小牧基地航空祭(オープンベース)との出会い
小牧基地の航空祭(オープンベース)に初めて行ったのは2015年。航空祭デビューした翌年だった。大阪から日帰りが可能なので、試しに行ってみたが、終日曇り。期待していたブルーインパルスの飛行展示も近隣への配慮もあって限定的なものだったので、がっかりしたことを覚えている。結局、ブルーインパルスの写真はほとんど撮らず、ここでご紹介できるレベルのものはなかった。その他の写真も大したものではなかったが、記録のためここにアップしておく。
地元機+α:U-125A & CH-130H & KC-767 with F-2A
まずは、地元のU-125A救難捜索機、C-130H戦術輸送機、KC-767空中給油・輸送機の飛行展示。KC-767は、C-130Hや外来機のF-2A支援戦闘機と連携して空中給油のデモンストレーションを実施した。







各種ヘリコプターの飛行展示:
航空自衛隊の他、陸上自衛隊、海上保安庁などのヘリコプターによる飛行展示も見る/撮ることができた。










地上展示機:
私は、当時も今も地上展示機(“飛んでいない”飛行機)の撮影に消極的だが、それでも何枚か撮影していたので、ご紹介する。








お見送り撮影:T-400 & F-4EJ & F-15J
皮肉なことに、私のテンションは最も高くなったのは、外来機が所属基地に帰投するために離陸したときだった。地上展示されている他の機体(特にヘリコプターの翼)が邪魔だったし、文字通り”一発勝負”だったので緊張したが、なんとかまともな写真が撮れてよかった。特にF-4EJはコロナ禍中に引退してしまったので、貴重な写真となった。






おわりに:
いろいろ愚痴や文句を書いてしまったが、大阪から日帰りできる気安さもあって、その後も新型コロナウイルスに邪魔されるまで、毎年小牧基地の航空祭に行っていた。
了
小牧基地航空祭 2017年&2018年:2018年には”あの”ファントム・スペマ機に再会!
小牧基地航空祭 2019年:”お見送り”撮影は叶わなかったが好天に恵まれて満足


