台風により2017年は開催中止になったが、翌年の2018年は無事開催された。お目当てはアグレッサー部隊(飛行教導群)のF-15DJの機動飛行であったが、第303・306飛行隊のF15-J戦闘機や外来各機、T-4ブルーインパルスなどの飛行展示も楽しむことができた。
なお、以下の記事・写真の順番は、当日のプログラムの順番に沿ったものではないので、その点、ご承知おきいただきたい。
岐阜基地所属機:F-2 & F-4EJ
岐阜基地からは、岐阜基地からやってきたF-2A支援戦闘機とF-4EJ戦闘機ファントムⅡによる機動飛行の写真。




小松救難隊:U-125A
通常、救難訓練展示は、U-125A救難捜索機とUH-60J救難ヘリコプターが連携して実施するのだが、2018年小松基地航空祭の写真を保存したフォルダにはUH-60Jの写真が全く残っていなかった。”プロペラもの”を撮るのが面倒(シャッタースピードの調整)で撮らなかったのか、実際に飛んでいなかったのかは、今となっては分からない。
なので、U-125Aの写真のみをご紹介する。


ときどき民間機:B767など
小松基地は小松空港と滑走路を共有しているので、航空祭の最中でも旅客機が離着陸することがある。基本的にITM(伊丹空港)でおなじみの機種ばかりなので、ほとんどスルーしてしまう。それでも1枚だけアップする。

第303・306飛行隊:F-15J
地元の第303飛行隊、第306飛行隊所属のF-15J戦闘機による飛行展示の写真。通常塗装機の他、スペシャルマーキング機も見る/撮ることができた。










飛行教導群:F-15DJ
一番のお目当てであるアグレッサー(侵略者)部隊こと飛行教導群のF-15DJ戦闘機のダイナミックな機動飛行が行われ、夢中でシャッターを切った。













編隊飛行:F-15J/DJ & T-4
オープニングフライト(T-4中等練習機とF-15J戦闘機)と小松基地名物のF-15J/DJ戦闘機大編隊の写真。なお、F-15大編隊は全機をカバーすると1機1機が小さくなってしまうので、一部を切り取って撮影した。



ブルーインパルス:T-4ブルーインパルス仕様機
最後はブルーインパルスの飛行展示の写真だが、当日はうす曇りだったので、「今、一つ」の写真しか撮れなかった。各地の航空祭を巡っているとブルーインパルスの飛行展示を何回も見る/撮ることができるが、青空の下で撮影できる機会はなかなかない。自分ではどうにもできないことだけに好天に恵まれたときの喜びはひとしおだが、今回は”外れ”だった。





航空祭の復活に期待:
コロナ禍で丸々2年間、航空祭が全く開催されなかったが、先日(2022年4月25日)、今年の9月11日に三沢基地の航空祭を開催するとの発表があった。他にも静浜基地航空祭や防府航空祭なども開催されるとのこと。今までと違って入場者数が制限されるかもしれないので安心はできないが、まずは、一歩前進ということで喜ぶべきだろう。
了
小松基地航空祭 2016年:アグレッサー部隊に初めて出会えた日


