今年も、大阪万博記念公園(以下、OBMP)に行って花見をしてきた。昨年は、妻と二人で行ったのだが、今年はなぜか?同居する長男も加わって三人での花見になった。
自宅からOBMPまでは、徒歩で20分程度。行きは上り坂できついところもあるが、晴れた暖かい日だったのでのんびりと歩いて行った。
なお、連れ出したカメラは、旅カメラのRX-100M6。24mm~200mmのレンズなので野鳥撮影にはしんどいが、気楽に花見を楽しみたいと考えてこのカメラを選択した。
途上:自宅~OBMP
途中、小川の上にせりだすように咲いている桜や電線に止まったイソヒヨドリ(オス)、大阪モノレールの「万博記念公園」駅周辺の桜などを撮りつつ歩いて太陽の塔が見えるところまでやってきた。






OBMP内:
OBMP前に着いたのが10時過ぎだったので、かなり混んでいるのではないかと心配していたが、思いの他スムーズに入園できたので良かった。
花見
OBMP入園後、まず、「東大路」の華やかな桜並木を歩いて「ザ・お花見」の雰囲気を味わった。そののち、「日本庭園」を散策し、「深山の泉」の前に咲いた桜を楽しみながら昼食を摂った。






その他の花:
「日本庭園」を出たあとは、「自然文化園」で、チューリップやネモフィラ、菜の花などを見ながら出口に向かった。



鳥たち:
「深山の泉」は、よくカワセミがやってくる場所。とくに期待していた訳ではないが、運よく、カワセミのオスが比較的近い岩の上に止まっていた。
とはいえ、カメラのレンズが、24mm~200mmで、ソニーの「全画素超解像ズームを使っても400mmまでなので、超トリミングしてもこの程度。それでも、ちょっとうれしくなった。
ほかに、カルガモやスズメも撮ってみた。




おわりに:
歩いて気軽に行けるOBPMは、お花見にも最適。行きの上り坂がきついので、年々しんどくなってくる(高齢者なので)とは思うが、頑張って続けていきたいと思う。
了


