今年(2022年)は、航空自衛隊各基地での航空祭開催が決まり、日程も発表されている。すでに私は、5月22日の静浜基地航空祭(午前中のみの開催)に行き、記事・写真をアップできたが、今後、新型コロナウイルス感染の第7波の影響でどうなるかとても心配している。実際、小松基地のホームページでは、9月19日(月)に開催するとしつつ、「新型コロナウイルス感染症対策により以前と同様に実施することが困難なため、細部内容については現在検討中」との基地司令コメントが掲示されている。
とは言え、思い悩んでいても仕方ないので、2019年に開催された小松基地航空祭の記事をアップすることにした。3年前のネタで新鮮味がないが、お付き合いいただければ幸いだ。
なお、本ブログでの写真掲載の順番と当日のプログラムの順番とは異なるので、ご承知おきいただきたい。
外来機の飛行展示:F-4EJ & F-2A
岐阜基地から私の大好きなF-2A支援戦闘機の試作機(502号機)とF-4EJ戦闘機が飛来して飛行展示を披露したが、残念ながら、どちらもあまりいい写真が撮れなかった。それでも記念に比較的”ましな”写真をアップしておく。



外来機の機動飛行:F-16
米軍三沢基地から飛来したF-16戦闘機がダイナミックな機動飛行を披露してくれた。






F-15の編隊飛行・機動飛行:
そして、地元のF-15J戦闘機の飛行展示。編隊飛行と機動飛行の写真をアップする。





アグレッサー部隊の機動飛行:
そして、アグレッサー部隊(飛行教導群)のF-15DJ戦闘機の登場。主に72-8090機(愛称:フランカー)と92-8096機(愛称:クロ)の2機が機動飛行を披露してくれた。72-8090機の方は、ダイナミックな写真が撮れ撮れだったが、92-8096機の方は今一つだった。また、編隊飛行中の写真から12-0874機(愛称:ワカメ)を切り出した写真をアップする。







ブルーインパルスの曲技飛:
そして、定番のブルーインパルスの曲技飛行。それまでのアグレッサー部隊などの機動飛行を撮影するのに気力・体力を使い果たしていたので、あまり真剣に撮影した記憶がないが、青空を背景にブルーとホワイトの機体が映える写真も撮れたのでアップする。





今後の期待:
私は、今年の2月にこのブログを始めて以来、過去に撮影した飛行機の写真を題材に記事を投稿してきたが、航空祭関連のものについては、これが最後となってしまった。新型コロナウイルスの感染がはやく収まり、リアルタイムで航空祭ネタをアップできるようになって欲しいと心から願っている。
了


