小松基地航空祭について(私見):
小牧基地の航空祭(オープンベース)は、地元や近隣基地・駐屯地の空自・海自・陸自の各種飛行機やヘリコプターなどの飛行展示・地上展示が見られ、ときどきブルーインパルスもやってくるので、過大な期待をしなければ(あくまでも私個人の感想。小牧基地航空祭ファンの皆様、ごめんなさい)も十分楽しめる。実際、2015年に初めて行ってからコロナ禍で途切れるまで毎年、小牧基地の航空祭に行った。ただし、2016年は航空祭開始早々にカメラのトラブルが発生してお見せできるような写真が撮れなかったので、この年の記事アップは断念。今回は、2017年と2018年の航空祭で撮った写真を紹介したい。
地元機:C-130H & KC-767 & F-2A & U-125A
地元機のC-130H戦術輸送機、KC-767空中給油・輸送機とU-125A救難捜索機の飛行展示の写真をアップする。また、KC-767については、岐阜基地所属のF-2A支援戦闘機と連携して披露した空中給油のデモンストレーションの場面もご紹介する。




画面上に見えるのがKC-767のフライング・ブーム。実際に給油する際は、ブームの先端をF-2Aの給油口に挿入



外来機:P-1 & C2
海上自衛隊のP-1対潜哨戒機や空自岐阜基地のC-2輸送機による飛行展示も披露された。




T-4ブルーインパルス仕様機:
ブルーインパルスは、ほぼ毎年来ているが、2018年の航空祭には来なかったので、2017年に撮影した写真をご紹介する。
小牧基地特有の制約・制限がある中、各種演目を披露してくれたが、私の力量不足から見栄えがする写真を撮ることができなかった。わずかに離陸時に撮った写真をHDDに残していたので、その中から比較的”まし”な写真をアップする。



地上展示機:F-4EJ & F-15J & AH-1S & SH-60J
毎年、各種飛行機・ヘリコプターの地上展示がある。2018年の航空祭では、前年の岐阜基地航空祭で飛行展示を行ったF-4EJ戦闘機「各務原基地百周年記念塗装機」に再会できた。






旅客機:FDA各機
名古屋空港(通称)と小牧基地は滑走路を共有しているので、フジドリームエアラインズ(FDA)の旅客機エンブラエルERJ-170/175の離着陸シーンを見る/撮ることができる。伊丹空港でもERJをよく見かけるが、FDAの使用機材はカラーバリエーションが豊富なのでテンションが上がる。




お見送り撮影機:C2 & F-15J & F-4EJ & F-4EJスぺマ機
もしかしたら、最大のお楽しみは、帰投する外来機の”お見送り”だったかもしれない。2017年~2018年の航空祭では、F-15J戦闘機、F-4EJ戦闘機の通常塗装機とスペマ機、C-2輸送機が所属基地に帰るために離陸した場面を撮影することができた。ただ、2019年の航空祭では、来場者を早く退出させるために立入り可能エリアがどんどん狭められていったので、お見送り撮影ができなかった。とても残念だ。











今後の期待:
この記事を書いている2022年5月初旬の時点で、航空自衛隊のホームページにちらほらと航空祭の開催に関する情報がアップされ始めた。現時点で小牧基地航空祭に関する情報はないが、開催されるのであれば是非行きたい。
了


