昨日(2022年5月27日)、ついに伝説のエア・アクション映画「トップガン」の続編である「トップガン マーヴェリック」の公開が始まった。ご存じのとおり、今回の主役は、F/A-18E/F戦闘攻撃機スーパーホーネット(人間の主役はトム・クルーズさん)。2018年の「岩国基地航空祭フレンドシップデー(以下、『FD』)」では、その先輩であるF/A-18C/D戦闘攻撃機”レガシーホーネット”の飛行展示を見る/撮ることができた。また、2017年までは地上展示のみであったF-35B戦闘機ライトニングⅡの機動飛行も披露された。
その他にも、C-130輸送機、F-16戦闘機、MV-22輸送機、航空自衛隊のF-2A支援戦闘機、さらには米陸軍のパラシュート降下や室屋選手、ウイスキーパパによるアクロバット飛行なども見る/撮ることができた。なお、以下の写真・記事は、当日のプログラムの順番に沿ったものではなく、また、お見せできるような写真を撮れなかった”演目”はカットしていることをご承知おきいただきたい。
輸送機の飛行展示:C-130 & MV-22
まずは、C-130輸送機ハーキュリーズとMV-22輸送機オスプレイの飛行展示の写真。例によってシャッタースピードの戻し忘れがこわいので速いままで撮影した。そのため、プロペラがフリーズ状態で写っている(笑)。



パラシュート降下とアクロ飛行:
続いて、米陸軍「ゴールデンナイツ」によるパラシュート降下と室屋選手によるアクロバット飛行の写真。他にもウイスキーパパによるアクロバット飛行もあった。




F-16の飛行展示:
FDでは恒例、米軍三沢基地所属のF-16戦闘機”ファイティングファルコン”の機動飛行も披露された。相変わらず”キレッキレ”のパフォーマンスで追いかけるのが大変だった。






F-2の飛行展示:F-2A
F-16戦闘機と血縁関係?のある航空自衛隊築城基地のF-2A支援戦闘機によるパフォーマンスも楽しむことができた。





レガシーホーネットの飛行展示:F/A-18D
そして、F/A-18D戦闘攻撃機の飛行展示。映画「トップガン マーベリック」の主役である”スーパーホーネット”ではなく、それ以前の型式で”レガシーホーネット”と称される機種で、複座型の「D型」だ。





F-35Bの飛行展示:
そして、この年、初めて飛行展示をするF-35B戦闘機を見る/撮ることができた。勿論、性能的にはF-15戦闘機やF-16戦闘機、F/A-18戦闘機を超える機種だと思うが、見た目は、”ゴツゴツ”と”のっぺり”が共存する不思議なフォルム(あくまでも個人の感想)だ。とは言え、最新鋭のF-35B戦闘機の機動飛行にテンションがあがり、シャッターを切りまくった。




来年(2023年)への期待:
FDは、F/A-18戦闘機やF-35B戦闘機など、他ではなかなかお目にかかれない機種を見る/撮ることができる貴重な機会で、初めて行った2015年から
2019年まで毎年行っていた。しかし、それ以降はコロナ禍のために開催されておらず、今年(2022年)も不開催になった。来年こそ、是非開催してもらいたいと思う。
了
岩国基地航空祭 2015年:雨に降られてほろ苦デビュー – 青空と白い雲(飛行機写真のブログ) (ao-shiro.com)
岩国基地航空祭 2016年&2017年:天気はまずまず、写真はいまひとつ – 青空と白い雲(飛行機写真のブログ) (ao-shiro.com)


