ITM:”鬼滅の刃 じぇっと弐”や”USJジェット”など(2022年4月17日)

3月末から4週連続で何も考えずにITM(スカイランドHARADA)に出かけたら、またまた、いろいろなスペシャル・マーキング機(スペマ機)に出会ってしまった。

鬼滅の刃 じぇっと-弐-:B767

まずは、ANAのB767「鬼滅の刃 じぇっと-弐-」。人気アニメ「鬼滅の刃」とのコラボジェットが飛んでいることは知ってはいたものの、特に気にも留めていなかった。とはいえ、「来たものは拒まず、とりあえず撮る」が、私のモットーだし、この機に遭遇したのは初めてだったのでテンションが上がったのは事実(スペマ機に興味がないと書いたのは誰だ?)。

撮れた写真を現地で確認して「おやっ?」と思った。それは、アニメの主人公である竈門炭治郎や禰津子たちではなく、「柱」と呼ばれる先輩?たちが描かれていたからだが、あとで調べたら今回撮ったのは「じぇっと弐」で、炭治郎たちが描かれているのは別の「鬼滅の刃 じぇっと壱」だということがわかった。

ANAのB767「鬼滅の刃 じぇっと弐」
「鬼滅の刃 じぇっと弐」  上の写真の続き

USJジェット:E-190

続いては、JALのエンブラエルE190 USJジェット」。この機は、先日、手前側のランウェイ32Lに降りてきたところを撮影したが、この日は撮影場所から遠い側の32Rを利用していた。「鬼滅ファン」には怒られるかもしれないが、飛行機にはUSJジェットのデザインの方が合っていると思う。

JALのE190「USJジェット」

行こうぜニッポン:B-767

スローガンを大きく書いているだけなので、スペマ機だといえるのかどうか分からないが、JALのB767「行こうぜニッポン」ジェットもやって来た。これもあとで調べて分かったことだが、この機は、もともと「アマビエジェット」と呼ばれており、機体の下部にアマビエのイラストが描かれていたが、飛んでいる機体を下から見上げないと分からないので、その後、「行こうぜニッポン」のスローガンが書き足されたということだった。

JALのB767「行こうぜニッポン」機
「行こうぜニッポン」機 

世界自然遺産記念機:B787

スペマ機ではないが、ANAのB787「世界自然遺産記念」デカール機も撮れた。機種の左右に奄美大島、徳之島、沖縄島北部、西表島が世界自然資産に登録されたことを祝うデカールが貼られている(このサイズでは分かりにくい?)。

ANAのB787「世界自然遺産記念」デカール機
「世界自然資産記念」デカール機

A350 1号機:

最後は、JALのA350の1号機。ただ、残念ながら私が現地に着いたときにはすでにITMに来ていたので、”飛んでいる=車輪が浮いている状態”を撮影できなかった。勿論、北(山)に向かって離陸する場面は撮れるが、私的には”絵”にならないので撮影しなかった。その他のA350は、ノーマル塗装機だった。

離陸のため滑走を始めたA350の1番機。  ”挑戦”のレッドでメーカー名・機種名が描かれている
ノーマル塗装のA350
ノーマル塗装のA350

今後の方針?:

無心で出かけてスペマ機に出会えると、ちょっと得した気分になれる。さらにブログのネタにもしやすいので、大歓迎だ。これからもこのスタンスで撮影してブログにアップしていきたい。

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