2月27日 火曜日、妻が会社を休んだので二人で有馬温泉日帰り旅行をしてきた。お供は、コンデジのRX-100M6。コンパクトながら24mmから200mmまでカバーできるので、いつも重宝している。
なお、有馬温泉に行くのは初めてではなかったので、事前に計画を練ることなく気ままに出かけたのだが、「火曜日」がネックになって残念な思いをすることになってしまった。
1. 往路:電車でGo !!
以前は車で行ったのだが、今回は電車を利用。午前8時半頃に自宅を出て阪急電車、神戸高速線、神戸電鉄の電車を乗り継いで 11時頃に最寄り駅「有馬温泉駅」に到着した。

2. 有馬川沿い:
「有馬温泉駅」を出て少し歩いたら有馬川に行き、周辺で「茶人太閤像」や「ねね像」などを撮った。
また、「湯の花堂本舗」で生炭酸せんべいを食べた。焼きたては柔らかいのだが5秒で本来の硬さになるというので、あせって食べたため、味わっている暇がなかった(笑)。






3. 有馬温泉街:
まずは、温泉に入ろうと思って日帰り入浴できる「金の湯」、「銀の湯」に行ったのだが、「金の湯」はこの日(第2・第4火曜日)が定休日。一方の「銀の湯」はなんと、工事のため2月初旬から4月まで休館とのことでショック !!
仕方がないので、昼食をとることにして温泉街を探索した結果、石臼挽き手打蕎麦専門店の「土山人(ドサンジン)」で食べることにした。満席だったので順番待ちのリストに名前と電話番号を書いたうえで妻が行きたがっていたスイーツ店「アリマ ジェラテリア スタジオーネ」に行ってみたのだが、なんと、この店も火曜日が定休日。「なんて日だ !」
「土山人」には40分くらいで入店できて私は「海老天せいろ」を食べた。海老天は大きくて身がプリプリ、蕎麦はコシがあってとてもおいしかった。


温泉街のある寺田町の界隈には、いたるところに鬼瓦が設置されていた。どんな由来があるのか、どんなご利益があるのか知らなかったが、1つ1つ違っていたので目につく限り撮ってみた。






有馬温泉に行きながら入浴せずに帰るのはなんともさみしいと思い、妻がネットで検索。「亀の井ホテル 有馬」で日帰り入浴できることが分かったので、小雪がちらつく中、坂道をトボトボ歩いて辿りついた。窓が曇っていて外が何も見えない浴場だったが、冷え切った体を温めることができて生き返った。
また、そのあと立ち寄った「和菓子工房 ありま」で食べたホカホカの「かりんとう饅頭」がとても美味しくて心がなごんだ。


4. 帰路:
行きと逆ルートで電車を乗り継いで午後4時過ぎに自宅最寄り駅に無事到着。夕食の買い物をして自宅に帰った。

事前確認の不足で残念なこともあったが、あとになれば、楽しい思い出になると思う。それになにより、美味しい昼食やお菓子を食べ、温泉に入り、風情のある温泉街を散策できたので悪くない1日だった。
了


