今年の6月初めに千里川の土手(空港側)で写真を撮ろうと出かけたが、工事中で立入禁止になっていた。その後、8月12日に空港南側の「豊中つばさ公園『ma-zika』」が一部開園になり、千里川の空港側の土手でも撮影できるようになったことが分かったので、『ma-zika(まぢか)』の開園状況を確認しつつ、千里川土手で撮影してきた。
1. 撮影条件等:
1-1 撮影場所:
千里川土手(空港側)
1-2 使用カメラ・レンズ:
コンパクトデジタルカメラ RX-10M4(24-600mmレンズ)
コンパクトデジタルカメラ RX-100M6(24-200mmレンズ)
飛行機の撮影はRX-10M4を使用し、RX-100M6は、千里川土手周辺やMZKの撮影に使用した。
1-3 天候:
朝から午後2時過ぎまで晴れ。
気温は、猛暑日の一歩手前の34.4℃であるかったが、湿度が低かったので快適だった。
2. 撮影結果:
2-1 大・中型機:B777 & A350 & B787 & B767

















2-2 小型機:

















3. 千里川土手と『ma-zika』の現状:
3-1 千里川土手:
河原周辺に大きな変化がなかったが、次の点が変わっていた。
(1)空港側土手の柵が更新されていた(反対側の柵は従来通り)。
(2)道路が舗装され、滑走路を模したラインが引かれていた。
・・・当初、自転車の走行ラインだと思ったが、後日、施設管理者に確認んしたら単なるデザインで、従来通り歩行者優先の道路だということが分かった。
(3)空港フェンスの手前に新しい柵が設置されていた。
(4)空港のフェンスに向かって下る斜面にベンチが設置されていた。



3-2 『ma-zika』:
今回は、ここの仮設バイク置き場に原付バイクを止めて徒歩で千里川土手に向かった(撮影スポットまでは6~7分程度を要した)。
帰り際に「屋根付展望広場」に上がってみたが、長時間の撮影で疲れていたので飛行機の写真は撮らずに引き上げた。





4. おわりに:
猛暑日の一歩手前の暑い日だったが、青空に浮かんだ白い夏雲がアクセントになり、いい写真が撮れてよかった(自画自賛 ! )。
2027年3月に『ma-zika』が全面開園したら環境が大きく変わり、うれしくない変化(周辺道路の渋滞や飛行機撮影者と公園利用者のトラブル発生など?)もあるかもしれない。それでもこのエリアが一層注目を浴びて活性化するのは楽しみだ。ときどき覗いてどのように変わっていくか見ていきたいと思う。
了


