UKBの魅:
神戸空港(UKB)の魅力は空と海と飛行機が一体になった美しい瞬間を切り取ることができるチャンスに巡り合えることだと思う。とくに、夕方、黄昏どきは最高で、高性能なカメラでなくても、大したテクニックがなくても良い写真が撮れることがあるのでUKBに行ったら真冬でも日が落ちるまで粘った。
着陸機:
逆光で海面が沸き立つように輝く中を悠然と降りてくる飛行機を撮るのが一番好きで、あえて露出を大きく下げるとともに、カメラの「彩度(あざやかさ) 」の設定値をMAXにすることで海面の煌めき(キラメキ)とオレンジが強調されて絵になる1枚が撮れた。とはいっても夕日が差す場所や角度によって海面の輝きかたが違ってくるし、タイミングよく飛行機が降りてこないと駄目なので、良いシャッターチャンスに巡りあえず、がっかりして帰宅したことが何度もあった。




大阪方向(東側)から着陸した飛行機が滑走路の西側から空港デッキ(淡路方向)に戻ってくる際にも美しい写真が撮れることがあった。



離陸機:
基本的に飛行機の前や横の方向から撮るのが好きなので、後ろから撮ることはあまりないのだが、UKBで夕日を浴びながら東から西に向かって離陸するシーンはなかなか絵になるので、よく撮った。





飛行機なしでも美しいUKB:
空と海と夕日が織りなす美しい場面にでシーンに息をのみ、飛行機ぬきの写真もたくさん撮った。





今後の思い:
別のところでも書いたが、お気に入りの撮影スポットが亡くなったのを知って以来、UKBには全く行っていないが、いつか、再チャレンジしてみたいと思う。
了
UKB:予期せぬ珍客に遭遇!


