2017年岐阜基地航空祭:F-4EJ特別塗装機
2017年の岐阜基地航空祭はほぼ終日悪天候で、一時雨も降ったりして私の航空祭史上”ワースト2位”のコンディションだった(ワースト1位は、ポンチョ着用で撮影を続けた2015年の岩国基地航空祭)。その結果、「これは」と思える写真がほとんどなかったのでブログ化をスルーしようかとも思ったが、天候が悪化する前に撮れたF-4EJ戦闘機ファントムⅡの「各務原飛行場開設100周年記念塗装機」の写真だけは、歴史的価値がある??と考え、できの悪さに目をつぶってアップする。




2018年航空祭:
2018年の航空祭は、前年と大違いの好天に恵まれ、私なりに満足のいく写真を沢山撮れた。以下に、機種別にご紹介する。
KC-767空中給油・輸送機:



T-4中等練習機:


C-1輸送機:試作1号機


F-4EJ/EJ改戦闘機:
今ではもう、飛んでいるところを見られなくなったF-4EJ/EJ改戦闘機だが、当時は”普通に”飛行展示していた。コロナ禍さえなければ、2020年までは各地航空祭でフライトを見る/撮ることができただろうと思うと残念でしかたない。



F-15J戦闘機:「まそたん」仕様機
2018年に放送されたTVアニメ「ひそねとまそたん」では、ドラゴン(名前が「まそたん」)がF-15J戦闘機に擬態し、それを航空自衛隊岐阜基地所属の女性自衛官「ひそね」が操縦するという設定だった。アニメの制作にあたり、岐阜基地が取材協力したことなどがあって、2018年航空祭の当日、基地内で総監督 樋口真嗣さんと「ひそね」役の声優 久野美咲さんによるトークライブを行われた(そうだ)。これに連動して機首に「まそたん」の目を描いた(貼った?)F-15J戦闘機による飛行展示を行った。
航空祭当日、私は「まそたん」の目を描いた「まそたん」仕様機は1機だけだと思っていたが、あとで調べてみたら、岐阜基地のすべてのF-15Jを「まそたん」仕様機にしていたそうだ。確かに私が撮った2機のF-15J(078号機と942号機)には、どちらも「まそたん」の目が描かれた「まそたん」仕様機だった。




F-2A/B支援戦闘機:試作機
私の戦闘機”いち推し”は、F-2A支援戦闘機。特に、特別なテスターカラーで塗装された502号機が大好物だ。もちろん、複座型のF-2B試作機101号機も好きだ。
岐阜基地航空祭では、これら試作機の機動飛行が見られるので、可能なかぎり行くようにしている。






T-4ブルーインパルス機:
岐阜基地航空祭では、どうしてもテスターカラーで彩られた各機種の試作機に目が行ってしまい、ブルーインパルスの撮影が疎かになってしまう。2018年の航空祭でも撮るには撮ったが、あまり印象深い写真がなく、以下にお示しする程度だった。






今後の方針:
美しくメリハリのある飛行機写真を撮るには好天が欠かせないが、天気をコントロールできる訳はないので、コロナ禍が落ち着いて航空祭が開催されるようになったら運を天に任せて足を運び続けようと思う。
了
岐阜基地航空祭 2016年:コンバットデパーチャー最高!











































































































































































































































