ITM 2025年 8月22日:『ma-zika』のち伊丹スカイパーク

先日(8月19日)、千里川土手での撮影のついでに「豊中つばさ公園『ma-zika(まぢか)』」に立ち寄ったが、疲れていたので飛行機の写真を撮らずに帰ってしまった。

それが心残りだったので再度『ma-zika』に行って6~7機の写真を撮ったが、私が好きなアングルで撮れないことが分かり、早々に切り上げて「伊丹スカイパーク」に移動した。

1. 撮影条件等:

1-1 撮影場所:

「豊中つばさ公園『ma-zika』」の屋根付展望広場

「伊丹スカイパーク」の南エントランス付近

1-2 使用カメラ・レンズ:

コンパクトデジタルカメラ RX-10M4(24-600mmレンズ)

1-3 天候:

朝(9時過ぎ)から昼(14時過ぎ)まで晴れで白い夏雲が浮かんでいた。

最高気温は、33.7℃だった(神戸市)。

2. 撮影結果(撮れた写真):

2-1 『ma-zika』:

原付バイクを仮設バイク駐輪場において、すぐに管理施事務所上の「屋根付展望広場」に向かい、飛来する飛行機を撮影した。

管理事務所とその上にある「屋根付展望広場」(写真は8月19日に撮影)
「屋根付展望広場」からの眺望(写真は8月19日の午後に撮影)
ANAのB787
B787 上の写真の続き
B787 上の写真の続き 降りていく先には千里川の土手がある
JALのB767ウイングレット装着機
B767 上の写真の続き
JALのB737
B737 上の写真の続き
ANAのDHC-8-400
DHC-8-400 上の写真の続き

2-2 伊丹スカイパーク:

『ma-zika』で30分ほど過ごしたのち、「伊丹スカイパーク(以下、『パーク』)」に移動し、午後2時過ぎまで撮影した。

以前にここで撮影したときと同様に、夏の強い日差しを表現したくてカメラのコントラストをMAXに設定して撮った。

2-2-1 大・中型機:

ANAのB777
B777 上の写真の続き
B777 上の写真の続き
JALのA350 ロゴペイントのない17号機だった
A350 上の写真の続き
A350 上の写真の続き
ANAのB787
B787 上の写真とは別の機体
JALのB767ウイングレット装着機 朝、『ma-zika』で撮影したのと同じ機体
B767 上の写真の続き
JALのB767(通常タイプ)
ANAのB767 鼻の頭がグレーになっている
B767 上の写真の続き 機体後部の塗装が剥がれている?

2-2-2 小型機:

ANAのA321neo
A321neo
ANAのA320neo 珍しくRWY32Rに着陸した
ANAのB737
A737 上の写真とは別の機体
JALのB737
B737 上の写真の続き
J-AIRのE190 ” JALミャクミャクJET “ 2回目の飛来の時に撮影
E190 上の写真の続き
E190 ” JALミャクミャクJET “ 1回目はRWY32Rに着陸
J-AIRのE190 ” JAL×ユニバーサル・スタジオ・ジャパン ジェット2 “
J-AIRのフツーのE190 白い夏雲がいいアクセントになった
IBEXのCRJ700 ” ベガルタ仙台ジェット “
IBEXのフツーのCRJ700
CRJ700 上の写真とは別の機体
ANAのDHC-8-400 シャッタースピード1/160秒で撮影
ANAのDHC-8-400 ” ANA Future Promise Prop “ シャッタースピード 1/1,600秒で撮影
AMXのATR 42-600 ” みぞか号 “
JACのATR 42-600

3. おわりに:

今回、『ma-zika』の「屋根付展望広場」で撮影し、あまり私向きの撮影スポットではないなと感じた。とはいえ、「豊中つばさ公園」は、2027年の全面開園に向けて工事が続くので、ときどき立ち寄って変化を見届けていきたいと思う。

一方、パークでの撮影は、コントラストの設定をMAXにして夏の強い日差しを表現しようとしたが、思うような効果が得られなかった。残りの人生は短いが(笑)、より一層の工夫を重ねていきたいと思う。それでもRWY32R着陸機は、空に浮かぶ白い雲のお陰で夏らしい場面をたくさん写真に収めることができてよかった。

ITM 2025年 8月19日:豊中つばさ公園『ma-zika』の現状確認と千里川土手での撮影

今年の6月初めに千里川の土手(空港側)で写真を撮ろうと出かけたが、工事中で立入禁止になっていた。その後、8月12日に空港南側の「豊中つばさ公園『ma-zika』」が一部開園になり、千里川の空港側の土手でも撮影できるようになったことが分かったので、『ma-zika(まぢか)』の開園状況を確認しつつ、千里川土手で撮影してきた。

1. 撮影条件等:

1-1 撮影場所:

千里川土手(空港側)

1-2 使用カメラ・レンズ:

コンパクトデジタルカメラ RX-10M4(24-600mmレンズ)

コンパクトデジタルカメラ RX-100M6(24-200mmレンズ)

飛行機の撮影はRX-10M4を使用し、RX-100M6は、千里川土手周辺やMZKの撮影に使用した。

1-3 天候:

朝から午後2時過ぎまで晴れ。

気温は、猛暑日の一歩手前の34.4℃であるかったが、湿度が低かったので快適だった。

2. 撮影結果:

2-1 大・中型機:B777 & A350 & B787 & B767

ANAのB777
B777 上の写真の続き
B777 上の写真の続き
JALのA350 3号機
A350 上の写真の続き
ANAのB787-9 こちらにまっすぐ向かって降りてきた?
B787-9 上の写真の続き
ANAのB787-8 上の写真とは別の機体
JALのB767ウイングレット装着機
B767ウイングレット装着機 上の写真の続き
B767ウイングレット装着機 上の写真の続き
JALのB767
B767 上の写真の続き
ANAのB767スターアライアンス塗装機
B767スターアライアンス塗装機 上の写真の続き
ANAのB767
ANAのB767 上の写真とは別の機体

2-2 小型機:

ANAのA320neo
A320neo 上の写真の続き
ANAのA321neo
ANAのB737
ANAのB737 上の写真とは別の機体
JALのB737
JALのB737 上の写真とは別の機体
J-AIRのE190 ” JALミャクミャクJET “
J-AIRのE190
J-AIRのE170
J-AIRのE170 上の写真とは別の機体
IBEXのCRJ700 ” ベガルタ仙台ジェット “
CRJ700 ” ベガルタ仙台ジェット “ 上の写真の続き
IBEXのCRJ700
CRJ700 上の写真の続き
ANAのDHC-8-400
JACのATR 42-600

3. 千里川土手と『ma-zika』の現状:

3-1 千里川土手:

河原周辺に大きな変化がなかったが、次の点が変わっていた。

(1)空港側土手の柵が更新されていた(反対側の柵は従来通り)。

(2)道路が舗装され、滑走路を模したラインが引かれていた。

・・・当初、自転車の走行ラインだと思ったが、後日、施設管理者に確認んしたら単なるデザインで、従来通り歩行者優先の道路だということが分かった。

(3)空港フェンスの手前に新しい柵が設置されていた。

(4)空港のフェンスに向かって下る斜面にベンチが設置されていた。

千里川の河原周辺はあまり変わっていなかった
路面が舗装され滑走路を模したラインが引かれていた また、川側の柵が新しくなっていた
空港フェンスの手前に新たな柵が設置された また、斜面に沿ってベンチが新設されていた

3-2 『ma-zika』:

今回は、ここの仮設バイク置き場に原付バイクを止めて徒歩で千里川土手に向かった(撮影スポットまでは6~7分程度を要した)。

帰り際に「屋根付展望広場」に上がってみたが、長時間の撮影で疲れていたので飛行機の写真は撮らずに引き上げた。

「豊中つばさ公園『ma-zika』」は、2027年3月に全面開園になる
建物の1階部分が「管理事務所」でトイレもある 屋上に「屋根付展望広場」が設置されている
「屋根付展望広場」からの景色 写真画面の奥から左横に向かって飛行機が降りてくる
「屋根付展望広場」の東側には「展望・芝生広場」が設置されるるが、現在は工事中
駐車場上空を航過するJALのB767ウイングレット装着機

4. おわりに:

猛暑日の一歩手前の暑い日だったが、青空に浮かんだ白い夏雲がアクセントになり、いい写真が撮れてよかった(自画自賛 ! )。

2027年3月に『ma-zika』が全面開園したら環境が大きく変わり、うれしくない変化(周辺道路の渋滞や飛行機撮影者と公園利用者のトラブル発生など?)もあるかもしれない。それでもこのエリアが一層注目を浴びて活性化するのは楽しみだ。ときどき覗いてどのように変わっていくか見ていきたいと思う。

ITM 2025年 7月27日:特別塗装機が多数飛来してテンションUP !

猛暑日が続く中、原付バイクで「スカイランドHARADA(以下、『ランド』)」に行き、朝の8時半頃から午後3時過ぎまで撮影してきた。

強烈な日差しからカメラと自分を守るのに苦労したが、メリハリのある写真を撮ることができた。また、夏休み入りしたからか、特別塗装機が何機もやってきてテンションUP ! 楽しいひとときを過ごした。

1. 撮影条件等:

1-1 撮影場所:

ランド駐車場

手前のフェンスの写りこみを減らすため、45cmの高さの踏み台に乗って撮影した。

1-2 使用カメラ・レンズ:

コンパクトデジタルカメラ RX-10M4(付属レンズは、24mm~600mmをカバー)

8月末の「令和6年度 松島基地航空祭」での撮影を意識して「航空祭御用達」のRX-10M4を選択した。

1-3 天候:

朝から午後3時過ぎまでほぼ晴れ。ただし、雲量は50%くらい(私の感覚)で日が陰るときもあった。

最高気温 36.9℃の猛暑日だった。

2. 撮影結果(撮れた写真):

2-1 特別塗装機:B777 & B767 & E-190 & CRJ700他

ANAのB777 ” C-3PO ANA JET “
B777 上の写真の続き
B777 上の写真の続き
JALのB767 ” JAL Fantastic Journey Express “ 午前と午後の2回やって来た
B767 上の写真の続き
B767 上の写真の続き
J-AIRのE190 ” JALミャクミャクJET “
E190 上の写真の続き
E190 上の写真の続き
J-AIRのE190 ” JAL×ユニバーサル・スタジオ・ジャパン ジェット2 “ 午前と午後の2回やって来た
E190 上の写真の続き
E190 上の写真の続き
IBEXのCRJ700 ” 楽天イーグルスジェット “
CRJ700 上の写真の続き
CRJ700 上の写真の続き
IBEXのCRJ700 ” ベガルタ仙台ジェット “
CRJ700 上の写真の続き
DHC-8-400 ” ANA Future Promise Prop “

2-2 中・大型機:A350 & B787 & B767

JALのA350 沖縄地方の悪天候のため1時間半ほど遅れてやってきた
A350 上の写真の続き
A350 上の写真の続き
ANAのB787
B787 上の写真とは別の機
JALのB787
B787 上の写真の続き
ANAのB767
B767 上の写真の続き
JALのB767
B767 上の写真の続き

2-3 小型機:B737 & A321 & E170/190 & DHC-8-400 & CRJ700 & ATR42-600

ANAのB737
B737 上の写真とは別の機
JALのB737
B737 上の写真の続き
ANAのA321neo
A321neo
J-AIRのE170
J-AIRのE190
ANAのDHC-8-400
IBEXのCRJ700
JACのATR42-600
AMXのATR42-600 ” みぞか号 “

3. おわりに:

前回(6月18日)、「伊丹スカイパーク」で撮影した際はカメラのコントラストとハイライトの設定を大幅に上げて変化をつけてみたが、今回はそんな小細工は無用。7月末の強烈な日差しの影響でノーマル設定でも十分メリハリのある写真が撮れた(と思う)。

雲量が50%程度で、もうすこし陽が射してくれたらいいのにとおもう場面もあったが、白い夏雲がいいアクセントになってくれた。

さらに特別塗装機の飛来も多く、撮影結果には大満足だったが、猛暑下の撮影で持参していたポカリスエット(1L)、水筒のお茶(500ml)を午後1時過ぎには飲み干してしまった。それなのにJALのA350(沖縄-伊丹便)の到着が大幅に遅れ3時過ぎまで待たされたのでギブアップ寸前。炎天下の撮影には十分すぎる準備が必要だと実感させられた。