私は「令和 7年度 松島基地航空祭」に行くつもりでいて、9月1日は東京から大阪に移動する予定だった( 8月31日に東京で宿泊し、翌日に高速路線バスで帰阪)。しかし、直前に ” 推し ” のF-2B戦闘機の展示飛行( 15分 × 2回)のキャンセルが発表されたので航空祭に行くのを断念した。
その憂さ晴らし? をするつもりでITM(スカイランドHARADA)に行って朝から昼過ぎまで写真を撮ってきた。
1. 撮影条件等:
1-1 撮影場所:
「スカイランドHARADA」の駐車場
1-2 使用カメラ・レンズ:
フルサイズのミラーレス1眼カメラ α7Ⅳ + 70-200mmレンズ(F 2.8)
1-3 天候:
朝(9時過ぎ)から昼(14時過ぎ)まで ” 晴れ ” 。
朝方は雲量 30%程度だったが、午後には10%程度になっていた。
最高気温は、36℃で猛暑日だったが、ときおり涼しい風(秋風?)が吹くこともあった。
2. 撮影結果(撮れた写真):
2-1 大・中型機:A350 & B777 & B787 & B767
今回、那覇空港(OKA)から飛来したA350は、待望のワンワールド塗装が施された15号機だった。また、JALのB767ウイングレット装着機がやってきた。
















2-2 小型機:
通常塗装機の他、ANAの737 ” EXPO2025 ANA JET ” やJ-AIRのE190 ” JAL ミャクミャクJET ” 、” JAL × ユニバーサル・スタジオ・ジャパン ジェット2 ” などの特別塗装機を撮ることができた。

















3. おわりに:
不純な動機(航空祭断念の憂さ晴らし)でITMに出かけ、いつも通りノープランで撮影。それでもカメラのコントラストを高めに設定した結果、夏の強い日差しを感じられるような写真も撮れたと思う。以前、コンパクトデジタルカメラのRX-10M4で同様に撮ったが、結果が ” イマイチ ” でがっかりした。同一条件での撮影ではないので比べるのはアンフェアかもしれないが、フルサイズ 1眼カメラの実力を再認識した。
今回うれしかったのは、なんといってもITMで一番撮りたい飛行機であるA350の15号機(ワンワールド塗装機)が飛来したこと。朝の 9時頃にITMを離陸したこの機が、午後に戻ってくるとは思っていなかったので近づくA350が15号機だと分かったときの喜びはひとしお。
さらにJALのB767ウイングレット装着機がやってきて最高の気分で撮影を終えることができた。憂さ晴らし撮影に ” 乾杯 ! ” だ(私は下戸なので飲酒はしないが・・・)。
了


