2017年 & 2018年 岐阜基地航空祭:最高の2018年とワースト2位?の2017年

2017年岐阜基地航空祭:F-4EJ特別塗装機

2017年の岐阜基地航空祭はほぼ終日悪天候で、一時雨も降ったりして私の航空祭史上”ワースト2位”のコンディションだった(ワースト1位は、ポンチョ着用で撮影を続けた2015年の岩国基地航空祭)。その結果、「これは」と思える写真がほとんどなかったのでブログ化をスルーしようかとも思ったが、天候が悪化する前に撮れたF-4EJ戦闘機ファントムⅡの「各務原飛行場開設100周年記念塗装機」の写真だけは、歴史的価値がある??と考え、できの悪さに目をつぶってアップする。

F-4EJ スペシャルマーキング機
F-4EJ
着艦フックを降ろした状態で上昇するF-4EJ
F-4EJ

2018年航空祭:

2018年の航空祭は、前年と大違いの好天に恵まれ、私なりに満足のいく写真を沢山撮れた。以下に、機種別にご紹介する。

KC-767空中給油・輸送機:

旅客機B767をベースに開発されたKC-767
大きく機体を傾けるKC-767
上の写真とは逆側に機体を傾けるKC-767

T-4中等練習機:

T-4
機首に赤白のピトー管を装着したT-4

C-1輸送機:試作1号機

C-1輸送機(試作1号機) 通称”銀ちゃん”
目を疑うような角度で上昇するC-1

F-4EJ/EJ改戦闘機:

今ではもう、飛んでいるところを見られなくなったF-4EJ/EJ改戦闘機だが、当時は”普通に”飛行展示していた。コロナ禍さえなければ、2020年までは各地航空祭でフライトを見る/撮ることができただろうと思うと残念でしかたない。

F-4EJ
F-4EJとEJ改2機による編隊離陸
ハイレイトクライムをするF-4EJ

F-15J戦闘機:「まそたん」仕様機

2018年に放送されたTVアニメ「ひそねとまそたん」では、ドラゴン(名前が「まそたん」)がF-15J戦闘機に擬態し、それを航空自衛隊岐阜基地所属の女性自衛官「ひそね」が操縦するという設定だった。アニメの制作にあたり、岐阜基地が取材協力したことなどがあって、2018年航空祭の当日、基地内で総監督 樋口真嗣さんと「ひそね」役の声優 久野美咲さんによるトークライブを行われた(そうだ)。これに連動して機首に「まそたん」の目を描いた(貼った?)F-15J戦闘機による飛行展示を行った。

航空祭当日、私は「まそたん」の目を描いた「まそたん」仕様機は1機だけだと思っていたが、あとで調べてみたら、岐阜基地のすべてのF-15Jを「まそたん」仕様機にしていたそうだ。確かに私が撮った2機のF-15J(078号機と942号機)には、どちらも「まそたん」の目が描かれた「まそたん」仕様機だった。

F-15J「まそたん」仕様機(078号機)
F-15J「まそたん」仕様機(078号機)
F-15J「まそたん」仕様機機(942号機)
F-15J「まそたん」仕様機(078号機)

F-2A/B支援戦闘機:試作機

私の戦闘機”いち推し”は、F-2A支援戦闘機。特に、特別なテスターカラーで塗装された502号機が大好物だ。もちろん、複座型のF-2B試作機101号機も好きだ。

岐阜基地航空祭では、これら試作機の機動飛行が見られるので、可能なかぎり行くようにしている。

F-2A試作機
F-2A試作機
F-2A試作機
F-2A試作機
F-2B試作機
F-2B試作機

T-4ブルーインパルス機:

岐阜基地航空祭では、どうしてもテスターカラーで彩られた各機種の試作機に目が行ってしまい、ブルーインパルスの撮影が疎かになってしまう。2018年の航空祭でも撮るには撮ったが、あまり印象深い写真がなく、以下にお示しする程度だった。

今後の方針:

美しくメリハリのある飛行機写真を撮るには好天が欠かせないが、天気をコントロールできる訳はないので、コロナ禍が落ち着いて航空祭が開催されるようになったら運を天に任せて足を運び続けようと思う。

JASDF岐阜基地:平日にもGo!

岐阜基地航空祭 2014年:1回で病みつきに!

岐阜基地航空祭 2016年:コンバットデパーチャー最高!

岐阜基地航空祭2019年:今年(2022年)の開催が待ち遠しい!!

2018年 小松基地航空祭:アグレッサー機や特別塗装機機

台風により2017年は開催中止になったが、翌年の2018年は無事開催された。お目当てはアグレッサー部隊(飛行教導群)のF-15DJの機動飛行であったが、第303・306飛行隊のF15-J戦闘機や外来各機、T-4ブルーインパルスなどの飛行展示も楽しむことができた。

なお、以下の記事・写真の順番は、当日のプログラムの順番に沿ったものではないので、その点、ご承知おきいただきたい。

岐阜基地所属機:F-2 & F-4EJ

岐阜基地からは、岐阜基地からやってきたF-2A支援戦闘機とF-4EJ戦闘機ファントムⅡによる機動飛行の写真。

F-2A
F-2A
F-4EJ
F-4EJ

小松救難隊:U-125A

通常、救難訓練展示は、U-125A救難捜索機とUH-60J救難ヘリコプターが連携して実施するのだが、2018年小松基地航空祭の写真を保存したフォルダにはUH-60Jの写真が全く残っていなかった。”プロペラもの”を撮るのが面倒(シャッタースピードの調整)で撮らなかったのか、実際に飛んでいなかったのかは、今となっては分からない。

なので、U-125Aの写真のみをご紹介する。

U-125A
救援物資?を投下するU-125A

ときどき民間機:B767など

小松基地は小松空港と滑走路を共有しているので、航空祭の最中でも旅客機が離着陸することがある。基本的にITM(伊丹空港)でおなじみの機種ばかりなので、ほとんどスルーしてしまう。それでも1枚だけアップする。

JALのB767

第303・306飛行隊:F-15J

地元の第303飛行隊、第306飛行隊所属のF-15J戦闘機による飛行展示の写真。通常塗装機の他、スペシャルマーキング機も見る/撮ることができた。

小松空港のターミナルビル前を通過して離陸するF-15J(第306飛行隊)
2機編隊で離陸するF-15J(第303飛行隊)
F-15J(第306飛行隊)
F-15J(306飛行隊)
離陸に向けてタキシングする第303飛行隊のF-15Jスペマ機
離陸するF-15Jスペマ機(第303飛行隊)
F-15Jスペマ機(第303飛行隊)
離陸前の点検を受けるF-15Jスペマ機(第306飛行隊)
離陸するF-15Jスぺマ機(第306飛行隊)
F-15Jスぺマ機(第306飛行隊)

飛行教導群:F-15DJ

一番のお目当てであるアグレッサー(侵略者)部隊こと飛行教導群のF-15DJ戦闘機のダイナミックな機動飛行が行われ、夢中でシャッターを切った。

F-15DJアグレッサー機(#070)
F-15DJアグレッサー機(#070)
F-15DJアグレッサー機(#070)
F-15DJアグレッサー機(#070)
飛行展示を終えて着陸するF-15DJアグレッサー機(#070)
F-15DJアグレッサー機(#082)
F-15DJアグレッサー機(#082)
F-15DJアグレッサー機(#082)
F-15DJアグレッサー機(#082)
飛行展示を終えて着陸するF-15DJアグレッサー機(#082)
F-15DJアグレッサー機(#090)
飛行展示を終えて着陸するF-15DJアグレッサー機(#090)
離陸するF-15DJアグレッサー機(#083)

編隊飛行:F-15J/DJ & T-4

オープニングフライト(T-4中等練習機とF-15J戦闘機)と小松基地名物のF-15J/DJ戦闘機大編隊の写真。なお、F-15大編隊は全機をカバーすると1機1機が小さくなってしまうので、一部を切り取って撮影した。

オープニングフライト(多分)で編隊飛行を組むT-4とF-15J
F-15大編隊(部分写真)
F-15大編隊の一部を切り取って撮影

ブルーインパルス:T-4ブルーインパルス仕様機

最後はブルーインパルスの飛行展示の写真だが、当日はうす曇りだったので、「今、一つ」の写真しか撮れなかった。各地の航空祭を巡っているとブルーインパルスの飛行展示を何回も見る/撮ることができるが、青空の下で撮影できる機会はなかなかない。自分ではどうにもできないことだけに好天に恵まれたときの喜びはひとしおだが、今回は”外れ”だった。

航空祭の復活に期待:

コロナ禍で丸々2年間、航空祭が全く開催されなかったが、先日(2022年4月25日)、今年の9月11日に三沢基地の航空祭を開催するとの発表があった。他にも静浜基地航空祭や防府航空祭なども開催されるとのこと。今までと違って入場者数が制限されるかもしれないので安心はできないが、まずは、一歩前進ということで喜ぶべきだろう。

小松基地航空祭 2014年&2015年:航空祭デビュー!

小松基地航空祭 2016年:アグレッサー部隊に初めて出会えた日

小松基地航空祭 2018年:アグレッサーやスペマ機

小松基地航空祭 2019年:コロナ前最後の航空祭、2022年の開催は??

小松基地航空祭 2022年:台風が接近するも3年ぶりに開催!アグレッサー機やトップガン コラボ機を撮った‼

2018年 築城基地航空祭:コンディション最高で2017年の雪辱を果たした!

2017年の築城基地航空祭は、悪天候を承知の上で行ったが、予想通り、見栄えのしない写真の連発で大いに落胆したものだったが、翌年の2018年航空祭は晴天に恵まれて思い通りの写真が沢山撮れ、前年の雪辱を果たすことができた。勿論、撮影テクニックやセンス、高性能のカメラ・レンズがあれば悪天候下でも”絵になる”写真が撮れるのかもしれないが、それらを持ち合わせていない私は、好天を願うしかないと再認識させられた。

往路:

前回(2017年)は、急遽行くことにしたので、単独で新幹線とJR在来線を利用して現地まで行ったが、今回は旅行社主催の見学ツアーに参加した。航空祭前日の夕方に出航したフェリーの船上で撮影した写真をアップする。

ロクスコ・ハチスコの飛行展示:F-2A

ここからは、航空祭当時に撮影した写真。まずは、地元の第6飛行隊(通称「ロクスコ」)と第8飛行隊(通称「ハチスコ」)所属のF-2A支援戦闘機の展示の様子から。正直、”ボツ写真”がほとんどなく、どの写真をアップするか大いに悩まされた(うれしい悲鳴)。前年とは天地の差だ。

2機編隊で離陸する2機のF-2A支援戦闘機(ロクスコ)
低高度で機体を大きく捻って離陸するF-2A(ロクスコ)
ハチスコ所属のF-2A バッチリ決まりすぎてプラモデルみたいに見える(笑)
ロクスコ所属のF-2A 逆光でヴェイパーが強調されて迫力満点!!
ロクスコ所属のF-2Aスペマ機  ハチスコのスペマ機に比べると地味?
ロクスコのスぺマ機を別角度から
離陸したハチスコのF-2A支援戦闘機 スペシャルマーキング機
ハチスコのF-2A支援戦闘機 スペマ機
ハチスコのスぺマ機を別角度から 遠方に民間機らしい機影が見える
ハチスコのF-2Aスペマ機  上の写真は午前中の飛行展示のときのもので増槽を装着していたが、午後この写真を撮ったときは増槽を装着していなかった

空自外来機の飛行展示:F-15J & T-4

近隣(新田原基地と芦屋基地)のF-15J戦闘機とT-4中等練習機”レッドドルフィン”の飛行展示も見る/撮ることができた。F-15Jは昨年と違ってスペマ機ではなかったが、迫力は十分だった。

新田原基地所属のF-15J戦闘機 ” イーグル “
F-15J
F-15J戦闘機  アフターバーナー全開で新田原基地に帰っていった
芦屋基地からやってきたT-4中等練習機 ” レッドドルフィン “
T-4

米軍外来機の機動飛行:F-16

米軍の三沢基地からは、F-16戦闘機がやってきていて、相変わらずの”キレッキレ”の機動飛行を見せてくれた。

離陸する米軍のF-16
F-16 翼面からヴェイパーが出はじめている
背面飛行するF-16
F-2支援戦闘機のベースになっただけあってシルエットが似ている

消火活動デモンストレーション:A-MB-2

ロウゼンバウアー社製のパンター6×6破壊機救難消防車A-MB-2による消火活動のデモンストレーションもあった。

お見送り:F-35B

大好きなF-2Aの写真をたくさん撮れて気分上々で引き揚げようとしていたとき、さらなる幸運に巡り合えた。米軍岩国基地所属のF-35B戦闘機 ” ライトニングⅡ ” が離陸する場面を撮ることができたのだ。この年の5月に開催された岩国基地航空祭「日米親善フレンドシップデー」でF-35Bの飛行展示を見る(撮る)ことができていたが、築城基地でこのようなチャンスがあるとは夢にも思っていなかった。本当にラッキーだった。

タキシングを始めた岩国基地所属のF-35B戦闘機 ” ライトニングⅡ “
離陸したF-35B  ランディング・ギアが格納されつつある
F-35B  ランディング・ギアがほぼ格納された

帰阪:

行きはフェリーを利用したが、帰りは新幹線を使ったので、その日のうちに大阪に帰ることができた。

おわりに:

終日好天で、シャッターチャンスに恵まれ、2018年の築城基地の航空祭は、この記事を書いている2022年5月21日の時点で最高の航空祭だった。

築城基地航空祭 2017年:迷った挙句に行ったが、やはり悪天候で⤵

2017年 築城基地航空祭:迷った挙句に行ったが、やはり悪天候でテンションDown!

初めての築城基地航空祭:

F-2支援戦闘機が大好きな私が初めて築城基地航空祭に行ったのは2017年のことだった。しかし、開催日前日の朝の時点では、天気予報が雨だったので、「残念だけど、今回はやめておこう」と考えていた。しかし、その後、天気予報が少し良い方向(曇り時々雨になったと記憶)に変わり、また、当時、観光でタイに旅行していた妻からゾウの背中に乗って楽しそうにしている写真が送られてきたのを見て「負けてはいられない」と思い、行くことにしてしまった。

悲しい結果:

終日雨が降るということはなかったが、予報通り、暗い雲が空一面に広がり、飛行展示を楽しめる(良い写真が撮れる)状況ではなかったので、到着早々、自分の判断を悔やむことになった。今、改めて当時の写真を確認したら、暗かったにも関わらずシャッタースピードを1/1000秒にしていたので、ISOが400~500となり、粗い写真ばかり。おまけにピントもかなり甘くて見苦しい。正直、ブログ記事化は止めようかとも思ったが、これも私の写真修行の一コマであるのは間違いないので、あえてアップすることにした。

F-2A支援戦闘機:

まずは、地元部隊である第6飛行隊(通称「ロクスコ」)、第8飛行隊(通称「ハチスコ」)所属のF-2A支援戦闘機の写真。天候が悪い中、単独、あるいは2機が平行して離陸する場面やタッチ&ゴー、曲技飛行をする場面を撮影できたが、メリハリのないボヤっとした写真ばかりになってしまった。

離陸するためタキシングを開始したロクスコ所属のF-2A
同じくタキシングするF-2A
単機で離陸したハチスコ所属のF-2A
2機で同時に離陸するロクスコのF-2A
ヴェイパーを引きながら旋回するロクスコのF-2A
F-2A
F-2A

外来機:T-4 & F-15J

お隣さん?の芦屋基地所属のT-4中等練習機や新田原基地所属のF-15J戦闘機(スペシャルマーキング機)による飛行展示もあったが、シャキッとした写真は撮れなかった。

芦屋基地所属のT-4中等練習機 
他基地所属のT-4と違い、華やかなカラーリングだが、曇天下では、冴えない感じ
新田原基地所属のF-15J
派手なカラーリングが施されたスペシャルマーキング機だったが、悪天候+技術不足で冴えない写真
急上昇するF-15J スペシャルマーキング機
F-15J
F-15J スぺマ機

ブルーインパルス:

築城基地の航空祭は、ブルーインパルスが来るとき来ないときがあるが、2017年は来ていて飛行展示を披露してくれた。とは言え、スモークと空との区別がつかないような状態だったので、見栄えのする写真を撮ることができず、残念だった。

飛行展示前のT-4ブルーインパルス機
離陸するT-4ブルーインパルス
T-4ブルーインパルス機

地上展示機:

最後は、地上展示機や関連車両の写真。芦屋基地のT-4練習機は、スペシャルマーキング機だった。

芦屋基地所属のT-4(スペシャルマーキング機)
T-4スペシャルマーキング機
新田原基地所属のF-15J
牽引車も撮ってみた

その後の築城基地航空祭:

2017年は、不満足な結果に終わったが、その後も2018年、2019年と続けて築城基地に行き、”私としては”満足できる写真を撮れたので、リベンジを果たせたと思う。F-2の飛行展示を堪能できる築城基地は、機種のバリエーションに富む岐阜基地、アグレッサー部隊に会える小松基地と並んで大好きな基地だ。

築城基地航空祭 2018年:コンディション最高で2017年の雪辱を果たした!築城基地航空祭 2019年:カメラの不調・設定ミスを乗り越えて”ヤタガラス”他を激写築城基地航空祭 2022年:晴天・順光の好条件‼ 結果が伴わず不完全燃焼

2016年 小松基地航空祭:アグレッサー部隊に初めて出会えた日

アグレッサー部隊との出会い:

私が初めてアグレッサー部隊(飛行教導群)に出会えたのは2016年の小松基地航空祭だった。残念ながら当日は天候に恵まれず、小雨交じりの曇り空だったが、他の基地では見られないカラーリングのF-15DJ戦闘機の迫力ある飛行展示に魅せられて夢中でシャッターをきった。

第303・第306飛行隊の飛行展示:F-15J/DJ

まずは、303飛行隊、306飛行隊のF-15J、F-15DJから。通常塗装機の他、スペシャルマーキング機の飛行展示も見られた。

303飛行隊のF-15J通常塗装機
306飛行隊のF-15DJ通常塗装機
303飛行隊のF-15Jスペシャルマーキング機  正直、怖い図柄だと思った
306飛行隊のF-15Jスペシャルマーキング機  こちらの方が好きだ
306飛行隊のスペシャルマーキング機と通常塗装機によるコンバットブレイク
306飛行隊のF-15Jスペシャルマーキング機  上の写真の続き

飛行教導群の機動飛行:F-15DJ

アグレッサー機は、3機撮影することができた。空が薄暗かったので、メリハリのある写真はなかなか撮れなかったが、アフターバーナーを使い、ヴェーパーを引きながら急上昇する場面は迫力満点だった。

F-15DJアグレッサー#088号機
#088号機 上の写真の続き
ハイレイトクライムをする#088号機
F-15DJアグレッサー#095号機
アグレッサー#095号機
アフターバーナーを使い加速する#095号機
#095号機による”ナイフエッジ”
アグレッサー#098号機
上の写真の続き
ヴェイパーを引いて上昇するアグレッサー#098号機

ブルーインパルスの曲技飛行:T-4ブルーインパルス機

ブルーインパルスの飛行展示もあったが、このような天候ではスモークと雲との違いも分からず、絵になる写真は撮れなかった。

イヤモンドテイクオフ
6番機によるソロ飛行  
ちなみに805号機は、TVドラマ「空飛ぶ広報室」で桐谷健太さんが搭乗された機
上の写真の続き

その他:U-125A & F-2A & 民間機

最後にU-125A救難捜索機と岐阜基地から飛来したF-2A支援戦闘機、それからJAL・ANAの旅客機。

U-125A救難捜索機  見慣れた水色ではなく、濃紺に塗装されていた
岐阜基地から飛来したF-2A
F-2A
F-2A
JALのB767
ANAのB777

おわりに:

天候には恵まれなかったが、今まで見られなかったアグレッサー部隊のF-15DJ戦闘機を撮影することができて大変満足できた一日だったと記憶している。

小松基地航空祭 2014年&2015年:航空祭デビュー!

小松基地航空祭 2018年:アグレッサーやスペマ機

小松基地航空祭 2019年:コロナ前最後の航空祭、2022年の開催は??

小松基地航空祭 2022年:台風が接近するも3年ぶりに開催!アグレッサー機やトップガン コラボ機を撮った‼

2015年 小牧基地航空祭:最初の出会いは最悪?

小牧基地航空祭(オープンベース)との出会い

小牧基地の航空祭(オープンベース)に初めて行ったのは2015年。航空祭デビューした翌年だった。大阪から日帰りが可能なので、試しに行ってみたが、終日曇り。期待していたブルーインパルスの飛行展示も近隣への配慮もあって限定的なものだったので、がっかりしたことを覚えている。結局、ブルーインパルスの写真はほとんど撮らず、ここでご紹介できるレベルのものはなかった。その他の写真も大したものではなかったが、記録のためここにアップしておく。

地元機+α:U-125A & CH-130H & KC-767 with F-2A

まずは、地元のU-125A救難捜索機、C-130H戦術輸送機、KC-767空中給油・輸送機の飛行展示。KC-767は、C-130Hや外来機のF-2A支援戦闘機と連携して空中給油のデモンストレーションを実施した。

U-125A救難捜索機
C-130H戦術輸送機
KC-767空中給油・輸送機
KC-767
C-130Hと連携して空中給油シーンを再現するKC-767
F-2Aも空中給油のデモンストレーションに参加した
岐阜基地から飛来したF-2A支援戦闘機(試作機)

各種ヘリコプターの飛行展示:

航空自衛隊の他、陸上自衛隊、海上保安庁などのヘリコプターによる飛行展示も見る/撮ることができた。

UH-60J救難ヘリコプター
救難活動を再現するUH-60J
CH-4J輸送ヘリコプター ” チヌーク “
陸上自衛隊のAH-1S対戦車ヘリコプター ” コブラ “
AH-1S
陸上自衛隊のOH-6D観測ヘリコプター ” カイユース ”
OH-6D
陸上自衛隊のUH-1J汎用ヘリコプター ” イロコイ ”
海上保安庁のアグスタAW139ヘリコプター ” かみたか “
名古屋市消防局のヘリコプターAS365N2 ” なごや2 “

地上展示機:

私は、当時も今も地上展示機(“飛んでいない”飛行機)の撮影に消極的だが、それでも何枚か撮影していたので、ご紹介する。

T-4ブルーインパルス仕様機 飛行展示の写真は何も残していなかった
勢ぞろいしたT-4ブルーインパルス仕様機
U-125A救難捜索機
AH-1S対戦車ヘリコプター
CH-47J輸送ヘリコプター ” チヌーク “
F-15J戦闘機 ” イーグル “
F-4EJ戦闘機 ” ファントムⅡ “
F-2A支援戦闘機

お見送り撮影:T-400 & F-4EJ & F-15J

皮肉なことに、私のテンションは最も高くなったのは、外来機が所属基地に帰投するために離陸したときだった。地上展示されている他の機体(特にヘリコプターの翼)が邪魔だったし、文字通り”一発勝負”だったので緊張したが、なんとかまともな写真が撮れてよかった。特にF-4EJはコロナ禍中に引退してしまったので、貴重な写真となった。

浜松基地所属(多分)のT-400練習機  下に写っているのは地上展示されていたヘリコプターの翼
T-400
タキシングを始めたF-4EJ戦闘機 ” ファントムⅡ “
岐阜基地に向かって離陸したF-4EJ
タキシングを始めたF-15J戦闘機 ” イーグル “
機体をひねって背中を見せてくれたF-15J こちらも岐阜基地所属機だ

おわりに:

いろいろ愚痴や文句を書いてしまったが、大阪から日帰りできる気安さもあって、その後も新型コロナウイルスに邪魔されるまで、毎年小牧基地の航空祭に行っていた。

小牧基地航空祭 2017年&2018年:2018年には”あの”ファントム・スペマ機に再会!

小牧基地航空祭 2019年:”お見送り”撮影は叶わなかったが好天に恵まれて満足

ITM:”鬼滅の刃 じぇっと弐”や”USJジェット”など(2022年4月17日)

3月末から4週連続で何も考えずにITM(スカイランドHARADA)に出かけたら、またまた、いろいろなスペシャル・マーキング機(スペマ機)に出会ってしまった。

鬼滅の刃 じぇっと-弐-:B767

まずは、ANAのB767「鬼滅の刃 じぇっと-弐-」。人気アニメ「鬼滅の刃」とのコラボジェットが飛んでいることは知ってはいたものの、特に気にも留めていなかった。とはいえ、「来たものは拒まず、とりあえず撮る」が、私のモットーだし、この機に遭遇したのは初めてだったのでテンションが上がったのは事実(スペマ機に興味がないと書いたのは誰だ?)。

撮れた写真を現地で確認して「おやっ?」と思った。それは、アニメの主人公である竈門炭治郎や禰津子たちではなく、「柱」と呼ばれる先輩?たちが描かれていたからだが、あとで調べたら今回撮ったのは「じぇっと弐」で、炭治郎たちが描かれているのは別の「鬼滅の刃 じぇっと壱」だということがわかった。

ANAのB767「鬼滅の刃 じぇっと弐」
「鬼滅の刃 じぇっと弐」  上の写真の続き

USJジェット:E-190

続いては、JALのエンブラエルE190 USJジェット」。この機は、先日、手前側のランウェイ32Lに降りてきたところを撮影したが、この日は撮影場所から遠い側の32Rを利用していた。「鬼滅ファン」には怒られるかもしれないが、飛行機にはUSJジェットのデザインの方が合っていると思う。

JALのE190「USJジェット」

行こうぜニッポン:B-767

スローガンを大きく書いているだけなので、スペマ機だといえるのかどうか分からないが、JALのB767「行こうぜニッポン」ジェットもやって来た。これもあとで調べて分かったことだが、この機は、もともと「アマビエジェット」と呼ばれており、機体の下部にアマビエのイラストが描かれていたが、飛んでいる機体を下から見上げないと分からないので、その後、「行こうぜニッポン」のスローガンが書き足されたということだった。

JALのB767「行こうぜニッポン」機
「行こうぜニッポン」機 

世界自然遺産記念機:B787

スペマ機ではないが、ANAのB787「世界自然遺産記念」デカール機も撮れた。機種の左右に奄美大島、徳之島、沖縄島北部、西表島が世界自然資産に登録されたことを祝うデカールが貼られている(このサイズでは分かりにくい?)。

ANAのB787「世界自然遺産記念」デカール機
「世界自然資産記念」デカール機

A350 1号機:

最後は、JALのA350の1号機。ただ、残念ながら私が現地に着いたときにはすでにITMに来ていたので、”飛んでいる=車輪が浮いている状態”を撮影できなかった。勿論、北(山)に向かって離陸する場面は撮れるが、私的には”絵”にならないので撮影しなかった。その他のA350は、ノーマル塗装機だった。

離陸のため滑走を始めたA350の1番機。  ”挑戦”のレッドでメーカー名・機種名が描かれている
ノーマル塗装のA350
ノーマル塗装のA350

今後の方針?:

無心で出かけてスペマ機に出会えると、ちょっと得した気分になれる。さらにブログのネタにもしやすいので、大歓迎だ。これからもこのスタンスで撮影してブログにアップしていきたい。

ITM:マイ・ホームグランド

ITM:昔の写真を整理してたら(モヒカンとバニラとベア・ドゥ)

ITM:エアバスA350の増便に期待!

ITM:久々に行ったらラッキー・デー(2022年3月28日)

ITM:流し撮り、USJジェットやエアバスA350の1号機・3号機(2022年4月4日・9日)

ITM:カメラのトラブル連発で幕を開けた2022年8月ITM:カメラクライシス発生!! ピンチヒッターはRX-100M6

ITM:2022年8月末、A350 1~3号機&15号機(One World機)コンプリート‼

2018年 芦屋基地航空祭:逆光メインだけどのんびり楽しめた

同じ地名が全く違う地域で使われているケースは多数あるが、関西在住の私にとっての「芦屋」は兵庫県の高級住宅地だったので、航空自衛隊のホームページで芦屋基地が福岡県遠賀郡(おんがぐん)にあると知って驚いたのを覚えている。

往路(大阪➝芦屋):

そんな芦屋基地の航空祭に初めて行ったのは、2018年の2月のこと。いつも利用している旅行会社の航空祭見学バスツアーが設定されていなかったので、前日の深夜に大阪から夜行バスに乗り当日の早朝に小倉駅に到着。小倉駅から遠賀川駅までJRの電車で行き、遠賀川駅からは臨時バスに乗って芦屋基地に到着した。

芦屋基地の航空祭では、地元機(T-4中等練習機)による飛行展示の他、航空自衛隊の他の基地や米軍三沢基地からやってくる外来機の飛行展示も楽しめる。基本的にほぼ終日逆光で、写真を撮るには辛い点もあるが、全体的にのんびりとした雰囲気の航空祭なので、決して嫌いではなく、翌年(2019年)にも行った。

地元機の飛行展示:T-4

まずは、地元機であるT-4中等練習機による飛行展示の写真。浜松基地や松島基地などに所属するT-4と同じ機種であるが、ブルーインパルス機に似た塗分けで、しかもブルーの部分がレッドになっているので、華やかなイメージがあって好きだ。

離陸のためタキシングを開始したT-4スペシャルマーキング機
離陸するT-4
T-4による編隊飛行(一部)
ブレイクするT-4
T-4

空自外来機の機動飛行:F-2A & F-15DJ

続いて、航空自衛隊の他の基地からの外来機の写真。築城基地からは、F-2A支援戦闘機が、新田原基地からはF-15DJ戦闘機がやってきて機動飛行を行った。

築城基地第8飛行隊所属のF-2A
ランディング・ギアを出したまま機動飛行するF-2A
F-2A
F-2A
新田原基地から飛来したF-15DJ
F-15DJ
F-15DJ
F-15DJ

米軍機の機動飛行:F-16

米軍の三沢基地からは、F-16戦闘機がやってきてダイナミックなアクロバット飛行を披露してくれた。

米軍三沢基地から来たF-16
パイロットが手を振りながら低速で飛行するF-16
F-16

ブルーインパルスの曲技飛行:T-4ブルーインパルス機

最後は、定番のブルーインパルスによる飛行展示の写真。ほとんどの航空祭で見られるので、各地を転戦している私にとっては新鮮味が薄れつつある(失礼っ!)が、一糸乱れぬ編隊飛行は見事だと思う。

「ダイヤモンドテイクオフ」をするT-4ブルーインパルス機
T-4ブルーインパルス機
ファンブレイクを決めるT-4ブルーインパルス機  順光だったらもっと良かったのに・・・
中のブルーインパルス
上の写真の続き
フォーシップインバート中のT-4ブルーインパルス機(部分)

まとめ:

独特のコスチューム(塗装)に身を包んだ現地のT-4中等練習機や航空自衛隊の他の基地からくる外来機などをのんびりした気分で見られる芦屋基地の航空祭が好きなので、いつになるか分からないが、また行ってみたいと思う。

ITM:流し撮り(少々)、USJジェットやエアバスA350の1号機・3号機などのビタ止め(2022年4月4日・9日)

4月に入り、暖かい日が続くようになったので、3月28日に続いて4月4日、9日にもITM(スカイランドHARADA)に行った。

流し撮り(少々):

まず、4日には久しぶりに流し撮りに挑戦してみたが、相変わらず下手くそで、数十枚連写して何とか見られる写真が1~2枚程度という結果だった。いまさらだけど、練習しないで上達できるはずがないので、もう少し頻繁に練習する必要があると再認識した。

流し撮りしたJAL(JAC) ATR72-600  シャッタースピードは1/80秒
流し撮りしたJALのE190  同じくシャッタースピードは1/80秒
流し撮りしたJALのB787  シャッタースピードは1/40秒

ビタ止め普通塗装機:

流し撮りがトホホな結果の連続だったので、早々にシャッタースピードを1/1000秒に変更して撮影を続けた。4日はスカイランドHARADAの芝生広場から、9日はスカイランドHARADAの駐車場から撮影した。

ANAのA321neo スカイランドHARADAの駐車場から撮影した
ANAのA321neo
ANAのCRJ
上の写真の続き
JALのB767
ANAのB787

USJジェット

別のところでも書いたが、私はスペシャルマーキング機にそれほど関心がないが、今回、間近で撮ることができたJALのUSJジェットは、どちらかというと地味なエンブラエルE190がUSJのマーキングで見違えるようにド派手になって、なかなか良いなと感じた。

JALのUSJジェット
上の写真の続き
着地したUSJジェット

A350:特別塗装機 & 普通塗装機:

最近の一番のお目当てであるエアバスA350の1号機(“挑戦”のレッド)、3号機(“エコ”のグリーン)を撮影するチャンスにも恵まれた。

まず、1号機。3月末に初めて1号機を撮影できたときは、空が曇りがちで少しボンヤリした写真になってしまったが、今回(4月4日)はよく晴れていてメリハリのある写真を撮れた。

A350の1号機  スカイランドHARADAの芝生広場から撮影した。社名・機種名がレッドで書かれているので、2号機・3号機よりも華やかだ
上の写真の続き

続いて4月9日に撮影できた3号機。最初はノーマル塗装機だと思って撮っていたが、機が近づいてくるにつれて機体後部のグリーンで描かれた機体後部の社名・機種名ロゴが見えてきて”別物”だと知った。この機が3号機だと知ったのは、その日の夜にネットで調べたから。

正直、かなり薄いグリーンでロゴが描かれているので、1号機、2号機に比べるとインパクトが弱いとは思うものの、1~3号機をコンプリートできたと知って嬉しくなった(スペシャルマーキング機に関心がないと書いたのは誰だ!?)。

A350の3号機  社名・機種名ロゴが薄いグリーンなので1号機・2号機より地味だ
上の写真の続き

もちろん、ノーマル塗装機もしっかり撮った。スカイランドHARADAの駐車場で撮影すると芝生広場で撮影するよりも目線が低いので、より迫力のある写真が撮れるような気がする。

A350ノーマル塗装機
上の写真の続き

サクラ満開:

帰り際にスカイランドHARADAの下水処理施設やせせらぎ広場のサクラ、伊丹スカイパークのサクラなどを撮影した。

スカイランドHARADAの芝生広場から見える下水処理施設と駐車場、滑走路
スカイランドHARADAせせらぎ広場のサクラが満開だった
こちらは、伊丹スカイパークのサクラ

今後の期待:

JALのエアバスA350の15号機は、One World塗装だとのこと。そのうち、ITMでもお目にかかれると機会があると思うので、それを楽しみにして今後も天気の良い日にITMを訪れてみたい。

UKB:黄昏のキラメキの中で

UKBの魅:

神戸空港(UKB)の魅力は空と海と飛行機が一体になった美しい瞬間を切り取ることができるチャンスに巡り合えることだと思う。とくに、夕方、黄昏どきは最高で、高性能なカメラでなくても、大したテクニックがなくても良い写真が撮れることがあるのでUKBに行ったら真冬でも日が落ちるまで粘った。

着陸機:

逆光で海面が沸き立つように輝く中を悠然と降りてくる飛行機を撮るのが一番好きで、あえて露出を大きく下げるとともに、カメラの「彩度(あざやかさ) 」の設定値をMAXにすることで海面の煌めき(キラメキ)とオレンジが強調されて絵になる1枚が撮れた。とはいっても夕日が差す場所や角度によって海面の輝きかたが違ってくるし、タイミングよく飛行機が降りてこないと駄目なので、良いシャッターチャンスに巡りあえず、がっかりして帰宅したことが何度もあった。

ANAのB737-800 この写真が一番のお気に入り
ソラシドエアのB737-800 別の日に同じ場所で撮ったのだが、海のキラメキがやや弱い
着陸直前のソラシドエアのB737-800  海面のキラメキは弱いが、いい感じで船が絡んだ
ソラシドエアのB737-800 上の写真の続き

大阪方向(東側)から着陸した飛行機が滑走路の西側から空港デッキ(淡路方向)に戻ってくる際にも美しい写真が撮れることがあった。

エアドゥのB737-700
スカイマークのB737-800
ソラシドのB737-800

離陸機:

基本的に飛行機の前や横の方向から撮るのが好きなので、後ろから撮ることはあまりないのだが、UKBで夕日を浴びながら東から西に向かって離陸するシーンはなかなか絵になるので、よく撮った。

夕日に向かって離陸するエアドゥのB737-700
エアドゥのB737-700 上の写真の続き
夕日に向かって離陸するスカイマークのB737-800
ANAのB737-800 ジェット排気で背景の船の船首がボケて見える
ANAのB737-800 上の写真の続き  今度は山の頂上がジェット排気でボケている

飛行機なしでも美しいUKB:

空と海と夕日が織りなす美しい場面にでシーンに息をのみ、飛行機ぬきの写真もたくさん撮った。

今後の思い:

別のところでも書いたが、お気に入りの撮影スポットが亡くなったのを知って以来、UKBには全く行っていないが、いつか、再チャレンジしてみたいと思う。

UKB:西風・東風がチャンス

UKB:予期せぬ珍客に遭遇!

ITM:久々に行ったら”ラッキー・デー”だった(2022年3月28日)

約3ヵ月ぶりにITMに行った。これほど時間が空いたのは、寒い日が続いた(原付バイクで行くので寒い日は辛い)ことと、2月中旬にこのサイトを立ち上げて以来、過去の写真整理と記事の作成・投稿に熱中しすぎたことから。

この日の天気予報は「昼前まで晴れときどきくもり、そのあとくもり」で、予想最高気温も14℃くらいだったので、当日の朝まで行こうかどうか迷っていた。それが、行くことになったのは、妻の「貴方は行く、行くと言ってても、結局、面倒くさくなって、行かないと思う」の一言があったから。これに反発して?行くことを決めた。

思えば、私が飛行機の写真撮影を始めたのも妻から「鳥の写真を撮るからと言って高いカメラを買ったのに全然使っていないね。もったいない」と言われたのがきっかけだった。実際、購入したのは、初心者向けのAPS-C一眼カメラで、セットのレンズも70-210mmだったので、野鳥を撮影するには物足りない物だったので、数回使っただけで、”御蔵入り”していた。そこで、このカメラで撮れるものは何かと考えた結果、ITMで飛行機の写真を撮ることを思いついたのだが、結局、9年後の今まで続く趣味になった。そして、今今回もITMに行った結果、撮りたかったエアバスA350の1号機やANAのB737スターアライアンス塗装機を撮影することができたので、妻の一言に感謝したいと思う。

はじめは、千里川で撮影した。このときは、だいたい晴れていたが、南の方は曇っていたので、千里川の上空を超えるくらいのアングルでの写真がメインになった。

ANAのB737-800
JALの737-800
ANAのB787
JALのB787
ANAのCRJ
同じくANAのCRJ

千里川は決して綺麗な河川ではないが、周辺には野生の草花が生え、川ではコイがなどの魚が群れ泳ぐ。また、野鳥も良く見かけるので、飛行機がくるのを待つ間にいろいろ撮影することになる。

春風にそよぐ菜の花
悠々と泳ぐコイ
ハクセキレイ

天気予報の通り、昼過ぎには、すっかり曇ってしまったので、スカイランドHARADAの芝生広場に移動して撮影を続けた。この日は、風が強く、日が陰るとさらに寒くなってきたので、早めに帰ろうかと何度も思ったが、久しぶりの撮影なので、我慢して続けた。

ANAのB737-800
JALのB737-800
ANAのB787
着地したANAのB787
JALのB787
上の写真の続き  JALのB787

今回の撮影日をラッキー・デーだと実感したのは、ANAのB737-800スターアライアンス塗装機(スタアラ機)が降りてきたことを知ったときだった。

最初、着陸灯の配置や大きさからB737だと分かり、次に機体が白いことが分かった。なので、「ああ、JALのB737か」と思ったが、尾翼が黒かったので、「もしや」と思い期待をこめてファインダーを見つめていたら、私の大のお気に入りであるANAのB737スタアラ機だと分かった。その前に「寒いし、風が強いから帰ろうか」と思いつつ、「もう少し粘ってみよう」と考えた私自身を誉めてやりたくなった。

ANAのB737-800スターアライアンス塗装機
上の写真の続き
着陸したANAのB737-800スタアラ機 

ラッキー・デーを再び実感したのは、エアバスA350の1号機を撮れたとき。午後2時ごろに那覇空港からJALのA350がやってくるのは知っていたので、「できれば、まだ撮れてない1号機が来れば良いな」と思っていたのだが、その願いが現実になった!

今まで、2号機は何度か撮れていたが、社名・機種名の表示がシルバー(“革新”を表現しているとのこと)であるため、地味な感じ。その点、1号機はレッド(“挑戦”を表現しているとのこと)で書かれているので、華やかだ。

エアバスA350の1号機  メーカー名・機種名が”挑戦”のレッドで表示されている
上の写真の続き エアバスA350の1号機
着地したエアバス A350の1号機

3月末ということもあり、スカイランドHARADAせせらぎ広場のサクラもかなり開花していたので、撮ってみた。

スカイランドHARADAせせらぎ広場に咲くサクラ  あと少しで満開だ

暖かくなってきたし、新型コロナ対策の「まん防」も解除されて便数も増える(戻る)と思うので、また、ちょくちょく、ITMに行ってみようと思う。

ITM:マイ・ホームグランド

ITM:昔の写真を整理してたら(モヒカンとバニラとベア・ドゥ)

ITM:エアバスA350の増便に期待!

ITM:流し撮り、USJジェットやエアバスA350の1号機・3号機(2022年4月4日・9日)

ITM:”鬼滅じぇっと弐”や”USJジェット”など(2022年4月17日)