初めての築城基地航空祭:
F-2支援戦闘機が大好きな私が初めて築城基地航空祭に行ったのは2017年のことだった。しかし、開催日前日の朝の時点では、天気予報が雨だったので、「残念だけど、今回はやめておこう」と考えていた。しかし、その後、天気予報が少し良い方向(曇り時々雨になったと記憶)に変わり、また、当時、観光でタイに旅行していた妻からゾウの背中に乗って楽しそうにしている写真が送られてきたのを見て「負けてはいられない」と思い、行くことにしてしまった。
悲しい結果:
終日雨が降るということはなかったが、予報通り、暗い雲が空一面に広がり、飛行展示を楽しめる(良い写真が撮れる)状況ではなかったので、到着早々、自分の判断を悔やむことになった。今、改めて当時の写真を確認したら、暗かったにも関わらずシャッタースピードを1/1000秒にしていたので、ISOが400~500となり、粗い写真ばかり。おまけにピントもかなり甘くて見苦しい。正直、ブログ記事化は止めようかとも思ったが、これも私の写真修行の一コマであるのは間違いないので、あえてアップすることにした。
F-2A支援戦闘機:
まずは、地元部隊である第6飛行隊(通称「ロクスコ」)、第8飛行隊(通称「ハチスコ」)所属のF-2A支援戦闘機の写真。天候が悪い中、単独、あるいは2機が平行して離陸する場面やタッチ&ゴー、曲技飛行をする場面を撮影できたが、メリハリのないボヤっとした写真ばかりになってしまった。







外来機:T-4 & F-15J
お隣さん?の芦屋基地所属のT-4中等練習機や新田原基地所属のF-15J戦闘機(スペシャルマーキング機)による飛行展示もあったが、シャキッとした写真は撮れなかった。

他基地所属のT-4と違い、華やかなカラーリングだが、曇天下では、冴えない感じ

派手なカラーリングが施されたスペシャルマーキング機だったが、悪天候+技術不足で冴えない写真



ブルーインパルス:
築城基地の航空祭は、ブルーインパルスが来るとき来ないときがあるが、2017年は来ていて飛行展示を披露してくれた。とは言え、スモークと空との区別がつかないような状態だったので、見栄えのする写真を撮ることができず、残念だった。



地上展示機:
最後は、地上展示機や関連車両の写真。芦屋基地のT-4練習機は、スペシャルマーキング機だった。




その後の築城基地航空祭:
2017年は、不満足な結果に終わったが、その後も2018年、2019年と続けて築城基地に行き、”私としては”満足できる写真を撮れたので、リベンジを果たせたと思う。F-2の飛行展示を堪能できる築城基地は、機種のバリエーションに富む岐阜基地、アグレッサー部隊に会える小松基地と並んで大好きな基地だ。
了
築城基地航空祭 2018年:コンディション最高で2017年の雪辱を果たした!築城基地航空祭 2019年:カメラの不調・設定ミスを乗り越えて”ヤタガラス”他を激写築城基地航空祭 2022年:晴天・順光の好条件‼ 結果が伴わず不完全燃焼


