ITM 2025年 8月19日:豊中つばさ公園『ma-zika』の現状確認と千里川土手での撮影

今年の6月初めに千里川の土手(空港側)で写真を撮ろうと出かけたが、工事中で立入禁止になっていた。その後、8月12日に空港南側の「豊中つばさ公園『ma-zika』」が一部開園になり、千里川の空港側の土手でも撮影できるようになったことが分かったので、『ma-zika(まぢか)』の開園状況を確認しつつ、千里川土手で撮影してきた。

1. 撮影条件等:

1-1 撮影場所:

千里川土手(空港側)

1-2 使用カメラ・レンズ:

コンパクトデジタルカメラ RX-10M4(24-600mmレンズ)

コンパクトデジタルカメラ RX-100M6(24-200mmレンズ)

飛行機の撮影はRX-10M4を使用し、RX-100M6は、千里川土手周辺やMZKの撮影に使用した。

1-3 天候:

朝から午後2時過ぎまで晴れ。

気温は、猛暑日の一歩手前の34.4℃であるかったが、湿度が低かったので快適だった。

2. 撮影結果:

2-1 大・中型機:B777 & A350 & B787 & B767

ANAのB777
B777 上の写真の続き
B777 上の写真の続き
JALのA350 3号機
A350 上の写真の続き
ANAのB787-9 こちらにまっすぐ向かって降りてきた?
B787-9 上の写真の続き
ANAのB787-8 上の写真とは別の機体
JALのB767ウイングレット装着機
B767ウイングレット装着機 上の写真の続き
B767ウイングレット装着機 上の写真の続き
JALのB767
B767 上の写真の続き
ANAのB767スターアライアンス塗装機
B767スターアライアンス塗装機 上の写真の続き
ANAのB767
ANAのB767 上の写真とは別の機体

2-2 小型機:

ANAのA320neo
A320neo 上の写真の続き
ANAのA321neo
ANAのB737
ANAのB737 上の写真とは別の機体
JALのB737
JALのB737 上の写真とは別の機体
J-AIRのE190 ” JALミャクミャクJET “
J-AIRのE190
J-AIRのE170
J-AIRのE170 上の写真とは別の機体
IBEXのCRJ700 ” ベガルタ仙台ジェット “
CRJ700 ” ベガルタ仙台ジェット “ 上の写真の続き
IBEXのCRJ700
CRJ700 上の写真の続き
ANAのDHC-8-400
JACのATR 42-600

3. 千里川土手と『ma-zika』の現状:

3-1 千里川土手:

河原周辺に大きな変化がなかったが、次の点が変わっていた。

(1)空港側土手の柵が更新されていた(反対側の柵は従来通り)。

(2)道路が舗装され、滑走路を模したラインが引かれていた。

・・・当初、自転車の走行ラインだと思ったが、後日、施設管理者に確認んしたら単なるデザインで、従来通り歩行者優先の道路だということが分かった。

(3)空港フェンスの手前に新しい柵が設置されていた。

(4)空港のフェンスに向かって下る斜面にベンチが設置されていた。

千里川の河原周辺はあまり変わっていなかった
路面が舗装され滑走路を模したラインが引かれていた また、川側の柵が新しくなっていた
空港フェンスの手前に新たな柵が設置された また、斜面に沿ってベンチが新設されていた

3-2 『ma-zika』:

今回は、ここの仮設バイク置き場に原付バイクを止めて徒歩で千里川土手に向かった(撮影スポットまでは6~7分程度を要した)。

帰り際に「屋根付展望広場」に上がってみたが、長時間の撮影で疲れていたので飛行機の写真は撮らずに引き上げた。

「豊中つばさ公園『ma-zika』」は、2027年3月に全面開園になる
建物の1階部分が「管理事務所」でトイレもある 屋上に「屋根付展望広場」が設置されている
「屋根付展望広場」からの景色 写真画面の奥から左横に向かって飛行機が降りてくる
「屋根付展望広場」の東側には「展望・芝生広場」が設置されるるが、現在は工事中
駐車場上空を航過するJALのB767ウイングレット装着機

4. おわりに:

猛暑日の一歩手前の暑い日だったが、青空に浮かんだ白い夏雲がアクセントになり、いい写真が撮れてよかった(自画自賛 ! )。

2027年3月に『ma-zika』が全面開園したら環境が大きく変わり、うれしくない変化(周辺道路の渋滞や飛行機撮影者と公園利用者のトラブル発生など?)もあるかもしれない。それでもこのエリアが一層注目を浴びて活性化するのは楽しみだ。ときどき覗いてどのように変わっていくか見ていきたいと思う。