猛暑日が続く中、原付バイクで「スカイランドHARADA(以下、『ランド』)」に行き、朝の8時半頃から午後3時過ぎまで撮影してきた。
強烈な日差しからカメラと自分を守るのに苦労したが、メリハリのある写真を撮ることができた。また、夏休み入りしたからか、特別塗装機が何機もやってきてテンションUP ! 楽しいひとときを過ごした。
1. 撮影条件等:
1-1 撮影場所:
ランド駐車場
手前のフェンスの写りこみを減らすため、45cmの高さの踏み台に乗って撮影した。
1-2 使用カメラ・レンズ:
コンパクトデジタルカメラ RX-10M4(付属レンズは、24mm~600mmをカバー)
8月末の「令和6年度 松島基地航空祭」での撮影を意識して「航空祭御用達」のRX-10M4を選択した。
1-3 天候:
朝から午後3時過ぎまでほぼ晴れ。ただし、雲量は50%くらい(私の感覚)で日が陰るときもあった。
最高気温 36.9℃の猛暑日だった。
2. 撮影結果(撮れた写真):
2-1 特別塗装機:B777 & B767 & E-190 & CRJ700他


















2-2 中・大型機:A350 & B787 & B767











2-3 小型機:B737 & A321 & E170/190 & DHC-8-400 & CRJ700 & ATR42-600












3. おわりに:
前回(6月18日)、「伊丹スカイパーク」で撮影した際はカメラのコントラストとハイライトの設定を大幅に上げて変化をつけてみたが、今回はそんな小細工は無用。7月末の強烈な日差しの影響でノーマル設定でも十分メリハリのある写真が撮れた(と思う)。
雲量が50%程度で、もうすこし陽が射してくれたらいいのにとおもう場面もあったが、白い夏雲がいいアクセントになってくれた。
さらに特別塗装機の飛来も多く、撮影結果には大満足だったが、猛暑下の撮影で持参していたポカリスエット(1L)、水筒のお茶(500ml)を午後1時過ぎには飲み干してしまった。それなのにJALのA350(沖縄-伊丹便)の到着が大幅に遅れ3時過ぎまで待たされたのでギブアップ寸前。炎天下の撮影には十分すぎる準備が必要だと実感させられた。
了


