妻と大阪万博記念公園(以下、「万博公園」)に行ってお花見をしてきた。
園内で満開の桜並木を散策したり、色鮮やかなチューリップを愛でたりしたほか、日本庭園内にある茶室で茶華を楽しんできた。
使用したカメラは旅行カメラに最適なRX-100M6。最大望遠が 200mmに留まるが、今回は野鳥を撮るつもりがなかったので、このカメラをチョイスした。
1. 前景・エントランス:
自宅から万博公園までは、徒歩で20分程度。最後の上り坂がきついが、運動不足の解消になるので二人でトボトボ歩いて行った。


2. 東大路・日本庭園:
まずは、太陽の塔の東側に広がる「東大路」の桜並木を散策。入園したのが10時過ぎだったからか、思ったより混んでいなかった。とはいえ、草地はすでにシートや椅子で埋まっていて落ち着いて見られるような状態ではなかったので、「東広場」で折り返して「日本庭園」に向かった。
「日本庭園」は、東大路に比べれば桜の木が少なかったが、人も少なかったので、のんびり見ることができてよかった。



3. 茶室「汎庵」:
さすがに歩き疲れたので、「日本庭園」内にある茶室「汎庵」で茶菓を味わった。大阪万博(EXPO’70)が開催されていた際、この茶室で各国の要人・貴人に呈茶していたとのことで、心豊かなひとときを過ごすことができた。


4. チューリップの花園:
「自然文化園」のチューリップの花園では、色鮮やかなチューリップが咲き誇っていた。


5. 帰路:
午後 1時過ぎに万博公園を出て行きと逆ルートで歩いて自宅に戻った。その途中、中学校の敷地や川沿いの家に咲いていた桜もなかなか美しかったので、カメラにおさめた。
このように道端でさりげなく咲いている桜も風情があっていいな、と思った。


6. おわりに:
今年も近場のお花見で済ませてしまったが、それは、桜が身近にあるから。それだけ自然に恵まれた環境で暮らせている幸せをあらためて感じた。また、来年も二人元気でお花見ができたらいいなと思う。
了
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