2026年 3月 8日:近所の貯水池で水鳥を撮影

私は、健康寿命を延ばすため、 1時間~1時間半程度の散歩を日課にしている。基本的にカメラを持たずに散歩しているが、この日は、レンズ一体型カメラ RX-10M4を久しぶりに使ってみたかったので、おなじみの貯水池に立ち寄って水鳥たちを撮影した。

1. 使用カメラ:

レンズ一体型カメラ RX-10M4(24-600mmレンズ)

昨年末にミラーレス1眼カメラα7Ⅴを入手して以来、ずっとこのカメラを使ってきたが、5月 3日に開催される「岩国航空基地フレンドシップデー2026」の「特設観覧席」ではα7Ⅴ(+100-400mmレンズ)が使えない。

なので、今年もRX-10M4を使うつもりだが、最後に使ってから 3ヵ月経っていたので、そろそろ慣れておこうと思ってこのカメラを散歩に持ち出した。

2. 撮影場所:

自宅から徒歩で 15分くらいの場所にある貯水池。

正直、水は濁っているが、逆光気味に撮れば気にならない。

3. 撮影結果:

散歩の途中によく立ち寄る場所で、とくに珍しい鳥に出くわすことはなかったが、コサギとカルガモが飛翔する場面を撮ることができてよかった。

貯水池中央の人工的な浮き島? で休んでいたコサギやヨシガモなど
コサギ
コサギ 偶然撮れた飛翔シーン
こちらはカルガモの飛翔シーン
ヨシガモ
ヨシガモ
ヒドリガモのオス
ヒドリガモのオス
オオバン
バン
バン
バンの幼鳥?
カイツブリ
スズメ ジャンプした瞬間を偶然撮影
ハクセキレイ
ハクセキレイ

4. おわりに:

RX-10M4に慣れるのが目的で、のんびり撮っていたらコサギやカルガモの飛翔シーンが偶然撮れて、何か得した気分になれた。正直、RX-10M4は大きくてかさばるので毎日の散歩に持ち出すのは気が進まないが、コンパクトなRX-100M6(24-200mmレンズ)なら苦にならないので、このようなシャッターチャンスを逃さないよう、できるだけ携行してみようと思った。