記念公園のシンボル。かつて、この塔には4つの顔があったが、そのうちのひとつは塔内で展示されていた「地底の顔」だが、万博終了後行方不明になってしまい、現在見ることができるのは3つだけ。

塔の天辺で金色に輝くのが「黄金の顔」で明るい未来を象徴しているという。その下にあるのが現在を象徴する「太陽の顔」、塔の背面にあるのが過去を象徴する「黒い太陽」だ。

太陽の塔の正面全景
未来を象徴する「黄金の顔」
現在を象徴する「太陽の顔」
過去を象徴する「黒い太陽」

「梅まつり」開催中というだけあって梅林では、赤・白・桃色の梅の花が満開で、その蜜を吸うためにメジロが頻繁にやってきた。

相性のよい組合せの例として「梅にウグイス」があるが、ウグイスは地味(体色は灰緑色)で、また、下草の中にいることが多いので、見た目でいえば、「梅にメジロ」だと思う。

梅にメジロ
梅にメジロ
梅にメジロ  正面から見ると意外に怖い顔!
梅にメジロ
梅にメジロ
梅にメジロ
梅にメジロ

ほかにも、この公園では、シジュウカラやヤマガラ、エナガ、ツグミなど、さまざまな鳥たちに出会うことができる。

シジュウカラ  ネクタイのような黒い縦線がオシャレ
シジュウカラ
シジュウカラ
ヤマガラ  シジュウカラと仲間だがこちらの方が派手
水浴びをするヤマガラ  頭・顔の毛が逆立ってる?
ヤマガラ
エナガ  小さくて動きが激しいのでなかなか撮りにくい
エナガ
ツグミ

運がよければ、「清流の宝石」ともいわれるカワセミにであえることもあるが、今回は駄目だった。以下は、以前に撮影した写真。

カワセミ  クチバシの下が黒いのでオスだと思われる
同じくカワセミ♂
同じくカワセミ♂
こちらはクチバシの下が赤い(オレンジ色?)のでメスのカワセミ
同じくカワセミ♀
同じくカワセミ♀
小魚をくわえて水中から飛び出したカワセミ♀
上の写真の続き
上の写真の続き
見事、小魚をGetして水上の枝に戻ったカワセミ♀

大阪万博記念公園は、自宅から歩いて30分程度で行くことができ、いろいろな野鳥に出会えるので、飛行機写真を撮る合間にときどき訪れる。また、四季折々の花も見られるので気分転換にはもってこいだ。

ただ、写真を撮るとなると、レンズごしに被写体である鳥を捉えるのが大変難しく、自分の不器用さに失望しそうになるので、ほどほどで止めるようにしている。やはり、素人の写真撮影は楽しくなければいけないと思うので。

最後に、「梅まつり」ということで、梅の写真も少し撮ったので何枚かアップしておく。植物撮影はあまり経験がなく、飛行機や鳥の撮影以上に下手だがご容赦いただきたい。