ITM 2025年 3月22日:強風で機体を傾けて着陸する場面が多発

晴れで気温が高いという天気予報がでていたので、原付バイクで「伊丹スカイパーク(以下、「パーク」)に行って飛行機の撮影を楽しんだ。

今回は、「マンネリからの脱却(大袈裟かっ !)」をねらって北エントランス付近での離陸機撮影や流し撮りにちょこっとだけチャレンジしてみた。

また、ときおり強い横風(西風)が吹いて機体を左右に傾けながら着陸する場面を撮ることができた。

1. 撮影条件等:

1-1 撮影場所:

パーク北エントランスの「だんだんテラス」付近と南エントラス付近

1-2 使用カメラ・レンズ:

前回(3月9日)に引き続き、今年の小牧基地航空祭で濡らしてしまったコンパクトデジタルカメラ RX-10M4を使用した。

付属レンズは、24mm~600mmをカバーする。

1-3 天候:

終日快晴で、気温も20℃を超えて快適だったが、ときおり、強い横風(西風)が吹いていた。

2. 撮影結果(撮れた写真):

2-1 北エントランス付近

パークの北エントランス付近では、離陸機を撮れるが、滑走路の最北端に接していないので、大型機は離陸滑走中の状態で前を通る。そんなこともあって、ついつい足が遠のいていたが、「たまにはいいか」と思ってチャレンジした。

B737-800 ” EXPO2025 ANA JET “
上の写真の続き
こちらは ” フツーの ” ANA 737-800
上の写真の続き
離陸するJALのB767 中型機までなら前輪が浮いている状態を撮れる
J-AIRのE190

2-2 南エントランス付近

しばらく北エントランス付近で離陸機を撮ったが、やはり撮りたい写真が撮れないと感じて ” 定番の ” 南エントランス付近に移動した。

2-2-1 流し撮り:

今回は、NDフィルターを持ってきていたので、流し撮りにチャレンジした。

もともと、下手だったうえに約2年振りの流し撮りだったので結果はメロメロだったが、それなりに楽しめた。

ANAのB787 尾翼部分はピントがあっていない
上の写真の続き
JALのB737-800
上の写真の続き
ANAのB737-800
上の写真の続き
IBEXのCRJ700
上の写真の続き
J-AIRのE190 ” JALミャクミャクJET “ かなりピントが厳しい

2-2-2 ビタ止め撮影:

北エントランスでの離陸機撮り、流し撮りにチャレンジしたが、フィニッシュはやっぱり ” ビタ止め ” 撮り。” ザ・マンネリ ” だが、強風のハプニングで迫力のある写真が撮れた。

<機体を傾けて着陸>

ANAのB767
ANAのB787
ANAのA321 neo
左翼側を下げてアプローチするIBEXのCRJ700
上の写真の続き 右翼側に傾いて着地した

<普通に着地>

ANAのB777
JALのA350 今回はロゴのない無印機だった
上の写真の続き
ANAのB787
JALのB787
JALのB767
JALのB737-800
ANAのB737-800
IBEXのCRJ700 ” 新・楽天イーグルスジェット “
上の写真の続き
J-AIRのE190 ” JAL×ユニバーサル・スタジオ・ジャパン ジェット2 “
J-AIRのE190 ” JAL×ユニバーサル・スタジオ・ジャパン ジェット2 “ 2度目の飛来
J-AIRのE190
ANAのDHC-8-400 ” ANA Future Promise Prop “
JACのDHC-8-400

2-3 周辺の鳥たち:

いつもとおなじく、飛行機がくるのを待つ間に周辺にいた鳥たちを撮った。

イソヒヨドリ(メス)
ヒヨドリ
ツグミ
キジバト

3. おわりに:

上述のとおり、小牧基地航空祭で撮影したときに雨に濡らしてしまったRX-10M4の経時劣化を心配していたが、3月9日につづいて今回も動作に問題なく撮影できたので、まずまず安心できた。

また、久しぶりに北エントランス付近での離陸機撮影や流し撮りにチャレンジしてちょっとだけ新鮮な気分を味わうことができてよかった。

ITM 2025年 3月 9日:雨に濡らしたカメラの動作確認を実施

「令和6年度 小牧基地航空祭(オープンベース)」の航空祭で傘をささずに撮影して雨に濡らしてしまったカメラの動作確認をするため、ITM(伊丹スカイパーク)で飛行機の写真を撮ってきた。

1. 撮影条件等:

1-1 撮影場所:

伊丹スカイパークの南エントランス付近

1-2 使用カメラ:

「令和6年度 小牧基地航空祭」で使用して濡らせてしまったコンパクトデジタルカメラ RX-10M4を使用。

付属レンズは、24mm~600mmをカバーする。

1-3 天候:

朝の9時前から午後3時くらいまで撮影したが、終始晴れだった。気温は14℃くらいまで上がったが、ときおり強い北風が吹いていたので、体感温度は低かった。

2. 撮影結果(撮れた写真):

2-1 大・中型機:

那覇空港からやってきたJALのA350 3号機
上の写真の続き
ANAのB777
上の写真の続き
上の2枚の写真とは別のB777
ANAのB787
上の写真の続き
JALのB787
上の写真とは別のB787
ANAのB767
上の写真とは別のB767
JALのB767
上の写真の続き

2-2 小型機:

ANAのB737 ” EXPO2025 ANA JET “
上の写真の続き
上の写真の続き
JALのB737
上の写真とは別のB737
ANAのA321
上の写真とは別のA321
JACのE190 ” JALミャクミャクJET “
JACのE190 ” JAL×ユニバーサル・スタジオ・ジャパン・ジェット2 “
上の写真の続き
IBEXのCRJ700 ” むすび丸ジェット(3代目) “
IBEXのCRJ700 ” 新・楽天イーグルスジェット “
上の写真の続き
IBEXのCTJ700 通常塗装機
AMXのATR 42-600 ” みぞか号 “
JACのATR42
中日本航空のセスナ560 サイテーションⅤ

2-3 周辺の鳥たち:

いつもとおなじく、飛行機がくるのを待つ間に周辺にいた鳥たちを撮った。とくに珍しい鳥はいなかったが、ジョウビタキのメスが何度も近くに来てくれて絶好のシャッターチャンスを提供してくれた。

ジョウビタキのメス
同上
ハクセキレイ
ヒヨドリ
スズメ
カラス

3. おわりに:

RX-10M4は「厳しい環境での使用を考慮し、防塵(じん)・防滴に配慮したボディ設計(ソニーのHPより)」になっているとはいえ、雨に濡らしてしまったので、継時で故障が発生する可能性もあると思って心配していた。

今回、試し撮りをした結果、問題なしだったので、ひと安心したが、油断は禁物。ときどき動作チェックをして不具合があれば、すぐにオーバーホールにだそうと思う。

なお、気温が高くなってきたのはうれしいが、その分、空気の揺らぎが強くなってシャープな写真が得られにくくなってきた。背反事象なのでしかたないが、残念だ。

2025年 小牧基地航空祭:今年最初の航空祭は厳しい環境での撮影になった

2025年3月2日(日)に開催された「令和6年度 小牧基地航空祭(オープンベース)」に行ってきた。

小牧基地の航空祭は、例年、岐阜基地所属戦闘機による飛行展示があるが、短時間で派手な機動飛行はない。また、ブルーインパルスの飛行展示があっても編隊飛行がメインで曲技飛行が少ないので、どちらかというと地味な航空祭。それでも、ほぼ毎回行っているのは、5月に開催される「岩国航空基地フレンドシップデー」 前に腕慣らしをして航空祭での写真撮影の勘を取り戻しておきたいから。今回の目的も同じだ。

来場者数は、昨年比で2倍強の約4.6万人。やはり、ブルーインパルスの飛行展示があるのとないのでは大違いだ。さらに4月から放送が始まるTVドラマ「PJ~航空救難団~」のキャストの方々が来基されてイベントが行われると告知されていたことが影響していたのかもしれない。

1. 天候:予報と現実:

各予報機関の予報は、ほぼ共通で「くもり」だったが、降水確率は40%程度。「ときどき雨」、「一時雨」、「ところにより雨」とのコメントが出ていた。また、気温が高いと予報していた。

実際は、予報通り くもりで、午前中は雨が降ったり止んだり。11時以降は雨が降らなかったが、スッキリしないくもり空が続いた。

気温は18℃まであがったようだが、肌寒さを感じたのでリュックサックに入れていた使い捨てカイロを使った(寒がりなので)。

2. 行き方:

昨年は、開催日当日の始発新幹線で行ったが、今年はブルーインパルスの飛行展示があり、混雑が予想されたので前泊するか否か、迷っていた。

そのことを妻に話したら、「せっかく行くなら前泊した方がいい」とのお勧めがあった。これは、「亭主元気で留守がいい」を狙ったアドバイスではあることは分かっていたが、「宿泊費を援助するよ(max 5,000円)」との甘い言葉にひかれて前泊することにした(win-win ?)。

具体的には、

(1)前日(土曜日)の午後にJR在来線や名鉄電車を乗り継いで「犬山遊園駅」に行き、近くのホテルに泊まる(宿泊料は 5,900円で900円の赤字)。

(2)当日( 日曜日)、名鉄電車で小牧基地の最寄り駅「牛山駅」に行って航空祭を楽しむ。

(3)航空祭終了後、行きと逆のルートで帰宅する。

という行程だった。

3. 移動:

3-1 前日(自宅~犬山):

ホテルには夕方チェックインするつもりだったので、午後1時頃に自宅を出てバスでJR最寄り駅に行き、JR在来線を乗り継いで「岐阜駅」まで行った。

午後4時半頃にJR「岐阜駅」に到着した
西陽を浴びて輝く「織田信長像」

徒歩で「名鉄岐阜駅」に行き、犬山行きの電車に乗車。5時半前にはホテル最寄り駅の「犬山遊園駅」に到着してチェックインした。

「名鉄岐阜駅」から「犬山駅」行きの電車に乗った

ホテルにチェックインしたものの、周辺にコンビニエンスストアがなかったので、夕食を買うために歩いて「犬山駅」に向かった。その途中で、犬山城周辺の景色を撮影。ちょうど夕暮れ時で美しい風景を撮ることができた。

ゆったりと流れる木曽川 チェックイン前に撮影した写真
夕陽に赤く染められた木曽川 ホテルから「犬山駅」に向かう途中で撮影
犬山城と木曽川
犬山城

3-2 当日(犬山~小牧基地):

午前5時頃にホテルを出た。「犬山遊園駅」から小牧基地の最寄り駅「牛山駅」に行くには隣の「犬山駅」で乗換えをする必要があるが、面倒くさいので約7kgのリュックサックを背負って歩いて「犬山駅」に行った(約20分の道のり)。このとき、傘をさすか、ささないか迷うくらいの雨が降っていた。

特別急ぐ必要はなかったが、5時28分発の始発電車に乗車した。

早朝5時20分頃の「犬山駅」

午前6時前に小牧基地前に到着。そのときは雨は降っていなかった。

しばらくして開門になったが、ロープによる規制線が張られていてすぐに奥には行けず。その後、段階的に前進できたが、最後は手荷物検査所の手前でストップになり、7時50分に手荷物検査が始まるまで長時間待つことになった。

このくらいの待ち時間は「想定内」だったが、今回、椅子の持込みが禁止されていたので2時間弱、立ちっぱなし。高齢者にはかなりきつかった。

6時前の小牧基地正門前の様子

8時前にエプロン地区に到着。いつもの撮影場所は、滑走路エリアと基地施設・建屋の中間地点だが、小牧基地のエプロン地区は奥行きが狭いので、基地施設「小牧基地空輸ターミナル」のエントランス部分で撮ることにした。このエントランス部分は、エプロン地区の地面よりも10cm以上高くなっていたので前の人を気にせず撮影できるいい場所だと思った。

なお、ブルーインパルス機のほぼ正面だったので、あとで思わぬシャッターチャンスに恵まれた。

「小牧基地運輸ターミナル」前のエントランス部分で撮影することにした
飛行展示開始前(8:20頃)のエプロン地区の様子
12:15頃のエプロン地区はかなり混雑。人ごみの先にブルーインパルス機の尾翼がチラリ

4. 撮影結果:

4-0 使用機材:

メインカメラ:RX-10M4(24-600mmレンズ付きのコンデジカメラ)

サブカメラ:RX-100M6(24-200mmレンズ付きのコンデジカメラ)

4-1 飛行展示:

4-1-1 輸送機・空中給油機:C/KC-130H & KC767

C-130H戦術輸送機、KC-130H空中給油・輸送機、KC-767空中給油輸送機、UH-60J救難ヘリコプター、F-15J戦闘機が同一機種・異機種での編隊飛行や空中給油デモンストレーション、単機でのタッチ&ゴー、機動飛行などを披露した。

前述の通り、午前中は雨が降ったり止んだりで、傘をさしながら撮影する場面が少なからずあった。

「コンバットピッチ」で飛行する2機のC-130H
背中を見せて飛ぶC-130H
急角度で上昇するKC-130H
貨物室の後部扉を飛来で物料投下の場面を再現するC-130H 実際の空中投下はなし
C-130Hに対する空中給油の場面を再現するKC-767
タッチ&ゴーを披露するKC-767
KC-767 上の写真の続き
飛行展示を終えて着陸態勢に入ったKC-767

4-1-2 救難ヘリコプター:UH-60J (KC-130H)

UH-60J救難ヘリコプターがKC-130H空中給油・輸送機と組んだ空中給油の場面や要救助者を救助する場面を披露した。

空中給油のデモンストレーションを行うKC-130HとUH-60J
UH-60J
要救助者の上空でホバリングするUH-60J
要救助者を引き上げたUH-60J

4-1-3 戦闘機:F-15J

岐阜基地から飛来したF-15J戦闘機は、はじめKC-767空中給油・輸送機とペアを組んで空中給油のデモンストレーションを披露した。その後、すぐに機動飛行にはいる予定だったが、フジドリームエアライン(FDA)機の着陸待ちで15分ほど中断。しかも待っている間に雨が降りだしてきて最悪のコンディションになった。傘をさしながらの撮影は難しいのでやめようかとも思ったが、F-15Jは午前中の目玉。あきらめきれずに傘なしで撮ってしまった。

F-15Jは、背中見せ見せの ” 8の字旋回 ” などを披露してくれたが、モヤがかかった ” ボケボケ ” 写真の連発だった(トホホ)。

空中給油のデモンストレーションを行うKC-767とF-15J
F-15J まだこの時点では雨が降っていなかった
上の写真の約15分後に ” 8の字旋回 ” を披露するF-15J このころには雨が降っていた
ランディング・ギアを下げて会場正面を通過するF-15J 機体がまだらに見えるのは、雨が写り込んだため
F-15J 上の写真の続き このあとアスターバーナーを使って加速・上昇し、岐阜基地に帰って行った

4-1-4 ブルーインパルス:T-4ブルーインパルス仕様機

昼前には雨が止んで傘をささずに撮影できたが、ボンヤリした曇り空が続いていたので ” 映える ” 写真は期待できなかったが、午前中のうっぷんを晴らすつもりで最後まで撮りきった。

3機編隊で離陸するT-4ブルーインパルス機
上の写真の続き
他の3機は単機で次々と離陸していった
6機による編隊飛行
着陸灯を灯して編隊飛行するT-4ブルーインパルス機
T-4ブルーインパルス仕様機

4-2 地上展示機:

ブルーインパルスの飛行展示終了後、エプロン地区を回って地上展示機を撮影した。

一番人気はやはり、入間基地所属のC-1輸送機の試作2号機。フェニックスをイメージした特別塗装が施されていて、この機の前にたくさんの人(私もそのうちの1人)が集まっていて撮るのに大変苦労した(泣)。その他、岐阜基地所属のC-1試作1号機の ” 銀ちゃん ” やF-15J戦闘機、浜松基地所属のE-767早期警戒管制機などの外来機の他、地元機が多数展示されていた。

入間基地所属のC-1輸送機 試作2号機 前にいるのは搭乗員の皆さん
C-1 試作2号機
C-1 試作2号機
岐阜基地所属のC-1輸送機 試作1号機 ” 銀ちゃん “
C-1 試作1号機
バックヤード?に並んだC-130H戦術輸送機
C/KC-130H戦術輸送機/空中給油・輸送機
C-130H戦術輸送機
KC-767空中給油・輸送機
E-767早期警戒管制機
KC-46A空中給油・輸送機
P-3C哨戒機
U-125A救難捜索機
U-36多用機
F-15J戦闘機
AH-1S対戦車ヘリコプター
UH-60J救難ヘリコプター(陸自)
UH-60J救難ヘリコプター(空自)
T-4ブルーインパルス仕様機
T-4ブルーインパルス仕様機 この機は、予備機なので尾翼番号のシートが貼られていない

4-3 その他の航空機:

航空自衛隊の飛行展示を撮る合間に会場付近を離陸・飛行するFDAの旅客機やヘリコプターなどを撮った。

E-175 FDA 5号機
E-175 FDA 8号機
E-170 FDA 2号機
E-175 FDA 14号機
E-175 FDA 15号機
水産庁のビーチクラフト式B200型「漁業取締航空機」
藤田医科大学病院のBell429ドクターヘリ
NHKのAW139ヘリコプター
名古屋テレビ放送のAW169ヘリコプター

4-4 TV番組関連イベント:

事前にも告知があったが、4月からテレビ朝日系で放送されるTV番組「PJ~航空救難団~」の関連イベント(トークショーとフォトセッション)が11時から開催され、キャストの内野聖陽さん、神尾楓珠さん、石井杏奈さん、前田拳太郎さん、渡辺碧斗さん、犬飼貴文さん、前田旺志郎さんが出席された。

私も関心はあったものの、わざわざイベント場所(救難機展示場所とブルーインパルス機展示場所)に近寄るつもりはなかったので、見る/撮るチャンスはないと思っていた。ところが、イベントが始まって30分後くらいにトラックが1台やってきて、ブルーインパルス機の横で止まった。何がごとかと思ってカメラを向けたらキャストの皆さんが荷台に座られていたので、すかさずシャッターを切った。皆さんが降車されるまでの短い間の撮影だったが、ちょっと得した気分になった(ドラマ好きな高齢者)。

かなり距離があったが、ブルーインパルス機の正面に陣取っていたからこそのシャッターチャンスだった。

手荷物検査所のテントの支柱に掲示されていた告知ポスター
トークショーの会場(救難機前)からトラックで移動されたキャストの皆さん
ブルーインパルス機前でフォトセッションを行うため、立ち上がり、降り始めたキャストの皆さん

5. 移動(帰路):

基地内、基地周辺道路が大変混みあっているとの放送があったので、午後3時過ぎまでエプロン地区に残っていたが、なかなか、混雑が解消されなかった。「正門」よりは空いているという「大山川門」に向かったものの、基地を出るまでに交通整理で何度も足止めされ、さらに基地を出てからも狭い歩道をノロノロ歩くような状態が続いたので、開門前の約2時間立ち続けや航空祭開催中の立ったり座ったりで疲れていた足がこわばり、痛みだした。

それでも何とか、3時40分ごろに名鉄「間内(まない)駅」に到着し、最初に来た電車に乗ったら、なんと「犬山駅」の手前で止まる「小牧駅」行きだった。しかたなく「小牧駅」でしばらく待って「犬山駅」行きの満員電車に乗り換えた。

それでも、「犬山駅」で乗った「岐阜駅」行きの電車が空いていたので、すぐに着席。約40分間の休憩をとることができた。

名鉄「間内駅」前のロータリー
「間内駅」のホームで電車を待っていたらE-767が帰投する場面を撮ることができた
何も考えずに最初に来た電車に乗ったら「小牧駅」行きの電車だった

名鉄「岐阜駅」から歩いて5時15分頃にJR「岐阜駅」に到着。そこからJR在来線を乗り継いで自宅最寄駅に戻り、最後はバスに乗って午後8時半前に帰宅できた。「米原駅」から先は座れたので、なんとか体力を回復することができた。

JR「岐阜駅」
「織田信長像」は、この日も元気に立っていた

6. おわりに:

ときどき雨が降る厳しい環境下での撮影で、” 映える写真 ” 写真が撮れなかったが、F-15Jやブルーインパルス機の飛行展示を ” そこそこ ” カメラで追うことができたので、「岩国航空基地フレンドシップデー2025」に向けた腕慣らしをするという主目的は達成できた。

また、入間基地所属のC-1 試作2号機やTV番組関連イベントの様子、前日の犬山城周辺の美しい夕景などが撮れたので、文句なし。行ってよかったと思う。

ただし、F-15Jの機動飛行を傘をささないで撮影した結果、カメラが雨に濡れてしまったので、この点は心配。しばらく様子をみて問題があれば点検・オーバーホールに出したいと考えている。

ITM:2025年 2月15日 待望のA350 one world塗装機が飛来 !!

「令和6年度 小牧基地航空祭(オープンベース)」の開催日が近づいてきたので、予行演習をかねてITMで飛行機の写真を撮ってきた。

1. 撮影条件等:

1-1 撮影場所:

スカイランドHARADAの芝生広場

1-2 使用カメラ・レンズ:

コンパクトデジタルカメラのRX-10M4で撮影した。

1-3 天候:

晴れ。とくに撮影方向(東側)にはほとんど雲がなかった。また、予報通り、12~13℃くらいまで気温が上がってきたので快適だったが、朝、原付バイクで現地に向かうときは結構つらかった。

2. 撮影結果(撮れた写真):

2-1 特別塗装機:

今回の特別塗装機は、待望のJAL A350 ” one world塗装機 ” と 今回で2回目の ANA B737 ” EXPO2025 ANA JET ” の2機。いずれも午後2時ごろに飛来した。

one world塗装機は、いつも撮りたいと思っている機。先日(1月22日)も見かけたが、出発便だったので ” 飛んでいる ” ところが撮れずがっかり。でも、今回は到着便。はやる気持ちを抑えてシャッターを切り続けた。

待望のA350 15番機 ” one world機 “
上の写真の続き
上の写真の続き
上の写真の続き

EXPO2025 ANA JETは、今回で2回目の遭遇。前回(1月22日)と同様、午前(10時前)と午後(2時)の2回、ITMにやってきた。

B737-800 ” EXPO2025 ANA JET “
上の写真の続き
上の写真の続き
上の写真の続き

2-2 大・中型機:

ANAのB777
上の写真の続き
上の写真の続き
ANAのB787
上の写真の続き
上の写真の続き
JALのB787
上の写真の続き
上の写真の続き
ANAのB767 レドームの真ん中がグレーになっていてネズミの鼻のよう?
上の写真の続き
上の写真の続き
JALのB767
上の写真の続き
上の写真の続き

2-3 小型機:

ANAのA321neo
ANAのB737-800 通常塗装機
上の写真の続き
JALのB737-800
上の写真の続き
J-AIRのE190
上の写真の続き
IBEXエアラインズのCRJ700NG
上の写真の続き
ANAのDHC-8-400
天草エアラインのATR42-600 ” みぞか号 “

3. おわりに:

1月の2回(22日と29日)は、高画質の写真をねらって1眼カメラ(α7Ⅳ)+100-400mmレンズの組合せで撮影したが、今回の使用機材は、 ” 航空祭御用達 ” のコンパクトデジタルカメラ RX-10M4。

イメージセンサーは1型なので画質は劣るが、日中の屋外撮影では問題なし。一方、24mm-600mmをカバーするレンズ付きなので、遠くから近くまで漏れなく撮れる。さらにブラックアウトが発生しない、軽い(α7Ⅳ+100-400mmレンズの組合せの約半分)、連写速度が速い(最速24コマ/秒)などのアドバンテージがある。

ということで、決定的瞬間を捉えるのが最優先の航空祭では、今後もRX-10M4を使い続けることになると思う。

それにしても、今回待望のA350 15番機 ” one world塗装機 ” をしっかり撮影することができて本当にラッキーな1日だった。

ITM:2025年 1月29日 寒さと強風に耐えて頑張った5時間 !

先日(1月22日)に引き続き、今回もITM近隣で撮影をした。

事前に気温が低いことが分かっていたので、いつも利用している原付バイクではなく、車で出かけ、飛行機が来ていないときは駐車場に停めた車内で暖をとって寒さをしのいだ。しかし、撮影するときは外気にさらされ、ブルブル。さらに北風が強かったので、カメラがブレないように保持するのに苦労させられた。

1. 撮影条件等:

1-1 撮影場所:

スカイランドHARADAの第2駐車場

1-2 使用カメラ・レンズ:

1眼カメラα7Ⅳに100-400mmGMレンズを装着して撮影した。

1-3 天候:

基本的に晴れていたが、滑走路上は日が射したり、陰ったりしていた。

とても寒く、午後2時の時点でも外気温は8℃くらいまでしか上がらなかった。また、北風が強かった。

2. 撮影結果(撮れた写真):

今回の特別塗装機は、B777 ” C-3PO ANA JET ” 、CRJ700 ” むすび丸ジェット(3代目) ” 、E-190 ” JAL ミャクミャク JET ” 、ANAのDHC-8-Q400 ” ANA Future Promise Prop ” の4機。前回に比べればさみしいが、特別塗装機を狙って行ったのではないので、 ” 無問題 ” 。冬の澄み切った外気(冷気)のお陰でメリハリのある写真が撮れてよかった。

なお、例によって飛行機撮影の合間に周辺にいた野鳥の写真も撮った。

2-1 大・中型機:

B777 ” C-3PO ANA JET “
上の写真の続き
上の写真の続き
OKA(那覇空港)からやってきたA350 通常塗装機だった。
A350
ANAのB787
ANAのB787 上の写真とは別の機
JALのB787
JALのB787 上の写真とは別の機
ANAのB767
上の写真の続き
JALのB767
JALのB767 上の写真とは別の機

2-2 小型機:

ANAのA321neo
ANAのB737-800
上の写真の続き
JALのB737-800
上の写真の続き
J-AIRのE190
J-AIRのE190 上の写真とは別の機
離陸ポジションについたJ-AIRのE190 ” JAL ミャクミャク JET “
IBEXのCRJ700 ” むすび丸ジェット “
上の写真の続き
上の写真の続き
ANAのDHC-8-Q400 ” ANA Future Promise Prop “
上の写真に続き

2-3 周辺の鳥たち:

本当に珍しくないフツーの鳥たちばかりだが、近くにいるとついつい撮ってしまう(笑)。

スズメ
ハクセキレイ
ジョウビタキのメス

3. 終わりに:

スカイランドHARADAの駐車場は、千里川土手に次いで被写体(飛行機)との距離が近いので、迫力のある写真が撮れる。

ただ、今回使用したレンズの広角側が100mmなので、近づいてきた大型機の全体を収めるころができない。そういう意味では24mm-600mmをカバーするRX-10M4の利便性が勝る。とはいえ、1眼フルサイズ機の高画質も捨てがたいので、ここで撮る場合は、今後もカメラの選択に悩むことになると思う。

ITM:2025年 1月22日 今年初の撮影でスぺマ機三昧

昨年(2024年)12月8日の百里基地航空祭以来、飛行機撮影から遠ざかっていたが、今年1月末に暖かい日が続いていたので重い腰を上げてITMにでかけた。

特にねらいがあって行った訳ではないが、特別塗装機が次々とやってきてテンション UP ! 楽しい一日を過ごすことができた。

1. 撮影条件等:

1-1 撮影場所:

伊丹スカイパーク(以下、「パーク」)の南エントランス付近

1-2 使用カメラ・レンズ:

1眼カメラα7Ⅳに100-400mmGMレンズを装着して撮影した。

1-3 天候:

朝方は曇りがちで寒かったが、昼前くらいから晴れてきて*暖かくなった。

*気象庁の天気予報では、「全雲量が8以下の状態」を「晴れ」と表現しているが、私は、 ” 撮影範囲 ” の雲の量が30%以下(全雲量が3以下)に感じられたときに「晴れ」と表現している。

2. 撮影結果(撮れた写真):

2-1 特別塗装機:

B737:EXPO2025 ANA JET

この機は昨年の12月12日に就航していたが、私は知らなかったので、最初、白い機体を見てJAL機だと思った。しかし、近づいてくるにしたがって機体側面の鮮やかな模様に気づき、はやる気持ちをおさえてシャッターをきった。

この日、最初にITMにやってきたのは午前中。まだ日が陰っていたので寝ぼけたような写真しか撮れなかった。ところが、ITMを離陸したこの機が午後2時前にふたたび飛来してきたので、好条件のもと、キリリと引き締まった写真を撮ることができてよかった。

B737 EXPO2025 ANA JET 午後2時前に飛来した際の写真
上の写真の続き
上の写真の続き
最初にきたとき(午前中10時過ぎ)は、寝ぼけたような写真しか撮れなかった

B737:ANA スターアライアンス塗装機

那覇空港(OKA)からやってきたA350を撮り、” B737 EXPO ANA JET ” の2度目の撮影がうまくいったので、午後2時過ぎにカメラをリュックにしまい、上機嫌で引き上げる寸前だった。ふと南の方を見ると遠くから近づく着陸灯が見えたので、思い直してカメラを出して構えていたら、なんと私の ” イチオシ ” の B737 スターアライアンス塗装機だった。

このチャンスを逃していたら悔しい思いをしたに違いないので、本当にラッキーだった。

ANAのB737 スターアライアンス塗装機 白い機体と黒い尾翼の組合せがとても ” クール ” だと思う
上の写真の続き
上の写真の続き

B767:JAL Fantastic Journey Express

この機は、昨年の11月に千里川で撮影していたが、パークで撮ったのは初めてだった。

どちらかというと地味な印象のB767(私の個人的見解)だが、ディズニーキャラクターに彩られたこの機は、華やいで見えるのでテンションが上がる。

B767 ” Fantastic Journey Express “
上の写真の続き
上の写真の続き

E190:JAL × ユニバーサル・スタジオ・ジャパン ジェット2

” ジェット1 ” は、いままでなんども撮ったことがあったが、この機は、今年の1月14日に就航したばかりで、今回が初めての撮影になった。

E190 ” JAL × ユニバーサル・スタジオ・ジャパン ジェット2 “
上の写真の続き
上の写真の続き

E190:JAL ミャクミャクJET

こちらは、2023年の11月に就航しており、なんども撮影している ” お馴染みさん ” だ。

JAL ミャクミャクJET “
上の写真の続き

A350:one world 塗装機

A350の特別塗装機のうちで一番好きなのが one world 塗装機 。いつもこの機が来ないかと期待を膨らませてOKAからの到着を待っているのだが、なかなか当たらない。今回、運よくこの機に出会えたが、出発便だったので ” 飛んでいる ” ところが撮れず、残念だった。

A350 ” one world 塗装機 “ 機種を北に向けて離陸体制にはいったところ
タキシングをはじめたA350 ” one world 塗装機 “

A350:ロゴ塗装機(3号機)

この日、OKAからやってきたのは、ロゴ塗装機(3号機)だった。

この機は、なんども撮っていたが、今回は好条件下で ” キリリ ” とした写真が撮れた。

A350 ” ロゴ塗装機(3号機) OKAからやってきた
上の写真の続き
上の写真の続き

ATR42 ” コウノトリ TAJIMA号 “

この機は、2018年10月に就航しているので、いままでなんども撮ったことがある。

デザインコンセプトは、「朝日の中を未来に向け飛翔するコウノトリ」だとのこと。

ATR42 ” コウノトリ TAJIMA号 “

2-2 通常塗装機:B777 & B787 & B767 & A321neo & E190 & CRJ700

もちろん、通常塗装機も ” まじめに ” 撮った。

ANA のB777
上の写真の続き
ANAのB787
JALのB787
ANAのB767
JALのB767
ANAのA321neo
J-AirのE190
IBEXのCRJ700

2-3 周辺の鳥たち:

飛行機の飛来がない時間帯は、暇になるので周辺にいた/きた鳥を撮って時間をつぶす。

今回は、ハクセキレイ、シロハラ、キビタキ(メス)の写真を撮った。

ハクセキレイ
シロハラ
ジョウビタキ(メス) オスに比べると非常に地味だが、目元が愛らしい
ジョウビタキ(メス)
ジョウビタキが飛び出す瞬間を捉えることができた

【参考】

別の日に大阪万博記念公園で撮影したジョウビタキのオスの写真もアップしておく。

ジョウビタキのオス

3. おわりに:

航空祭ではもっぱらコンデジのRX-10M4を使って撮影するので、1眼カメラα7Ⅳと100-400mmGMレンズの組合せで撮るのはひさしびりだった。

重さがRX-10M4の約2倍(2,053g)もあるうえ、ブラックアウトフリーではないので、なかなかハードだったが、昼前からの好天に恵まれて ” メリハリ ” のある写真がたくさん撮れた。また、特別塗装機が何機も来てワクワクしながら撮影できた。

寒がりの私にとって冬の撮影はつらいものがあるが、現地に足を運ばない限り撮れないので我慢して通いたいものだと思った。

2025年 フォトカレンダー

私は、2017年から毎年 富士写真フィルムのサービスを利用して自分で撮った飛行機写真をしたフォトカレンダーを作成している。

今回は、2024年に作成した2025年のカレンダーに使用した写真をご紹介する。

1. 撮影時期:

すべて2024年に開催された航空祭で撮影

2. 撮影場所:13枚の内訳(以下、同様)

小松基地=5、築城基地=3、三沢基地・松島基地・浜松基地・岩国基地=1

3. 撮影機種:

F-15J/DJ戦闘機=5、F-2A支援戦闘機=4、F-16戦闘機・F/A-18F戦闘攻撃機・F-35A戦闘機=1

4. 記念塗装機:

この年、各基地で「航空自衛隊の70周年記念塗装機(以下、『記念塗装機』)」が制作され飛行・地上展示が行われた。

5. 使用写真:

1月:F-15J戦闘機(記念塗装機) “イーグル”

百里基地航空祭で撮影した小松基地所属の記念塗装機

1月:F-15J戦闘機(記念塗装機) “イーグル”

百里基地航空祭で撮影した小松基地所属の記念塗装機

2月:F/A-18F戦闘攻撃機 “スーパーホーネット”

岩国基地航空祭で撮影

3月:F-15J戦闘機(記念塗装機) “イーグル”

岐阜基地航空祭で撮影

4月:F-35A戦闘機 “ライトニングⅡ”

三沢基地航空祭で撮影

5月:F-2A支援戦闘機 “ヴァイパー・ゼロ”

築城基地航空祭で撮影

6月:F-2A/B支援戦闘機(記念塗装機&通常塗装機) “ヴァイパー・ゼロ”

百里基地航空祭で撮影した”地元の”記念塗装機(手前)

7月:F/A-18D戦闘攻撃機(ファイティング・ベンガルズ所属機) “レガシーホーネット”

岩国基地航空祭で撮影

8月:F-15J戦闘機(記念塗装機) “イーグル”

百里基地航空祭で撮影した小松基地所属の記念塗装機

9月:F-16戦闘機 “ファイティング・ファルコン”

三沢基地で撮影

10月:F-2A支援戦闘機(記念塗装機) “ヴァイパー・ゼロ”

築城基地航空祭で撮影

11月:F-35A戦闘機 “ライトニングⅡ”

三沢基地航空祭で撮影

12月:F-2A支援戦闘機 “ヴァイパー・ゼロ”

築城基地航空祭で撮影

2024年 フォトカレンダー

私は、2017年から毎年 富士写真フィルムのサービスを利用して自分で撮った飛行機写真をしたフォトカレンダーを作成している。

今回は、2023年に作成した2024年のカレンダーに使用した写真をご紹介する。

1. 撮影時期:

すべて2023年に開催された航空祭で撮影

2. 撮影場所:12枚の内訳(以下、同様)

小松基地=5、築城基地=3、三沢基地・松島基地・浜松基地・岩国基地=1

3. 撮影機種:

F-15J/DJ戦闘機=5、F-2A支援戦闘機=4、F-16戦闘機・F/A-18F戦闘攻撃機・F-35A戦闘機=1

4. 使用写真:

1月:F-2A支援戦闘機 “ヴァイパー・ゼロ”

築城基地航空祭で撮影

2月:F-35A戦闘機 “ライトニングⅡ”

三沢基地航空祭で撮影

3月:F-15DJ戦闘機(アグレッサー) “イーグル”

小松基地航空祭で撮影

4月&表紙:F-2A支援戦闘機 “ヴァイパー・ゼロ”

築城基地航空祭で撮影

5月:F-15J戦闘機(特別塗装機) “イーグル”

「日豪共同訓練(武士道ガーディアン23)記念塗装機」 小松基地で撮影

6月:F/A-18F戦闘攻撃機 “スーパーホーネット”

岩国基地航空祭で撮影

7月:F-15DJ戦闘機(アグレッサー) “イーグル”

小松基地航空祭で撮影

8月:F-2A支援戦闘機(試作機)

岐阜基地所属機 浜松基地航空祭で撮影

9月:F-15DJ戦闘機(アグレッサー) “イーグル”

小松基地航空祭で撮影

10月:F-2A支援戦闘機 “ヴァイパー・ゼロ”

築城基地航空祭で撮影

11月:F-16戦闘機 “ファイティング・ファルコン”

松島基地航空祭で撮影

12月:F-15J戦闘機(特別塗装機) “イーグル”

「日伊共同訓練記念塗装機」 小松基地航空祭で撮影

2023年 フォトカレンダー:航空祭編

私は、2017年から毎年 富士写真フィルムのサービスを利用して自分で撮った飛行機写真をしたフォトカレンダーを作成している。

今回は、2022年に作成した2023年のカレンダー(航空祭編)に使用した写真をご紹介する。

1. 撮影時期:

コロナ禍後、やっと開催された2022年の航空祭で撮影

2. 撮影場所:表紙を含む13枚の内訳(以下、同様)

百里基地・築城基地=4、小松基地=3、浜松基地・岐阜基地=1

3. 撮影機種:

F-2A/B支援戦闘機=5、T-4ブルーインパルス機・F-15J/DJ戦闘機=4

4. 使用写真:

表紙:T-4ブルーインパルス仕様機

百里基地航空祭で撮影

1月:F-15J戦闘機(特別塗装機) “イーグル”

「トップガン・マーヴェリック コラボ機」 小松基地航空祭で撮影

2月:F-2A支援戦闘機 “ヴァイパー・ゼロ”

築城基地航空祭で撮影

3月:T-4ブルーインパルス仕様機

百里基地航空祭で撮影

4月:F-15DJ戦闘機(アグレッサー機) “イーグル”

小松基地航空祭で撮影

5月:T-4ブルーインパルス仕様機

百里基地航空祭で撮影

6月:F-2A/B支援戦闘機 “ヴァイパー・ゼロ”

岐阜基地航空祭で撮影 手前のF-2Aは試作機

7月:F-15J戦闘機(特別塗装機) “イーグル”

「トップガン・マーヴェリック コラボ機」 小松基地航空祭で撮影

8月:F-2A支援戦闘機 “ヴァイパー・ゼロ”

築城基地航空祭で撮影

9月:F-15J戦闘機 “イーグル”

新田原基地所属機 築城基地航空祭で撮影

10月:T-4ブルーインパルス仕様機

百里基地航空祭で撮影

11月:F-2A支援戦闘機(試作機) “ヴァイパー・ゼロ”

岐阜基地所属の試作機 浜松基地航空祭で撮影

12月:F-2A支援戦闘機 “ヴァイパー・ゼロ”

築城基地航空祭で撮影

2023年 フォトカレンダー:エアライン編

私は、2017年から毎年 富士写真フィルムのサービスを利用して自分で撮った飛行機写真をしたフォトカレンダーを作成している。

今回は、2023年に作成した2023年のカレンダー(エアライン編)に使用した写真をご紹介する。このカレンダーは、2023年2月始まりで作成した。

なお、この年は、今回ご紹介した「エアライン編」の他、航空祭で撮影した写真を使った「航空祭編」のカレンダーも作成している。

1. 撮影場所:表紙を含む13枚の内訳(以下、同様)

撮影した場所は、すべて伊丹空港(ITM)の周辺。

千里川土手=7、スカイランドHARADA(以下、「ランド」)の芝生広場=4、ランドの駐車場=2

2. 撮影機種:

A350=5、B767=3、B777=2、B737・E190・CRJ700=1

3. 特別塗装機等:

A350は1~3号機の「ロゴペイント機」と15号機の「one world機」。

B767の3枚は、すべてANA機で、特別塗装機である「鬼滅の刃 じぇっと -壱-」、「スターアライアンス塗装機」の2機とウイングレットが装着された通常塗装機の1機だった。

B777は「鬼滅の刃 じぇっと -参-」のみだったが、同じ日に撮影した2枚をカレンダーに使用した。

B737-800は「スターアライアンス塗装機」

E190は「JAL×ユニバーサル・スタジオ・ジャパン ジェット」

CRJ700は「楽天イーグルスジェット」

4. 使用写真:

表紙:JALのA350 1号機

ランド駐車場で撮影

2月:ANAのB737-800 “スターアライアンス塗装機”

ランド駐車場で撮影

3月:J-AIRのE190 “JAL×ユニバーサル・スタジオ・ジャパン ジェット”

千里川土手で撮影

4. JALのA350 1号機

千里川土手で撮影

5月:ANAのB767 “鬼滅の刃 じぇっと -壱-“

千里川土手で撮影

6月:ANAのB777 “鬼滅の刃 じぇっと -参-“

ランド芝生広場で撮影

7月:ANAのB767 “スターアライアンス塗装機”

千里川土手で撮影

8月:IBEXのCRJ700 “楽天イーグルスジェット”

千里川土手で撮影

9月:JALのA350 15番機 “one world塗装機”

ランド芝生広場で撮影

10月:JALのA350 2号機

ランド芝生広場で撮影

11月:ANAのB777 “鬼滅の刃 じぇっと -参-“

ランド芝生広場で撮影

12月:ANAのB767 ウイングレット装着機

千里川土手で撮影

2024年 1月:JALのA350 3号機

千里川土手で撮影

2022年 フォトカレンダー:航空祭編

私は、2017年から毎年 富士写真フィルムのサービスを利用して自分で撮った飛行機写真をしたフォトカレンダーを作成している。

今回は、2021年に作成した2022年のカレンダー(航空祭編)に使用した写真をご紹介する。

コロナ禍により2021年も航空祭がまったく開催されなかったので、やむをえず、過去に航空祭や岐阜基地近隣の公園で撮影した写真の中から選りすぐってカレンダーを作成した。

なお、この年は、今回ご紹介の「航空祭編」の他、「エアライン編」も作成している。

1. 撮影場所:表紙を含む13枚の内訳(以下、同様)

岐阜基地(近隣公園を含む)=8、小松基地・築城基地=2、百里基地=1

2. 撮影機種:

F-2A/B支援戦闘機=6、F-4EJ戦闘機=3、C-2輸送機=2、F-15J/DJ戦闘機=2

3. 使用写真:

表紙:F-2A支援戦闘機(試作機) “ヴァイパー・ゼロ”

2019年の岐阜基地航空祭で撮影

1月:C-2輸送機 “ブルーホエール”

2017年の平日に岐阜基地近隣公園で撮影

2月:F-4EJ改戦闘機 “ファントムⅡ”

2019年の岐阜基地航空祭で撮影

3月:F-2A支援戦闘機 “ヴァイパー・ゼロ”

6SQ 60周年記念塗装機 “ヤタガラス” 2019年の築城基地航空祭で撮影

4月:F-15DJ戦闘機(アグレッサー) “イーグル”

2019年の小松基地航空祭で撮影

5月:F-2B支援戦闘機(試作機) “ヴァイパー・ゼロ”

2019年の岐阜基地航空祭で撮影

6月:F-4EJ戦闘機 “ファントムⅡ”

2016年の岐阜基地航空祭で撮影

7月:C-2輸送機(試作機)

2016年の平日に岐阜基地近隣公園で撮影

8月:F-2B支援戦闘機(試作機)

2018年の岐阜基地航空祭で撮影

9月:F-15J戦闘機 “イーグル”

2019年の小松基地航空祭で撮影

10月:F-2A支援戦闘機(試作機) “ヴァイパー・ゼロ”

2016年の岐阜基地航空祭で撮影

11月:F-2A支援戦闘機 “ヴァイパー・ゼロ”

2018年の築城基地航空祭で撮影

12月:F-4EJ改戦闘機 “ファントムⅡ”

2019年の百里基地航空祭で撮影

2022年 フォトカレンダー:エアライン編

私は、2017年から毎年 富士写真フィルムのサービスを利用して自分で撮った飛行機写真をしたフォトカレンダーを作成している。

今回は、2021年に作成した2022年のカレンダー(エアライン編)に使用した写真をご紹介する。

なお、この年は、今回ご紹介した「エアライン編」の他、「航空祭編」のカレンダーも作成している

1. 撮影場所:

撮影した場所は、すべて伊丹空港(ITM)の周辺。

千里川土手・スカイランドHARADA(以下、「ランド」)=6枚、伊丹スカイパーク(以下、「パーク」)=1枚

2. 撮影機種:

B777=5枚、B787・B737=3枚、B767=2枚

3. 特別塗装機:

B777の特別塗装機はANAの「HELLO 2020 JET」と「C-3PO ANA JET」、JALの「one world 塗装機」の3機

B787の特別塗装機はANAの「787ロゴペイント機」の1機

B767の特別塗装機は「STAR WARS ANA JET」と「JAL セレブレーションエクスプレス」の2機

B737の特別塗装機は「スターアライアンス塗装機」の1機

4. 使用写真:

表紙:JALのA350

1月:ANAのB787 “787ロゴペイント機”

2月:ANAのB777

3月:B767 “JAL セレブレーションエクスプレス”

4月:JALのA350 2号機

5月:JALのB737-800

6月:ANAのB787

7月:JALのB777

8月:ANAのB737-800 “スターアライアンス塗装機”

9月:B767 “JAL DREAM EXPRESS 90”

ミッキーマウスのスクリーンデビュー90周年を記念した特別塗装機

10月:JALのB787

11月:JALのB777 “one world 塗装機”

12月:JALのA350

2021年 フォトカレンダー

私は、2017年から毎年 富士写真フィルムのサービスを利用して自分で撮った飛行機写真をしたフォトカレンダーを作成している。

今回は、2020年に作成した2021年のカレンダーに使用した写真をご紹介する。

ご存じの通り、コロナ禍の拡大に伴い、2020年~2021年までの2年間は航空祭が全く開催されなかった。そこで、この年のカレンダーには、過去の航空祭で撮影したT-4ブルーインパルス機の写真を使用した。

1. 撮影場所:表紙を含む13枚の内訳(以下、同様)

岐阜基地=3、松島基地・百里基地・静浜基地・築城基地=2、小松基地・芦屋基地=1枚

2. 撮影機種:

すべてT-4ブルーインパルス機

3. 使用写真:

表紙:2017年 静浜基地航空祭

1月:2018年 芦屋基地航空祭

2月:2018年 小松基地航空祭

3月:2019年 松島基地航空祭

4月:2019年 百里基地航空祭

5月:2018年 岐阜基地航空祭

6月:2019年 築城基地航空祭

7月:2018年 岐阜基地航空祭

8月:2019年 松島基地航空祭

9月:2019年 築城基地航空祭

10月:2018年 静浜基地航空祭

11月:2018年 岐阜基地航空祭

12月:2019年 百里基地航空祭

2020年 フォトカレンダー:エアライン編

私は、2017年から毎年 富士写真フィルムのサービスを利用して自分で撮った飛行機写真をしたフォトカレンダーを作成している。

今回は、2019年に作成した2020年のカレンダー(エアライン編)に使用した写真をご紹介する。

なお、この年は、今回ご紹介した「エアライン編」の他、航空祭で撮影した写真を使った「航空祭編」のカレンダーも作成している。

1. 撮影場所:表紙を含む13枚の内訳(以下、同様)

撮影した場所は、すべて伊丹空港(ITM)の周辺。

千里川土手・スカイランドHARADA(以下、「ランド」)=6枚、伊丹スカイパーク(以下、「パーク」)=1枚

2. 撮影機種:

B777=5枚、B787・B737=3枚、B767=2機

3. 特別塗装機:

B777の特別塗装機は3機で、ANAの「HELLO 2020 JET」と「C-3PO ANA JET」、JALの「one world 塗装機」

B787の特別塗装機は1機で、ANAの「787ロゴペイント機」

B767の特別塗装機は2機で、「STAR WARS ANA JET」と「JAL セレブレーションエクスプレス」

B737の特別塗装機は「スターアライアンス塗装機」の1機

4. 使用写真:

表紙:JALのB777

2019年1月に千里川土手で撮影

1月:ANAのB777

2019年9月にパークで撮影 南風が強かったのでRW14を使って離陸

2月:ANAのB737-500 “スーパードルフィン”

2018年1月に千里川土手で撮影 ANAのB737-500は、2020年6月に退役

3月:ANAのB787

2019年9月にランド駐車場で撮影

4月:ANAのB737-800 スターアライアンス塗装機

2019年2月に千里川土手で撮影

5月:B767 “JAL セレブレーションエクスプレス”

2019年2月にランド駐車場で撮影 TDRの35周年を記念した特別塗装機

6月:B777 “C-3PO ANA JET”

2018年1月にランド駐車場で撮影 この機は、最近でも見かける

7月:ANAのB787 “ロゴ塗装機”

2018年1月に千里川土手で撮影 最後の「787ロゴ塗装機」は、2020年1月にリペイントされ通常塗装機になった

8月:ANAのB777 “HELLO 2020 JET”

2019年6月に千里川土手で撮影 東京オリ・パラ記念塗装機

9月:JALのB777 “one world塗装機”

2017年12月に千里川土手で撮影

10月:B767 “STAR WARS ANA JET”

2019年2月にランド駐車場で撮影 ペイントが劣化しているのが残念

11月:ANAのB787

2019年7月にランド駐車場で撮影

12月:JALのB737-800

2018年6月にランド駐車場で撮影

2020年 フォトカレンダー:航空祭編

私は、2017年から毎年 富士写真フィルムのサービスを利用して自分で撮った飛行機写真をしたフォトカレンダーを作成している。

今回は、2019年に作成した2020年のカレンダー「航空祭編」に使用した写真をご紹介する。

2020年のカレンダーは、2018年~2019年の航空祭で撮影した写真をベースにしつつ それ以前の航空祭で撮ったものを加えて作成した。

なお、この年は、今回ご紹介した「航空祭編」の他、ITMで撮影した写真を使った「エアライン編」のカレンダーも作成している。

1. 撮影場所:表紙を含む13枚の内訳(以下、同様)

小松基地=4、築城基地=3、百里基地・岐阜基地=2、岩国基地・松島基地=1

2. 撮影機種:

F-2A/B支援戦闘機=4、F-15J/DJ戦闘機=3、F-4EJ戦闘機・F-16戦闘機=2、RF-4EJ偵察機・F/A-18D戦闘機=1

3. 使用写真:

表紙:F-2A支援戦闘機 “ヴァイパー・ゼロ”

2019年の築城基地航空祭で撮影

1月:F-4EJ改戦闘機 “ファントムⅡ”

2019年の岐阜基地航空祭で撮影

2月:F/A-18D戦闘攻撃機 “レガシーホーネット”

2018年の岩国航空基地航空祭で撮影

3月:F-15J戦闘機 “イーグル”

2019年の小松基地航空祭で撮影

4月:F-2A支援戦闘機 “ヴァイパー・ゼロ”

2019年の築城基地航空祭で撮影

5月:RF-4EJ偵察機

2019年の百里基地航空祭で撮影

6月:F-16戦闘機 “ファイティング・ファルコン”

2019年の松島基地航空祭で撮影

7月:F-15DJ戦闘機(アグレッサー機) “イーグル”

2019年の小松基地航空祭で撮影

8月:F-2B支援戦闘機(試作機) “ヴァイパー・ゼロ”

2019年の岐阜基地航空祭で撮影

9月:F-16戦闘機 “ファイティング・ファルコン”

2019年の小松基地航空祭で撮影

10月:F-15DJ戦闘機(アグレッサー機) “イーグル”

2019年の小松基地航空祭で撮影

11月:F-4EJ改戦闘機 “ファントムⅡ”

2019年の百里基地航空祭で撮影

12月:F-2A支援戦闘機 “ヴァイパー・ゼロ”

2019年の築城基地航空祭で撮影