2024年の旅:2月27日 有馬温泉日帰り旅行

2月27日 火曜日、妻が会社を休んだので二人で有馬温泉日帰り旅行をしてきた。お供は、コンデジのRX-100M6。コンパクトながら24mmから200mmまでカバーできるので、いつも重宝している。

なお、有馬温泉に行くのは初めてではなかったので、事前に計画を練ることなく気ままに出かけたのだが、「火曜日」がネックになって残念な思いをすることになってしまった。

1. 往路:電車でGo !!

以前は車で行ったのだが、今回は電車を利用。午前8時半頃に自宅を出て阪急電車、神戸高速線、神戸電鉄の電車を乗り継いで 11時頃に最寄り駅「有馬温泉駅」に到着した。

神戸電鉄 有馬線の電車 「有馬口駅」から3分で終着駅「有馬温泉駅」に着いた

2. 有馬川沿い:

「有馬温泉駅」を出て少し歩いたら有馬川に行き、周辺で「茶人太閤像」や「ねね像」などを撮った。

また、「湯の花堂本舗」で生炭酸せんべいを食べた。焼きたては柔らかいのだが5秒で本来の硬さになるというので、あせって食べたため、味わっている暇がなかった(笑)。

有馬温泉街のメインストリート?
有馬川周辺の様子 奥に見える赤い橋は「ねね橋」
有馬川の周辺は整備されて公園になっていた
「湯けむり広場」に設置された「茶人太閤像」
「ねね橋」のたもとに設置された「ねね像」
「湯乃花堂本舗」で生炭酸せんべいを食べた

3. 有馬温泉街:

まずは、温泉に入ろうと思って日帰り入浴できる「金の湯」、「銀の湯」に行ったのだが、「金の湯」はこの日(第2・第4火曜日)が定休日。一方の「銀の湯」はなんと、工事のため2月初旬から4月まで休館とのことでショック !!

仕方がないので、昼食をとることにして温泉街を探索した結果、石臼挽き手打蕎麦専門店の「土山人(ドサンジン)」で食べることにした。満席だったので順番待ちのリストに名前と電話番号を書いたうえで妻が行きたがっていたスイーツ店「アリマ ジェラテリア スタジオーネ」に行ってみたのだが、なんと、この店も火曜日が定休日。「なんて日だ !」

「土山人」には40分くらいで入店できて私は「海老天せいろ」を食べた。海老天は大きくて身がプリプリ、蕎麦はコシがあってとてもおいしかった。

定休日で閉まっていた「金の湯」
昼食を食べた「土山人」

温泉街のある寺田町の界隈には、いたるところに鬼瓦が設置されていた。どんな由来があるのか、どんなご利益があるのか知らなかったが、1つ1つ違っていたので目につく限り撮ってみた。

鬼瓦
鬼瓦 お賽銭が乗ってる?
鬼瓦
鬼瓦
鬼瓦
鬼瓦

有馬温泉に行きながら入浴せずに帰るのはなんともさみしいと思い、妻がネットで検索。「亀の井ホテル 有馬」で日帰り入浴できることが分かったので、小雪がちらつく中、坂道をトボトボ歩いて辿りついた。窓が曇っていて外が何も見えない浴場だったが、冷え切った体を温めることができて生き返った。

また、そのあと立ち寄った「和菓子工房 ありま」で食べたホカホカの「かりんとう饅頭」がとても美味しくて心がなごんだ。

「亀の井ホテル」で日帰り入浴した
「和菓子工房 ありま」のかりんとう饅頭がとても美味しかった

4. 帰路:

行きと逆ルートで電車を乗り継いで午後4時過ぎに自宅最寄り駅に無事到着。夕食の買い物をして自宅に帰った。

午後 4時に自宅最寄駅に到着した

事前確認の不足で残念なこともあったが、あとになれば、楽しい思い出になると思う。それになにより、美味しい昼食やお菓子を食べ、温泉に入り、風情のある温泉街を散策できたので悪くない1日だった。

2024年2月~3月:短いレンズで野鳥撮影(大阪万博記念公園・近隣公園・近隣貯水池)

私は、野鳥を撮る際は最低でも400mm以上の望遠レンズが必要だと思うが、そんなカメラ・レンズを持っていないときにも野鳥を撮るチャンスに恵まれることがある。今回は、2024年2月から3月にかけて短い(200mm以下)レンズで撮影した野鳥の写真をご紹介する。

1. 大阪万博記念公園(2月12日):α7Ⅳ+70-200mmレンズ

大阪万博記念公園(以下、「記念公園」)の梅林で「梅まつり」をやっていたので、梅を撮りつつ、そこにやって来た鳥を撮ろうと勇んで行ったものの、梅を絡めた写真が撮れなかったので、記念公園内をうろついた。

「自然文化園」の梅林に咲いた梅の花
カワセミのメス 「自然文化園」の「水草の池」で撮影
魚を狙ってダイブするカワセミ 同じく「水草の池」にて
「水草の池」で撮影したコサギ
シジュウカラ 「自然文化園」の「梅林」付近で撮影
同じ場所で撮影したジョウビタキのオス メスは下の写真の通りかなり地味だが愛らしい

【ご参考】

こちらは、スカイランドHARADAで飛行機撮影の合間に撮ったキビタキのメス(100-400mmレンズで撮影)

2. 大阪万博記念公園(2月18日):α7Ⅳ+70-200mmレンズ

別の日にも記念公園で梅見がてら撮影した。前回と同じカメラ・レンズの組合せで撮った。

「日本庭園」内の「深山の泉」にいたカワセミのオス
別の岩に移ったカワセミ コバルトブルーの背中が美しい
「自然文化園」内の「茶つみの里」付近で撮影したエナガ
ホッピングするエナガ
エナガとほぼ同じ場所で撮ったシジュウカラ
同じく「茶つみの里」付近で撮影したメジロ
前回と同様、「水草の池」にいたコサギ

3. 近隣の公園(3月15日):RX-100M6

2月の2回(12日、18日)は、最初から撮影するつもりで1眼カメラを持参していたが、この日は自宅から 1駅離れた場所に買い物に行ったついでに立ち寄った公園で”たまたま”、杏(アンズ)の花の蜜を吸いに来ていたメジロに出会い、”たまたま”コンデジRX-100M6を持っていたので撮れた写真。

それだけに、何か得をした気になれた(単純なジジィだ)。

「梅にウグイス」ではなく「杏にメジロ」
枝から飛び立った瞬間を捉えることができた だが、ちょっと怖い?
枝が邪魔だが いい構図の写真が撮れた
「杏にメジロ」

4. 近隣の貯水池(3月16日):RX-100M6

自宅から徒歩で15分くらいのところにある貯水池には、いつもカモやサギ、ウなどがいる。前日(3月15日)に”たまたま”メジロの写真が撮れて気をよくしたので、コンデジRX-100M6を持って散歩に出かけた。

運がよければ、カワセミに出会えるが、この日は、とくに珍しい鳥はいなかった。それでも逆光で水面の波が強調されておもしろい画が撮れた。

また、コサギが間近に寄ってきて絶好のシャッターチャンスを提供してくれた。

カワウ
バン
光輝く水面を進むカルガモのペア
コサギ 繁殖期特有の飾羽が後頭部から長く伸びている
コサギが歩くにつれて池に写った柵の影が揺らいで面白かった

5. おわりに:

200mm以下のレンズで撮ったといっても、α7Ⅳで撮るときにAPS-Cサイズで撮影したり、α7Ⅳ、RX-100M6ともにソニーお得意の「全画素超解像ズーム」を利用して撮ったりしている。また、撮れた写真を大幅にトリミングしたりしているので、画質はかなり劣化している。

それでも、こうやって楽しむには十分だと思うので、できるだけカメラを携行し、チャンスがあれば積極的に撮っていきたいと思う。

今年のお花見:2024年 4月 7日

妻と大阪万博記念公園(以下、「万博公園」)に行ってお花見をしてきた。
園内で満開の桜並木を散策したり、色鮮やかなチューリップを愛でたりしたほか、日本庭園内にある茶室で茶華を楽しんできた。

使用したカメラは旅行カメラに最適なRX-100M6。最大望遠が 200mmに留まるが、今回は野鳥を撮るつもりがなかったので、このカメラをチョイスした。

1. 前景・エントランス:

自宅から万博公園までは、徒歩で20分程度。最後の上り坂がきついが、運動不足の解消になるので二人でトボトボ歩いて行った。

通いなれた大阪万博記念公園
いつも出迎えてくれる?太陽の塔

2. 東大路・日本庭園:

まずは、太陽の塔の東側に広がる「東大路」の桜並木を散策。入園したのが10時過ぎだったからか、思ったより混んでいなかった。とはいえ、草地はすでにシートや椅子で埋まっていて落ち着いて見られるような状態ではなかったので、「東広場」で折り返して「日本庭園」に向かった。

「日本庭園」は、東大路に比べれば桜の木が少なかったが、人も少なかったので、のんびり見ることができてよかった。

「東大路」の桜並木 午前中だったので、思ったより人が少なかった
単体の桜も撮ってみた
「日本庭園」の桜

3. 茶室「汎庵」:

さすがに歩き疲れたので、「日本庭園」内にある茶室「汎庵」で茶菓を味わった。大阪万博(EXPO’70)が開催されていた際、この茶室で各国の要人・貴人に呈茶していたとのことで、心豊かなひとときを過ごすことができた。

汎庵のある庭園
茶室からの眺め

4. チューリップの花園:

「自然文化園」のチューリップの花園では、色鮮やかなチューリップが咲き誇っていた。

チューリップの花園
チューリップの花園

5. 帰路:

午後 1時過ぎに万博公園を出て行きと逆ルートで歩いて自宅に戻った。その途中、中学校の敷地や川沿いの家に咲いていた桜もなかなか美しかったので、カメラにおさめた。

このように道端でさりげなく咲いている桜も風情があっていいな、と思った。

中学校の敷地内で咲いていた桜 入学シーズンにピッタリだ
川沿いに咲いた桜 川に大きくせり出して咲いているのが画になる

6. おわりに:

今年も近場のお花見で済ませてしまったが、それは、桜が身近にあるから。それだけ自然に恵まれた環境で暮らせている幸せをあらためて感じた。また、来年も二人元気でお花見ができたらいいなと思う。

 

大阪万博記念公園 2022年梅まつり:メジロの写真など

ITM:2024年 4月 14日 千里川土手

4月12日に引き続き14日に「岩国航空基地フレンドシップデー2024」に向けたウォーミングアップを千里川土手で実施した。この日も好天に恵まれて楽しく撮影できたが、文字通り「雲ひとつない」空模様で、背景の写りこみもないので、”おもちゃっぽい”写真になってしまった。

千里川土手の北側から撮影した
のんびり川を泳ぐカルガモ

1. 今回のポイント:素早いズーミング操作

航空祭の撮影、とくに機動飛行の撮影では素早いズーミング操作が不可欠。千里川土手での撮影も飛行機の接近に応じて素早く画角を変える必要があるのでウォーミングアップに適した場所だと思ってここに来た。

使用カメラは当然、レンズ一体型のRX-10M4。前回(4月12日)は、F値固定で撮影したが、今回は航空祭の本番にあわせてシャッタースピード固定(1/1000秒)で撮った。

2. 飛行機写真:

2-1 大型機:B777 & A350

A350は、前回と同じスペシャルマーキングの 3号機(エコのグリーン)だったが、他は通常塗装機だった。

ANAのB777
B777
JALのA350 3号機 ” エコのグリーン “
A350

2-2 中・小型機:B787 & B767 & B737 & E170・190 & CRJ700 & ATR42-600

通常塗装・仕様機の他、ANAのB767 スターアライアンス塗装機、ウイングレット装着機(2機)を撮ることができた。スターアライアンス塗装機のB737は、私の一番の ” 推し ” だが、B767のスタアラ塗装機も好きなのでうれしかった。

ANAのB787
B787
JALのB787
B787
ANAのB767 スターアライアンス塗装機
ANAのB767 ウイングレット装着機
B767 ウイングレット装着機
別のB767 ウイングレット装着機
B767 ウイングレット装着機
JALのB767
B767
ANAのB737
B737
JALのB737
B737
J-AIRのE170
E170
J-AIRのE190
E190
IBEXのCRJ-700
CRJ-700
天草エアラインのATR 42-600
JACのATR 42-600 ” ハイビスカス “

3. おわりに:

正直、私は千里川土手での撮影はあまり好きではない。なぜなら・・・

理由1:人気の場所で人通りが多いから。

理由2:トイレが近くにないから(特に冬は辛い)。

理由3:土手道?の入り口から撮影場所まで原付バイクを押していかなくてはならないから(このルールを守らない人もいるが、私は厳守している)。

理由4:背景がほとんど空だけになるので単調になりやすい。理由5:下から見上げる画角があまり好きではないから。

と、いろいろと御託を並べたが、温かくて天気が良い日に、ふと千里川土手に行きたくなることがある。川の周辺にいる鳥(運がよければカワセミも撮れる)や魚、虫などを ” つまみ撮り ” しながら、のんびり飛行機が来るのを待つのも楽しいからだ。

また、夏になったら、未経験の夜間撮影(動画と静止画)にチャレンジしてみたいと思っている。

ITM:2024年 4月 12日 伊丹スカイパークでウォーミングアップ(FD24予行演習?)

2月 13日以来、「寒い」「天気が悪い」を口実にITMから遠ざかっていたが、5月 5日(日)の「岩国航空基地フレンドシップデー2024(以下『FD24』)」まで1ヵ月をきったので、重い腰を上げて「伊丹スカイパーク(以下、『パーク』)」に行き、ウォーミングアップしてきた。

1. 今回のポイント:F値固定+前景

昨年の夏にパーク南エリアでF値を低く固定し、前景に樹木が入るようにして撮ったらいい感じの画になった(自画自賛!!)ので、今回も同じ場所・同じ設定(F=4.5)で撮影した。好天に恵まれ新緑が鮮やかだったが、初夏並みの暑さで陽炎が発生、遠景写真の輪郭がボケボケになってしまった。

使用カメラはミラーレス1眼のα7Ⅳではなく、航空祭でいつも使っているレンズ一体型のRX-10M4。α7Ⅳに比べて画質は劣るが、24mm~600mmまでカバーするレンズ、最高24コマ/秒の連写機能を持ちながら1.1kgの軽量級。しかも、ブラックアウトフリーなので、ついついこちらを選んでしまう。

2. 飛行機撮影:

2-1 B777 & B787 & A350

この日は特別塗装機であるANAのB777 ” C-3PO ANA JET “、JALのA350 3号機(エコのグリーン)の他、ノーマル塗装のB777(ANA)、B787(ANAとJAL)を撮った。

B777 ” C-3PO ANA JET “
上の写真の続き
ANAのA350 3号機(エコのグリーン)
上の写真の続き
上の写真の続き

2-2 B767 & B737 & A321 & CRJ700 & E190

ウイングレットを装着したB767はいままで2~3回撮ったことはあったが、1回につき1機撮れるかどうかのレベル。それが、今回は何機も撮ることができた。B767は ” 見慣れた感 ” が強く、スぺマ機でもないとテンションが上がらないが、ウイングレット装着機の伸びやかなフォルムが気に入っているので何機も撮れてよかった。

その他、JALの”フツー”のB767やB737、ANAのA321、IBEXのCRJ700(フツーと ” 楽天イーグルスジェット ” )、E190 ” JALミャクミャクJET ” の写真も撮った。

ANAのB767ウイングレット装着機
上の写真とは別のB767ウイングレット装着機
上の写真の続き
JALの ” フツー ” のB767
上の写真の続き
JALのB737
ANAのA321
なぜかF-15Jなみに機首を上げて着地したIBEXのCRJ-700NG
CRJ-700 ” 楽天イーグルスジェット “
E190 ” JALミャクミャクJET “

3. おわりに:

今年になってはじめてRX-10M4を使って飛行機を撮影したが、良くも悪くも”今まで通り”に撮れて、一安心した。イメージセンサーが 1型なので前景や背景のボケは ” イマイチ ” だったが、それでも木々の鮮やかな緑は捉えることができたと思う。

 

ITM:2024年2度目の撮影(ミャクミャクJET、鬼滅の刃じぇっと-弐-など) ITM:2024年最初の撮影で”ドクターホワイト”や初見のスぺマ機に遭遇‼ ITM:2023年夏 猛暑に負けずに続けてたら”前景”が気になりだした ITM:2023年3月~4月 流し撮り1/30秒への挑戦 ITM:2023年3月 流し撮り1/60秒での4連戦+A350 15号機のビタ止め撮り ITM:2023年2月 久しぶりに”流し撮り”に挑戦 ITM:2022年⇒2023年 年末年始のサプライズ ITM:2022年10月8日、15日、16日:「鬼滅の刃 ジェット-参-」を追っかけた3日間 ITM:2022年8月末、A350 1~3号機&15号機(One World機)コンプリート‼ ITM:カメラクライシス発生!! ピンチヒッターはRX-100M6 ITM:カメラのトラブル連発で幕を開けた2022年の夏 ITM:”鬼滅の刃 じぇっと弐”や”USJジェット”など(2022年4月17日) ITM:流し撮り(少々)、USJジェットやエアバスA350の1号機・3号機などのビタ止め(2022年4月4日・9日) ITM:久々に行ったら”ラッキー・デー”だった(2022年3月28日) ITM:昔の写真を整理してたら(モヒカンとバニラとベア・ドゥ) ITM:エアバスA350の増便に期待! ITM:マイ・ホームグランド

ITM:2024年2度目の撮影(ミャクミャクJET、鬼滅の刃じぇっと-弐-など)

1月30日が今年(2024年)はじめてのITMでの撮影だったが、その後、寒気襲来や悪天候が続いて2回目の撮影が2月13日まで持ちこしになってしまった(自分に甘い年寄りの言い訳)。

前回と同様、1眼ミラーレスカメラα7Ⅳに100-400mmレンズを装着して「スカイランドHARADA」で撮影したが、より近距離から撮りたくて撮影場所を芝生広場から駐車場に変えトライした。

1. 飛行機撮影:

1-1 特別塗装機:

まずは、前回(1月30日)、”飛んでいる(=接地していない状態)”ところを撮りそこなった「JALミャクミャクJET」。今回は、2回撮影することができた。”ハデハデ”のデザインだが、地味なE190との組合せは悪くないとおもう(あくまでも個人の感想です)。

J-AIRの「JALミャクミャクJET」 この日2回目(午後)の撮影
上の写真の続き
こちらは1回目(午前中)に撮影した「JALミャクミャクJET」

つづいて、ANAの「鬼滅の刃じぇっと -弐-」。この記事のためにあらためてこの機について調べたら、この機はすでに運航を終えていた(今年の3月15日に終了)ことを知った。つまり、私にとってこの機を撮影する最後のチャンスだったという訳だ。特別好きなデザイン、カラーリングではなかったが、それでも少しさみしい気持ちになった。

ANAのB767「鬼滅の刃じぇっと -弐-」
上の写真の続き これが私が同機を撮影するラストチャンスとなった

最後は、A350の3号機。私の好きな”斜め前から”のアングルでは機体後部の記念ロゴが見えにくいのが残念だ。その点、15号機は機体前部にワンワールドのロゴがあるので、”斜め前”からでもはっきりと見える。飛来を心待ちにしているのだが、なかなか望みがかなわない。

JALのA350 3号機 このアングルだと機体後部のロゴがほとんど見えない
上の写真の続き
上の写真の続き ズーミングに手間取って真横からの撮影に失敗した(泣)
昨年の5月の撮影したA350 15番機

1-2 中・大型機:

「やってきた飛行機はとりあえず全て撮る」のが私のポリシー(大袈裟かっ!)なので、ノーマル塗装機も撮った。

ANAのB787
ANAのB787 上の写真の続きのように見えるが、別の機
JALのB787
JALのB787 上の写真とは別の機
JALのB767
JALのB767 上の写真とは別の機

1-3 小型機:

小型機も同様に ” 分け隔てなく ” 撮った。

ANAのA321
ANAのB737
J-AIRのE170
IBEXのCRJ-700
CRJ-700 上の写真とは別の機
ANAのDash 8-400 めずらしくシャッタースピードを落として撮影してみた
天草エアラインのATR42-600 いつもお昼過ぎにやってくる 
JACのATR 42-600

2. おまけ:ジョウビタキのメス

カラスやスズメ、セキレイなどはよく見かけるが、この日はジョウビタキのメスを見る/撮ることができた。オスに比べると特徴がなく地味に見えるメスだが、なかなかに愛らしい。

ジョウビタキのメス
大阪万博記念公園で撮影したジョウビタキのオス

3. おわりに:

α7Ⅳ+100-400mmGMレンズの組合せは、うまく撮れば美しい写真を提供してくれるが、まだまだ使いこなせていない。今後は動画撮影も含めていろいろな撮り方を試してこのカメラ・レンズの実力を引き出せるようになりたいとおもう(元気なうちに)。

 

ITM:2024年最初の撮影で”ドクターホワイト”や初見のスぺマ機に遭遇‼ ITM:2023年夏 猛暑に負けずにコツコツと継続してたら”前景”が気になりだした ITM:2023年3月~4月 流し撮り1/30秒への挑戦 ITM:2023年3月 流し撮り1/60秒での4連戦+A350 15号機のビタ止め撮り ITM:2023年2月 久しぶりに”流し撮り”に挑戦 ITM:2022年⇒2023年 年末年始のサプライズ ITM:2022年10月8日、15日、16日:「鬼滅の刃 ジェット-参-」を追っかけた3日間 ITM:2022年8月末、A350 1~3号機&15号機(One World機)コンプリート‼ ITM:カメラクライシス発生!! ピンチヒッターはRX-100M6 ITM:カメラのトラブル連発で幕を開けた2022年の夏 ITM:”鬼滅の刃 じぇっと弐”や”USJジェット”など(2022年4月17日) ITM:流し撮り(少々)、USJジェットやエアバスA350の1号機・3号機などのビタ止め(2022年4月4日・9日) ITM:久々に行ったら”ラッキー・デー”だった(2022年3月28日) ITM:昔の写真を整理してたら(モヒカンとバニラとベア・ドゥ) ITM:エアバスA350の増便に期待!ITM:マイ・ホームグランド