ITM 2026年 1月 7日:ITMラストのC-3PO ANA JETを撮影

今年初めての飛行機撮りをしたくてITMに行ってきた。

今回の主目的は、 3月の小松基地航空祭に向けて新カメラの使い方をマスターすることだったが、 3日後に就航を終える ” C-3PO ANA JET(以下、「C-3POJ」)がITMに飛来する最後の日だったので、ラストショットの撮影にも挑戦した。

1. 天候等:

現地到着時( 9時ごろ)は、薄曇りだったが、段々晴れてきて昼前には快晴になった。最高気温は平年並みで10℃くらいだったと思うが、 ” ビーストモード ” の服装(長袖Tシャツ+長袖シャツ+セーター+ダウンベスト+マフラー+ダウンジャケット。さらにタイツ+暖パン+オーバーパンツ) に加え、使い捨てカイロを体に張っていたので、ポカポカ。のんびり撮影を楽しめた。

とはいえ、自宅~現地の移動は、例によって原付バイクを利用したので、このぐらいの装備 ? でちょうどよかったと思う。

2. 使用カメラ・レンズ:

カメラ:ミラーレズ1眼カメラの α7Ⅴ

レンズ:100-400mm望遠ズームレンズ ※

※ 今回は、滑走路に隣接する場所で撮影するつもりだったので、70-200mm望遠レンズの使用も考えられたが、C-3POJの飛来で混雑してベストポジションが得られない可能性があること、航空祭では100-400mmレンズを使用するつもりであることから、このレンズを選んだ。

3. 撮影場所:

9時~昼前:「スカイランドHARADA(以下、『ランド』)」の駐車場

昼~16時過ぎ:ランド屋上の「芝生広場(以下、『広場』)」

4. 撮影結果:

4-1 ランド駐車場:

9時前に現地に到着したが、滑走路に隣接する東側はすでに多数のカメラマンでビッシリ。ランド駐車場でここまで混んでいるのは今まで見たことがなかった。それでも何とか、空いている場所を見つけて撮影した。

4-1-1 C-3POJ:B777

HNDを 9時頃離陸したC-3POJは、10時17分頃に飛来。何度も撮っていた飛行機なので落ち着いて撮れたが、使用レンズの広角側が100mmなので、真横に来た機体の全景を撮ることができなかった。また、逆光気味だったので、ベストショットとは言えない出来だったのが残念。

HNDからやってきたC-3POJ
C-3POJ 上の写真の続き
C-3POJ 上の写真の続き 広角側100mmのレンズだとこれくらいが限界 ?
タキシングを終え、離陸ポイントにやってきたC-3POJ
OKAに向かって高度を上げていくC-3POJ

4-1-2 その他中・大型機:B787 & B767

ANAのB787
B787 上の写真の続き
JALのB787
B787 上の写真の続き
JALの767
B767 B767くらいまでは、100mmレンズでも全景を収められる

4-1-3 小型機:B737 & A321 & E190/170 &CRJ700 & DHC8-Q400

ANAのB737
JALのB737
B737 上の写真の続き
ANAのA321 ?
A321 上の写真の続き
J-AIRのE190
J-AIRのE170
IBEXのCRJ700 ” むすび丸ジェット “
CRJ700 上の写真の続き
CRJ700 上の写真の続き
ANAのDHC8-Q400

4-2 ランド広場:

やはり中・大型機の真横の写真も撮りたかったので、12時前にランド広場に移動した。

4-2-1 C-3POJ:B777

OKAを午後 2時10分に離陸するC-3POJのITM到着予定時間は、 3時55分。いつもなら、OKAから午後 2時前後にやってくるJALのA350を撮ったら帰るのだが、1回目のC-3POJの撮影に満足できなかったので、待つことに。到着がかなり遅れて 4時20分頃になってしまったが、西日を浴びて光輝く機体をカメラに収めることができてよかった。

約 25分遅れでOKAから戻ってきたANAのB777 C-3POJ
C-3POJ 上の写真の続き
C-3POJ 上の写真の続き
C-3POJ 上の写真の続き

4-2-2 中・大型機:A350 & B787 & B767

ANAのA350 ロゴペイントなしの14番機だった
A350 上の写真の続き
A350 上の写真の続き
ANAのB787
B787 上の写真とは別の機
JALのB787
B787 上の写真の続き
ANAのB767
B767 上の写真とは別の機
JALのB767
B767 上の写真とは別の機

4-2-3 小型機:B737 & A321 & E190 & CRJ700

ANAのB737
B737 上の写真の続き
B737 上の写真とは別の機
JALのB737
B737 上の写真の続き
B737 上の写真の続き
ANAのA321
A321 上の写真の続き
J-AIRのE190 ” JAL× ユニバーサル・スタジオ・ジャパン ジェット2 “
離陸前のE-190 ” JAL×ユニバーサル・スタジオ・ジャパン ジェット2 “
IBEXのCRJ700 ” ベガルテ仙台ジェット “
CRJ700 上の写真の続き
IBEXのCRJ700 通常塗装機
CRJ700 上の写真の続き

4-3 おまけ:

新カメラの被写体認識認識機能を試すため、ランド駐車場の枯れ木に止まったスズメを撮ってみた。手前の枝が視界を遮る構図だったが、ちゃんと目を捉えてピントを合わせてくれた。

5. おわりに:

新カメラを使っての飛行機撮影は 2回目だったが、今回も被写体認識能力の高さを実感。降下飛行機が正面を通過する前にグライドスロープなどが入り込んで一時的にピントが外れることもあったが、シャッターボタンを半押ししていれば、すぐに合焦してくれたので、ストレスフリーだった。以前使用していたα7Ⅳを高額買取してもらえたものの、不足額(支払額)は、なかなかの金額。今年の航空祭巡りの資金確保が心配になるが、それでも無理して購入してよかったと思う。

それにしても、今回は、C-3POJの人気の高さに驚かされた。 1月 7日がITMラストデーであることは私でも知っていたので、多少混雑するとは想定していたが、平日にも関わらず、ランド駐車場の東側が完全に埋まってしまうまでとは思っていなかった。もちろん、私のように単独で撮影する方もいたが、仲間が集まって盛り上がっている様子があちこちで見られた。私の近くで撮影していた集団の会話を聞くともなしに聞いていたら、どうやら関東から来ていたようで、中にはHNDで同機に搭乗してITM入りし、到着後ランドに移動。ランドでOKAに向かって離陸する様子やOKAから戻った機が着陸する様子を撮影した後、ITMから同機に再搭乗してHNDに戻るという筋金入りのファンもいた。また、感謝の言葉を書いた横断幕を掲げたり、色とりどりの団扇を振ったりして別れを惜しんでいる姿が見られ、C-3POJファンの皆さんの愛の深さを感じた1日だった。

ITM 2025年12月28日:新カメラで飛行機を初撮影

先日、購入したミラーレス一眼カメラα7Ⅴの試し撮りをするため、「伊丹スカイパーク(以下、『パーク』)」に行ってきた。

いままで使用していたカメラ(α7Ⅳ)の後継機だったので、カメラの設定や使い方に大きな違いがなく、スムーズに撮影できた。また、α7(無印)シリーズに初めて導入されたAI被写体認識AFが期待以上の働きをしてくれたので、今までより構図に集中して撮ることができた。

1. 天候等:

終始「晴れ」で最高気温は11℃くらいだった。

予想最高気温が平年並みの寒さで、さらに自宅からパークまで原付バイクで移動したので、防寒対策はバッチリ。上は、ヒートテックの長袖Tシャツ+長袖シャツ+セーター+ダウンベスト+ダウンジャケット。下は、タイツ+暖パン+オーバーパンツで臨んだ。

現地では、日差しが暖かく、ダウンベストは脱ぎ、ダウンジャケットもいらないくらいで、絶好の ” 日向ぼっこ ” 日和だった。

2. 使用カメラ・レンズ:

α7Ⅴ+100-400mmズームレンズを使用した。

3. 撮影場所:

パーク南エントランス付近

今まで使用してきたα7Ⅳとの違いを確認するねらいもあって定番の撮影を選択した。

4. 撮影結果:

4-1 中・大型機:B777 & A350 & B787 & B767

ANAのB777 午後に飛来した機
B777 こちらは午前中に飛来した機
B777 上の写真の続き
JALのA350 1番機
A350 上の写真の続き
A350 上の写真の続き
ANAのB797
B787 上の写真とは別の機
B787 上の写真とは別の機
JALのB787
B787 上の写真の続き
B787 上の写真の続き
ANAのB767 スターアライアンス塗装機
B767スタアラ塗装機 上の写真の続き
B767スタアラ塗装機 上の写真の続き
ANAのB767 ウイングレット装着機
B767 ウイングレット装着機
JALのB767
B767 上の写真の続き
B767 上の写真とは別の機

4-2 小型機:B737 & A321/320 & E190 & CRJ700 & DHC-8 & ATR42

ANAのB737
B737 上の写真とは別の機
JALのB737
B737 上の写真とは別の機
ANAのA321 ?
ANAのA321 上の写真とは別の機
J-AIRのE190 ” JAL×ユニバーサル・スタジオ・ジャパン ジェット2 “
E190
J-AIRのE190 ” JAL×ユニバーサル・スタジオ・ジャパン ジェット2 ”  今度はRW23Rを使用
J-AIRのE190
IBEXのCRJ700 ” むすび丸ジェット “ 午後に撮影
CRJ700 上の写真の続き
CRJ700 同じ機だが午前中に撮影
IBEXのCRJ700 ” ベガルタ仙台ジェット “
ANAのDHC-8-400
JACのATR42-600
AMKのATR42-600 ” みぞか号 “

4-3 おまけ:モズ

いかにもこの季節に相応しい鳥、モズの写真を撮ることができた。

モズ
モズ 上の写真の続き

5. おわりに:

発売前に予約注文を入れて早々にα7Ⅴを手に入れたのは、飛行機も認識できるAI被写体認識AF機能が搭載されていたから。すでに他のカメラにも導入されていてその能力が高いことは知っていたが、実際に使用してみてその素晴らしさを実感できた。これから練習を重ねて使いこなしていきたいと思う。

ITM 2025年11月22日:久々のITMで航空祭に向けたウォーミングアップを実施

今年(2025年)最後と最後から 2番目の航空祭の開催日が迫ってきたので、伊丹スカイパーク(以下、「パーク」)に行って、ウォーミングアップを実施してきた。

ウォーミングアップが目的だったので、大した工夫もせずに撮ったが、晩秋の澄んだ空気のお陰で機体の質感が分かるような ” イイ感じ ” の写真が撮れた(と思う)。

1. 天候等:

晴れ。ただし、昼頃からときおり滑走路上が日陰になることがあった。

予想最高気温は17℃だったが、ポカポカ陽気で、一時ジャケットを脱いでも暑いくらいだった。

2. 使用カメラ:

航空祭前のウォーミングアップなので、もちろんコンパクトデジタルカメラのRX-10M4(24-600mmレンズ)を使用した。

3. 撮影場所:

パークの南エントランス付近

私にとって定番中の定番撮影スポットだが、何より「いい気分で」撮り終えて航空祭につなげたいと思っていたので、マンネリなど気にせず、ここで撮ることにした。

4. 撮影結果:

4-1 中・大型機:

来年 1月 9日がラストフライトになるANAのB777「 C-3PO ANA JET」”
B777  上の写真の続き
B777 上の写真の続き
JALのA350 3号機
A350 上の写真の続き
A350 上の写真の続き
ANAのB787
B787 上の写真の続き
JALのB787
JALのB787 上の写真とは別の機体
ANAのB767「 スターアライアンス塗装機 」
B767 上の写真の続き
JALのB767
B767 上の写真の続き

4-2 小型機:

ANAのB737
B737 上の写真とは別の機体
JALのB737 上の写真の続き
ANAのA321 neo
A321 neo 上の写真の続き
J-AIRのE190「 JAL×ユニバーサル・スタジオ・ジャパンジェット2 」
E190 上の写真の続き
IBEXのCRJ-700「 新・楽天イーグルスジェット 」
CRJ-700 上の写真の続き
CRJ-700 上の写真の続き
AMXのATR42-600 「みぞか号」
JACのATR42-600

4-3 その他:

なにがあったのか分からないが、新聞社のヘリコプター 2機が、空港上空を飛んでいた。

朝日新聞社のAW169型ヘリコプター「あかつき」
讀賣新聞社のEC135P2型ヘリコプター「ヘリオス」

5. おわりに:

私は、 ” 寒がり ” なので晩秋~冬の撮影は苦手だが、陽炎による揺らぎや白トビの発生が少なくクリアな映像が得られるので、良い写真が撮れる可能性が高まる。今回、特にそれを実感できる結果が得られたので今冬は少し頑張ってみようと思う。

前日の通り、今回のITMでの撮影は、11月30日開催の「令和7年度 築城基地航空祭、12月 7日開催の「令和7年度 百里基地航空祭」に向けたウォーミングアップが目的だったが、どちらの航空祭も天候に恵まれて ” まずまず ” の写真を撮ることができた。お陰で良い気分で今年の航空祭巡りの幕を下ろすことができた。

ITM 2025年 9月 1日:憂さ晴らしでITMに行ったらA350ワンワールド塗装機が飛来

私は「令和 7年度 松島基地航空祭」に行くつもりでいて、9月1日は東京から大阪に移動する予定だった( 8月31日に東京で宿泊し、翌日に高速路線バスで帰阪)。しかし、直前に ” 推し ” のF-2B戦闘機の展示飛行( 15分 × 2回)のキャンセルが発表されたので航空祭に行くのを断念した。

その憂さ晴らし? をするつもりでITM(スカイランドHARADA)に行って朝から昼過ぎまで写真を撮ってきた。

1. 撮影条件等:

1-1 撮影場所:

「スカイランドHARADA」の駐車場

1-2 使用カメラ・レンズ:

フルサイズのミラーレス1眼カメラ α7Ⅳ + 70-200mmレンズ(F 2.8)

1-3 天候:

朝(9時過ぎ)から昼(14時過ぎ)まで ” 晴れ ” 。

朝方は雲量 30%程度だったが、午後には10%程度になっていた。

最高気温は、36℃で猛暑日だったが、ときおり涼しい風(秋風?)が吹くこともあった。

2. 撮影結果(撮れた写真):

2-1 大・中型機:A350 & B777 & B787 & B767

今回、那覇空港(OKA)から飛来したA350は、待望のワンワールド塗装が施された15号機だった。また、JALのB767ウイングレット装着機がやってきた。

JALのA350 ” ワンワールド塗装機 “ 朝 9時にITMを飛び立った機が午後 1時40分頃に戻ってきた
A350 上の写真の続き
A350 上の写真の続き
A350 上の写真の続き
ANAのB777
B777 上の写真の続き
ANAのB787
B787 上の写真の続き
JALのB787
B787 上の写真の続き
ANAのB767
B767 上の写真の続き
JALのB767
JALのB767ウイングレット装着機
B767 上の写真の続き
B767 上の写真の続き

2-2 小型機:

通常塗装機の他、ANAの737 ” EXPO2025 ANA JET ” やJ-AIRのE190 ” JAL ミャクミャクJET ” 、” JAL × ユニバーサル・スタジオ・ジャパン ジェット2 ” などの特別塗装機を撮ることができた。

ANAのA321neo
A321neo 上の写真の続き
ANAの737 ” EXPO2025 ANA JET “
ANAのB737
B737 上の写真の続き
JALのB737
B737 上の写真とは別の機体
J-AIRのE190
J-AIRのE190
J-AIRのE190 ” JAL ミャクミャクJET “
J-AIRのE190 ” JAL × ユニバーサル・スタジオ・ジャパン ジェット2 “
IBEXのCRJ-700
IBEXのCRJ-700 ” むすび丸ジェット “
IBEXのCRJ-700 ” 楽天イーグルスジェット “
CRJ-700 上の写真の続き
ANAのDHC-8-400
JACのATR 42-600

3. おわりに:

不純な動機(航空祭断念の憂さ晴らし)でITMに出かけ、いつも通りノープランで撮影。それでもカメラのコントラストを高めに設定した結果、夏の強い日差しを感じられるような写真も撮れたと思う。以前、コンパクトデジタルカメラのRX-10M4で同様に撮ったが、結果が ” イマイチ ” でがっかりした。同一条件での撮影ではないので比べるのはアンフェアかもしれないが、フルサイズ 1眼カメラの実力を再認識した。

今回うれしかったのは、なんといってもITMで一番撮りたい飛行機であるA350の15号機(ワンワールド塗装機)が飛来したこと。朝の 9時頃にITMを離陸したこの機が、午後に戻ってくるとは思っていなかったので近づくA350が15号機だと分かったときの喜びはひとしお。

さらにJALのB767ウイングレット装着機がやってきて最高の気分で撮影を終えることができた。憂さ晴らし撮影に ” 乾杯 ! ” だ(私は下戸なので飲酒はしないが・・・)。

ITM 2025年 8月22日:『ma-zika』のち伊丹スカイパーク

先日(8月19日)、千里川土手での撮影のついでに「豊中つばさ公園『ma-zika(まぢか)』」に立ち寄ったが、疲れていたので飛行機の写真を撮らずに帰ってしまった。

それが心残りだったので再度『ma-zika』に行って6~7機の写真を撮ったが、私が好きなアングルで撮れないことが分かり、早々に切り上げて「伊丹スカイパーク」に移動した。

1. 撮影条件等:

1-1 撮影場所:

「豊中つばさ公園『ma-zika』」の屋根付展望広場

「伊丹スカイパーク」の南エントランス付近

1-2 使用カメラ・レンズ:

コンパクトデジタルカメラ RX-10M4(24-600mmレンズ)

1-3 天候:

朝(9時過ぎ)から昼(14時過ぎ)まで晴れで白い夏雲が浮かんでいた。

最高気温は、33.7℃だった(神戸市)。

2. 撮影結果(撮れた写真):

2-1 『ma-zika』:

原付バイクを仮設バイク駐輪場において、すぐに管理施事務所上の「屋根付展望広場」に向かい、飛来する飛行機を撮影した。

管理事務所とその上にある「屋根付展望広場」(写真は8月19日に撮影)
「屋根付展望広場」からの眺望(写真は8月19日の午後に撮影)
ANAのB787
B787 上の写真の続き
B787 上の写真の続き 降りていく先には千里川の土手がある
JALのB767ウイングレット装着機
B767 上の写真の続き
JALのB737
B737 上の写真の続き
ANAのDHC-8-400
DHC-8-400 上の写真の続き

2-2 伊丹スカイパーク:

『ma-zika』で30分ほど過ごしたのち、「伊丹スカイパーク(以下、『パーク』)」に移動し、午後2時過ぎまで撮影した。

以前にここで撮影したときと同様に、夏の強い日差しを表現したくてカメラのコントラストをMAXに設定して撮った。

2-2-1 大・中型機:

ANAのB777
B777 上の写真の続き
B777 上の写真の続き
JALのA350 ロゴペイントのない17号機だった
A350 上の写真の続き
A350 上の写真の続き
ANAのB787
B787 上の写真とは別の機体
JALのB767ウイングレット装着機 朝、『ma-zika』で撮影したのと同じ機体
B767 上の写真の続き
JALのB767(通常タイプ)
ANAのB767 鼻の頭がグレーになっている
B767 上の写真の続き 機体後部の塗装が剥がれている?

2-2-2 小型機:

ANAのA321neo
A321neo
ANAのA320neo 珍しくRWY32Rに着陸した
ANAのB737
A737 上の写真とは別の機体
JALのB737
B737 上の写真の続き
J-AIRのE190 ” JALミャクミャクJET “ 2回目の飛来の時に撮影
E190 上の写真の続き
E190 ” JALミャクミャクJET “ 1回目はRWY32Rに着陸
J-AIRのE190 ” JAL×ユニバーサル・スタジオ・ジャパン ジェット2 “
J-AIRのフツーのE190 白い夏雲がいいアクセントになった
IBEXのCRJ700 ” ベガルタ仙台ジェット “
IBEXのフツーのCRJ700
CRJ700 上の写真とは別の機体
ANAのDHC-8-400 シャッタースピード1/160秒で撮影
ANAのDHC-8-400 ” ANA Future Promise Prop “ シャッタースピード 1/1,600秒で撮影
AMXのATR 42-600 ” みぞか号 “
JACのATR 42-600

3. おわりに:

今回、『ma-zika』の「屋根付展望広場」で撮影し、あまり私向きの撮影スポットではないなと感じた。とはいえ、「豊中つばさ公園」は、2027年の全面開園に向けて工事が続くので、ときどき立ち寄って変化を見届けていきたいと思う。

一方、パークでの撮影は、コントラストの設定をMAXにして夏の強い日差しを表現しようとしたが、思うような効果が得られなかった。残りの人生は短いが(笑)、より一層の工夫を重ねていきたいと思う。それでもRWY32R着陸機は、空に浮かぶ白い雲のお陰で夏らしい場面をたくさん写真に収めることができてよかった。

ITM 2025年 8月19日:豊中つばさ公園『ma-zika』の現状確認と千里川土手での撮影

今年の6月初めに千里川の土手(空港側)で写真を撮ろうと出かけたが、工事中で立入禁止になっていた。その後、8月12日に空港南側の「豊中つばさ公園『ma-zika』」が一部開園になり、千里川の空港側の土手でも撮影できるようになったことが分かったので、『ma-zika(まぢか)』の開園状況を確認しつつ、千里川土手で撮影してきた。

1. 撮影条件等:

1-1 撮影場所:

千里川土手(空港側)

1-2 使用カメラ・レンズ:

コンパクトデジタルカメラ RX-10M4(24-600mmレンズ)

コンパクトデジタルカメラ RX-100M6(24-200mmレンズ)

飛行機の撮影はRX-10M4を使用し、RX-100M6は、千里川土手周辺やMZKの撮影に使用した。

1-3 天候:

朝から午後2時過ぎまで晴れ。

気温は、猛暑日の一歩手前の34.4℃であるかったが、湿度が低かったので快適だった。

2. 撮影結果:

2-1 大・中型機:B777 & A350 & B787 & B767

ANAのB777
B777 上の写真の続き
B777 上の写真の続き
JALのA350 3号機
A350 上の写真の続き
ANAのB787-9 こちらにまっすぐ向かって降りてきた?
B787-9 上の写真の続き
ANAのB787-8 上の写真とは別の機体
JALのB767ウイングレット装着機
B767ウイングレット装着機 上の写真の続き
B767ウイングレット装着機 上の写真の続き
JALのB767
B767 上の写真の続き
ANAのB767スターアライアンス塗装機
B767スターアライアンス塗装機 上の写真の続き
ANAのB767
ANAのB767 上の写真とは別の機体

2-2 小型機:

ANAのA320neo
A320neo 上の写真の続き
ANAのA321neo
ANAのB737
ANAのB737 上の写真とは別の機体
JALのB737
JALのB737 上の写真とは別の機体
J-AIRのE190 ” JALミャクミャクJET “
J-AIRのE190
J-AIRのE170
J-AIRのE170 上の写真とは別の機体
IBEXのCRJ700 ” ベガルタ仙台ジェット “
CRJ700 ” ベガルタ仙台ジェット “ 上の写真の続き
IBEXのCRJ700
CRJ700 上の写真の続き
ANAのDHC-8-400
JACのATR 42-600

3. 千里川土手と『ma-zika』の現状:

3-1 千里川土手:

河原周辺に大きな変化がなかったが、次の点が変わっていた。

(1)空港側土手の柵が更新されていた(反対側の柵は従来通り)。

(2)道路が舗装され、滑走路を模したラインが引かれていた。

・・・当初、自転車の走行ラインだと思ったが、後日、施設管理者に確認んしたら単なるデザインで、従来通り歩行者優先の道路だということが分かった。

(3)空港フェンスの手前に新しい柵が設置されていた。

(4)空港のフェンスに向かって下る斜面にベンチが設置されていた。

千里川の河原周辺はあまり変わっていなかった
路面が舗装され滑走路を模したラインが引かれていた また、川側の柵が新しくなっていた
空港フェンスの手前に新たな柵が設置された また、斜面に沿ってベンチが新設されていた

3-2 『ma-zika』:

今回は、ここの仮設バイク置き場に原付バイクを止めて徒歩で千里川土手に向かった(撮影スポットまでは6~7分程度を要した)。

帰り際に「屋根付展望広場」に上がってみたが、長時間の撮影で疲れていたので飛行機の写真は撮らずに引き上げた。

「豊中つばさ公園『ma-zika』」は、2027年3月に全面開園になる
建物の1階部分が「管理事務所」でトイレもある 屋上に「屋根付展望広場」が設置されている
「屋根付展望広場」からの景色 写真画面の奥から左横に向かって飛行機が降りてくる
「屋根付展望広場」の東側には「展望・芝生広場」が設置されるるが、現在は工事中
駐車場上空を航過するJALのB767ウイングレット装着機

4. おわりに:

猛暑日の一歩手前の暑い日だったが、青空に浮かんだ白い夏雲がアクセントになり、いい写真が撮れてよかった(自画自賛 ! )。

2027年3月に『ma-zika』が全面開園したら環境が大きく変わり、うれしくない変化(周辺道路の渋滞や飛行機撮影者と公園利用者のトラブル発生など?)もあるかもしれない。それでもこのエリアが一層注目を浴びて活性化するのは楽しみだ。ときどき覗いてどのように変わっていくか見ていきたいと思う。

ITM 2025年 7月27日:特別塗装機が多数飛来してテンションUP !

猛暑日が続く中、原付バイクで「スカイランドHARADA(以下、『ランド』)」に行き、朝の8時半頃から午後3時過ぎまで撮影してきた。

強烈な日差しからカメラと自分を守るのに苦労したが、メリハリのある写真を撮ることができた。また、夏休み入りしたからか、特別塗装機が何機もやってきてテンションUP ! 楽しいひとときを過ごした。

1. 撮影条件等:

1-1 撮影場所:

ランド駐車場

手前のフェンスの写りこみを減らすため、45cmの高さの踏み台に乗って撮影した。

1-2 使用カメラ・レンズ:

コンパクトデジタルカメラ RX-10M4(付属レンズは、24mm~600mmをカバー)

8月末の「令和6年度 松島基地航空祭」での撮影を意識して「航空祭御用達」のRX-10M4を選択した。

1-3 天候:

朝から午後3時過ぎまでほぼ晴れ。ただし、雲量は50%くらい(私の感覚)で日が陰るときもあった。

最高気温 36.9℃の猛暑日だった。

2. 撮影結果(撮れた写真):

2-1 特別塗装機:B777 & B767 & E-190 & CRJ700他

ANAのB777 ” C-3PO ANA JET “
B777 上の写真の続き
B777 上の写真の続き
JALのB767 ” JAL Fantastic Journey Express “ 午前と午後の2回やって来た
B767 上の写真の続き
B767 上の写真の続き
J-AIRのE190 ” JALミャクミャクJET “
E190 上の写真の続き
E190 上の写真の続き
J-AIRのE190 ” JAL×ユニバーサル・スタジオ・ジャパン ジェット2 “ 午前と午後の2回やって来た
E190 上の写真の続き
E190 上の写真の続き
IBEXのCRJ700 ” 楽天イーグルスジェット “
CRJ700 上の写真の続き
CRJ700 上の写真の続き
IBEXのCRJ700 ” ベガルタ仙台ジェット “
CRJ700 上の写真の続き
DHC-8-400 ” ANA Future Promise Prop “

2-2 中・大型機:A350 & B787 & B767

JALのA350 沖縄地方の悪天候のため1時間半ほど遅れてやってきた
A350 上の写真の続き
A350 上の写真の続き
ANAのB787
B787 上の写真とは別の機
JALのB787
B787 上の写真の続き
ANAのB767
B767 上の写真の続き
JALのB767
B767 上の写真の続き

2-3 小型機:B737 & A321 & E170/190 & DHC-8-400 & CRJ700 & ATR42-600

ANAのB737
B737 上の写真とは別の機
JALのB737
B737 上の写真の続き
ANAのA321neo
A321neo
J-AIRのE170
J-AIRのE190
ANAのDHC-8-400
IBEXのCRJ700
JACのATR42-600
AMXのATR42-600 ” みぞか号 “

3. おわりに:

前回(6月18日)、「伊丹スカイパーク」で撮影した際はカメラのコントラストとハイライトの設定を大幅に上げて変化をつけてみたが、今回はそんな小細工は無用。7月末の強烈な日差しの影響でノーマル設定でも十分メリハリのある写真が撮れた(と思う)。

雲量が50%程度で、もうすこし陽が射してくれたらいいのにとおもう場面もあったが、白い夏雲がいいアクセントになってくれた。

さらに特別塗装機の飛来も多く、撮影結果には大満足だったが、猛暑下の撮影で持参していたポカリスエット(1L)、水筒のお茶(500ml)を午後1時過ぎには飲み干してしまった。それなのにJALのA350(沖縄-伊丹便)の到着が大幅に遅れ3時過ぎまで待たされたのでギブアップ寸前。炎天下の撮影には十分すぎる準備が必要だと実感させられた。

ITM 2025年 6月18日:いつもの場所でカメラの設定を変えて撮影

梅雨入りしているのになかなか雨が降らない日々が続く中、6月18日に原付バイクで「伊丹スカイパーク(以下、『パーク』)」に行ってきた。

1. 撮影条件等:

1-1 撮影場所:

パーク南エントランス付近

1-2 使用カメラ・レンズ:

1眼ミラーレスカメラα7Ⅳ+100-400mmズームレンズ

前回(6月5日)、「スカイランドHARADA」の駐車場で70-200mmズームレンズを使って撮影したが、望遠側が物足りず悔しい思いをさせられた。

なので今回は、迷わず100-400mmレンズを使用。大・中型機の撮影は400mmで十分だが、小型機はすこし厳しいのでAPS-Cサイズにクロップして撮った(フルサイズ換算でmax 600mm相当)。

1-3 天候:

朝から午後2時過ぎまでほぼ晴れ。ただし、日が陰るときもあった。

最高気温は33℃で、強い日差しの中での撮影になった。

2. 撮影結果(撮れた写真):

パークの南エントランス付近は私の ” お気に ” のスポットなので今まで何度もここで撮っていてさすがにマンネリ気分。そこでカメラの設定を変えてみた。初夏(のような6月)の強い日差しを浴びて輝く機体を強調するためコントラストとハイライトを大幅に上げて撮影した。

2-1 大型機:B777 & A350

ANAのB777 ” C-3PO ANA JET “
上の写真の続き
上の写真の続き
ANAのB777
上の写真の続き
上の写真の続き
那覇空港からやってきたJALのA350 3号機
上の写真の続き
上の写真の続き

2-2 中型機:B787 & B767

ANAのB787
上の写真の続き
上の写真の続き
JALのB787
上の写真の続き
ANAのB767 ウイングレット装着機
上の写真の続き
上の写真の続き
JALのB767

2-3 小型機:B737 & A321 & E190 他

ANAのB737-800
ANAのA321neo
JALのB737-800
上の写真の続き
J-AIRのE190 ” JALミャクミャクJET ” 
上の写真の続き
J-AIRのE190 ” JAL×ユニバーサル・スタジオ・ジャパン ジェット2 “
上の写真の続き
IBEXのCRJ700 ” むすび丸ジェット “
IBEXのCRJ-700 ” 楽天イーグルスジェット “
ANAのDHC-8-400 ” ANA Future Promise Prop “
AMXのATR42-600 ” みぞか号 “
JACのATR42-600

3. おわりに:

強い日差しを浴びて輝く機体を美しく表現したくてカメラのコントラストとハイライトを大幅に上げて撮影したが、必ずしも成功したとは言えない結果だった。それでもいつとは違う写真が撮れたので、これからもトライ & エラーを続けて表現力を高めていきたいと思った。

ITM 2025年 6月 5日:梅雨入り直前に ” JALガンダムJET ” を初めて撮影

梅雨入り前の6月5日に原付バイクで「スカイランドHARADA(以下、『ランド』)」に行ってきた。

今回は、千里川土手での撮影を予定していたのだが、現地で滑走路側の土手が工事のため立入禁止になっていた。反対側(南側)の土手は封鎖されていなかったが私が撮りたい写真が撮れないと判断してランドで撮影することにした。

1. 撮影条件等:

1-1 撮影場所:

ランドの駐車場

なお、ランド駐車場で撮影する際は、いつも踏み台を用意して手前の雑草やフェンスの写りこみを減らす工夫をしていたが、今回は、千里川での撮影を想定していたため持参していなかった。

なお、以下の写真の一部は画像編集ソフトを使って雑草やフェンスを消去している。

1-2 使用カメラ・レンズ:

1眼ミラーレスカメラα7Ⅳ+70-200mmズームレンズ

なお、千里川土手での撮影であればこのレンズで十分だったが、ランド駐車場では不足気味。APS-Cサイズにクロップしたり(1.5倍)、「全画素超解像ズーム」を使用したり(最大2倍)、あるいは両方併用したり(最大3倍)して望遠側の不足を補った。

1-3 天候:

朝から午後3時ころまで晴れ。最高気温が28℃に達したが、湿度が高くなく時折風が吹いていたので快適だった。

2. 撮影結果(撮れた写真):

2-1 特別塗装機:

JALのB737-800 ” JALガンダムJET “
上の写真の続き まだガンダムのイラストが見えない
上の写真の続き この角度でやっとガンダムのイラストが見える
JALのB767 ” JAL Fantastic Journey Express “
上の写真の続き
上の写真の続き この角度でやっとアナとエルサのイラストが見える
ANAのB767 ” スターアライアンス塗装機 “
上の写真の続き
上の写真の続き
IBEXのCRJ-700 ” 楽天イーグルスジェット “
AMXのATR 42-600 ” みぞか号 “
JACのATR 42-600 ” eco PROP ” 機

2-2 大型機:

JALのA350とANAのB777の着陸シーンを撮った。

なお、A350はロゴペイントのない14番機だった。

JALのA350 通常塗装機
上の写真の続き
着地したA350
ANAのB777
上の写真の続き

2-3 中型機:

今回はANAのB767 ウイングレット装着機が2機飛来した。

JALのB787
上の写真の続き
ANAのB787
上の写真の続き
JALのB767 通常塗装機
ANAのB767 ウイングレット装着機
上の写真の続き
上の写真の続き
ANAのB767 通常仕様機

2-4 小型機:

JALのB737-800
上の写真の機とは別のJAL B737-800
ANAのB737-800
上の写真の機とは別のANA B737-800 背後に写っているのはタキシング中の ” JALガンダムJET ”
ANAのA321 neo
J-AIRのE170
IBEXエアラインズのCRJ-700
ANAのDHC-8-400 シャッタースピードを1/160秒に設定して撮影した

3. おわりに:

ランド駐車場は滑走路から近いとはいえ、短いレンズ(70-200mm)でかなり苦戦したが、初めてB767 ” JALガンダムJET ” を撮れることができた。また、他の特別塗装機・仕様機(ウイングレット装着機)も撮影できたので楽しい1日(午前 9時間~午後 3時半)を過ごせてよかった。

ただ、久しぶりの1眼ミラーレスカメラの使用でその能力を十分引き出せなかったのは残念。梅雨明け後に再挑戦してみたい。

なお、帰宅後に調べたら千里川の土手(滑走路側)の工事は、「豊中つばさ公園 ” ma-zika ” 」造成の一環として行われていて今年の8月に終了し、一部開園になるとのことを知った。全面開園は2027年3月を予定していて屋根付き広場やイベント広場、トイレ、駐車・駐輪場も設けられるとのこと。もともと人気のあるスポットなので開園後の混雑がどれくらいになるか心配だが、より多くの人が楽しめるようになるのはいいことで、楽しみだ。

ITM 2025年 4月17日:B767のスタアラ塗装機やウイングレット装着機など

5月4日(日)開催の「岩国航空基地フレンドシップデー2025(以下、『FD25』)まであと2週間ちょっとになったので、飛行機撮影のポイントをおさらいするため、「伊丹スカイパーク(以下、『パーク』)」に行ってきた。

1. 撮影条件等:

1-1 撮影場所:

パークの南エントランス付近

滑走路手前の大木が新緑で萌黄色に染まって美しかったので、できるだけこの木を絡めて撮ってみた。

1-2 使用カメラ・レンズ:

FD25で使用するコンパクトデジタルカメラ RX-10M4を使用した。

1-3 天候:

気温が25℃くらいまで上がったが、昼前から風が強くなってきたのでウインドブレーカーを羽織った。

終日晴れていたが、PM2.5の影響からか、空が霞んでいたのが残念だった。

2. 撮影結果(撮れた写真):

2-1 飛行機:

今回おさらいしたポイントは、次の3つ。

その1. 最初から最後まで飛行機をフレーム内に捉え続けられるよう、「両目を開けて」撮影する。

その2. 手ブレを防ぐためカメラを持った右手の脇を「意識的に締めて」撮影する。

その3. 飛行機を見失った際に慌てないよう、「ズームアシスト機能」を使う練習をしておく。

なお、前述の通り、昼前から西風が強くなってきたため、着陸直前まで機首を西側に向けて降下したり、左右に傾いた状態で着陸したりする場面が何度か見られた。また、桜吹雪が一層激しくなり、写真に写り込むことがしばしばあった。

2-1-1 大・中型機:

JALのA350は、1号機(ロゴペイント機)だった。

また、ANAの ” スターアライアンス塗装機 ” やウイングレット装着機を撮ることができた。

JALのA350 1号機 滑走路西側の私に向かって降りてくるように見えた
上の写真の続き 滑走路と機体との角度にご注目 !
上の写真の続き
ANAの777 手前の大木の新緑が美しかった
上の写真の続き
上の写真の続き
JALのB787
ANAのB787
B767
ANAのB767 ” スターアライアンス塗装機 “
上の写真の続き
上の写真の続き
ANAのB767 ウイングレット装着機
上の写真の続き

2-1-2 小型機:

JALのB737-800 横風の影響で右側に傾いている
ANAのB738-800 この機は左側に大きく傾いて着地した
J-AIRのE190 ” JALミャクミャクJET ” 上のポツンと写った白っぽい点は、手前を待っていた桜の花びら
J-AIRのE170
JACのATR42-600
IBEXのCRJ700 ” むすび丸ジェット “
IBEXのCRJ700(ノーマル塗装機)
ANAのDHC-8-400

2-2 その他:

2-2-1 鳥:

鳥は、ありふれた(失礼)、カラス、スズメ、ヒヨドリくらいしか撮れなかった。

ハシボソガラス
スズメ
桜の木にとまったヒヨドリ 桜の花の向こうにいたので、ピンぼけ

2-2-2 虫:

花にとまったハチや飛翔中のハチ、チョウなども撮ってみた。

なおキャプションに記した虫の名前は間違っている可能性がある。

アシナガバチ ?
奇跡的にピントがあった飛翔中のクマバチ ?
モンキチョウ ?

2-2-3 花:

近くで咲いていた花も撮ってみた。

ポピー
ツルニチニチソウ?

2-2-4 車:

消防車やパトロールカー?が目についたので撮ってみた。

消防車
パトロールカー? 滑走路上を南に向かって走っていた

3. おわりに:

F-35Cの飛行展示もあるというFD25への期待が高まるほど、当日の天気や場所取り、私の体調などが心配になるが、今回、事前練習を自分なりにやりきったので、あとは心を落ち着けて本番を待ちたい。

・・・などと面倒なことを書いたが、晴れた暖かい(暑い?)晩春の飛行機撮影を楽しむことができた。桜吹雪が舞う中、B767のスターアライアンス塗装機やウイングレット装着機、A350の1号機などの着陸シーンを沢山撮れたので、満足して帰途についた。

ITM 2025年 4月 9日:久しぶりのB767ウイングレット装着機とA350 ow機でテンションUP!

桜の花が散り始めた暖かい日に「スライランドHARADA(以下、『ランド』)」に行ってのんびりと飛行機の撮影を楽しんできた。

1. 撮影条件等:

1-1 撮影場所:

ランドの芝生広場

1-2 使用カメラ・レンズ:

24mm~600mmをカバーするコンパクトデジタルカメラ RX-10M4を使用した。

1-3 天候:

20℃超えの気温で快晴だった。

2. 撮影結果(撮れた写真):

2-1 流し撮り:

先日(3月22日)に引き続き、最初の数機をシャッタースピード 1/30秒~1/60秒で流し撮りした。

ANAのB737-800シャッタースピードは 1/30秒
上の写真の続き
J-AIRのE190 シャッタースピードは1/60秒
上の写真の続き

2-2 ビタ止め撮り:

流し撮りも面白かったが画角が限られて変化が少ないので、すぐに ” ビタ止め撮影 ” に切り換えた。

2-2-1 中・大型機:

今回、A350の15号機(one world機)とB767ウイングレット装着機が撮れてテンションが上がった。

JALのA350 15号機 ” one world塗装機 “
上の写真の続き
上の写真の続き
ANAのB777
上の写真の続き
上の写真の続き
JALのB787
上の写真の続き
ANAのB787
上の写真の続き
JALのB767
上の写真の続き
ANAのB767 ウイングレット装着機
上の写真の続き
ANAの普通のB767

2-2-2 小型機:

今回もJALの ” JALガンダムJET ” に巡り合えなかった。また、ANAのB737 ” EXPO2025 ANA JET ” やJ-AIRのE190 ” JALミャクミャクJET ” も来なかったが、私なりに納得できる写真が撮れた。

JALのB737-800
上の写真の続き
ANAのB737-800
上の写真の続き
ANAのA321 neo
上の写真の続き
J-AIRのE190
JACのATR 42-600
IBEXのCRJ700
IBEXのCRJ700 3代目 ” むすび丸ジェット “
ANAのDHC-8-400

2-3 周辺の鳥たち:

いつもとおなじく、飛行機がくるのを待つ間に周辺にいた鳥たちを撮った。

ムクドリ
スズメ 左側のスズメが先生で右側のスズメが生徒に見える?
ハクセキレイ

2-4 サクラ:

散り始めたとはいえ、まだまだサクラはきれいに咲いていた。

ランド芝生広場のサクラ
伊丹スカイパークの南エントランスの休憩所付近のサクラ

3. おわりに:

今回は、流し撮りを早々にやめて ” マンネリど真ん中 ” の撮影だったが、いい気持ちで撮影を楽しめてよかった。また、2ヵ月ぶりにA350 15号機を、約 1年振りにB767ウイングレット装着機を撮ることができてラッキーだった。

ITM 2025年 3月22日:強風で機体を傾けて着陸する場面が多発

晴れで気温が高いという天気予報がでていたので、原付バイクで「伊丹スカイパーク(以下、「パーク」)に行って飛行機の撮影を楽しんだ。

今回は、「マンネリからの脱却(大袈裟かっ !)」をねらって北エントランス付近での離陸機撮影や流し撮りにちょこっとだけチャレンジしてみた。

また、ときおり強い横風(西風)が吹いて機体を左右に傾けながら着陸する場面を撮ることができた。

1. 撮影条件等:

1-1 撮影場所:

パーク北エントランスの「だんだんテラス」付近と南エントラス付近

1-2 使用カメラ・レンズ:

前回(3月9日)に引き続き、今年の小牧基地航空祭で濡らしてしまったコンパクトデジタルカメラ RX-10M4を使用した。

付属レンズは、24mm~600mmをカバーする。

1-3 天候:

終日快晴で、気温も20℃を超えて快適だったが、ときおり、強い横風(西風)が吹いていた。

2. 撮影結果(撮れた写真):

2-1 北エントランス付近

パークの北エントランス付近では、離陸機を撮れるが、滑走路の最北端に接していないので、大型機は離陸滑走中の状態で前を通る。そんなこともあって、ついつい足が遠のいていたが、「たまにはいいか」と思ってチャレンジした。

B737-800 ” EXPO2025 ANA JET “
上の写真の続き
こちらは ” フツーの ” ANA 737-800
上の写真の続き
離陸するJALのB767 中型機までなら前輪が浮いている状態を撮れる
J-AIRのE190

2-2 南エントランス付近

しばらく北エントランス付近で離陸機を撮ったが、やはり撮りたい写真が撮れないと感じて ” 定番の ” 南エントランス付近に移動した。

2-2-1 流し撮り:

今回は、NDフィルターを持ってきていたので、流し撮りにチャレンジした。

もともと、下手だったうえに約2年振りの流し撮りだったので結果はメロメロだったが、それなりに楽しめた。

ANAのB787 尾翼部分はピントがあっていない
上の写真の続き
JALのB737-800
上の写真の続き
ANAのB737-800
上の写真の続き
IBEXのCRJ700
上の写真の続き
J-AIRのE190 ” JALミャクミャクJET “ かなりピントが厳しい

2-2-2 ビタ止め撮影:

北エントランスでの離陸機撮り、流し撮りにチャレンジしたが、フィニッシュはやっぱり ” ビタ止め ” 撮り。” ザ・マンネリ ” だが、強風のハプニングで迫力のある写真が撮れた。

<機体を傾けて着陸>

ANAのB767
ANAのB787
ANAのA321 neo
左翼側を下げてアプローチするIBEXのCRJ700
上の写真の続き 右翼側に傾いて着地した

<普通に着地>

ANAのB777
JALのA350 今回はロゴのない無印機だった
上の写真の続き
ANAのB787
JALのB787
JALのB767
JALのB737-800
ANAのB737-800
IBEXのCRJ700 ” 新・楽天イーグルスジェット “
上の写真の続き
J-AIRのE190 ” JAL×ユニバーサル・スタジオ・ジャパン ジェット2 “
J-AIRのE190 ” JAL×ユニバーサル・スタジオ・ジャパン ジェット2 “ 2度目の飛来
J-AIRのE190
ANAのDHC-8-400 ” ANA Future Promise Prop “
JACのDHC-8-400

2-3 周辺の鳥たち:

いつもとおなじく、飛行機がくるのを待つ間に周辺にいた鳥たちを撮った。

イソヒヨドリ(メス)
ヒヨドリ
ツグミ
キジバト

3. おわりに:

上述のとおり、小牧基地航空祭で撮影したときに雨に濡らしてしまったRX-10M4の経時劣化を心配していたが、3月9日につづいて今回も動作に問題なく撮影できたので、まずまず安心できた。

また、久しぶりに北エントランス付近での離陸機撮影や流し撮りにチャレンジしてちょっとだけ新鮮な気分を味わうことができてよかった。

ITM 2025年 3月 9日:雨に濡らしたカメラの動作確認を実施

「令和6年度 小牧基地航空祭(オープンベース)」の航空祭で傘をささずに撮影して雨に濡らしてしまったカメラの動作確認をするため、ITM(伊丹スカイパーク)で飛行機の写真を撮ってきた。

1. 撮影条件等:

1-1 撮影場所:

伊丹スカイパークの南エントランス付近

1-2 使用カメラ:

「令和6年度 小牧基地航空祭」で使用して濡らせてしまったコンパクトデジタルカメラ RX-10M4を使用。

付属レンズは、24mm~600mmをカバーする。

1-3 天候:

朝の9時前から午後3時くらいまで撮影したが、終始晴れだった。気温は14℃くらいまで上がったが、ときおり強い北風が吹いていたので、体感温度は低かった。

2. 撮影結果(撮れた写真):

2-1 大・中型機:

那覇空港からやってきたJALのA350 3号機
上の写真の続き
ANAのB777
上の写真の続き
上の2枚の写真とは別のB777
ANAのB787
上の写真の続き
JALのB787
上の写真とは別のB787
ANAのB767
上の写真とは別のB767
JALのB767
上の写真の続き

2-2 小型機:

ANAのB737 ” EXPO2025 ANA JET “
上の写真の続き
上の写真の続き
JALのB737
上の写真とは別のB737
ANAのA321
上の写真とは別のA321
JACのE190 ” JALミャクミャクJET “
JACのE190 ” JAL×ユニバーサル・スタジオ・ジャパン・ジェット2 “
上の写真の続き
IBEXのCRJ700 ” むすび丸ジェット(3代目) “
IBEXのCRJ700 ” 新・楽天イーグルスジェット “
上の写真の続き
IBEXのCTJ700 通常塗装機
AMXのATR 42-600 ” みぞか号 “
JACのATR42
中日本航空のセスナ560 サイテーションⅤ

2-3 周辺の鳥たち:

いつもとおなじく、飛行機がくるのを待つ間に周辺にいた鳥たちを撮った。とくに珍しい鳥はいなかったが、ジョウビタキのメスが何度も近くに来てくれて絶好のシャッターチャンスを提供してくれた。

ジョウビタキのメス
同上
ハクセキレイ
ヒヨドリ
スズメ
カラス

3. おわりに:

RX-10M4は「厳しい環境での使用を考慮し、防塵(じん)・防滴に配慮したボディ設計(ソニーのHPより)」になっているとはいえ、雨に濡らしてしまったので、継時で故障が発生する可能性もあると思って心配していた。

今回、試し撮りをした結果、問題なしだったので、ひと安心したが、油断は禁物。ときどき動作チェックをして不具合があれば、すぐにオーバーホールにだそうと思う。

なお、気温が高くなってきたのはうれしいが、その分、空気の揺らぎが強くなってシャープな写真が得られにくくなってきた。背反事象なのでしかたないが、残念だ。

ITM:2025年 2月15日 待望のA350 one world塗装機が飛来 !!

「令和6年度 小牧基地航空祭(オープンベース)」の開催日が近づいてきたので、予行演習をかねてITMで飛行機の写真を撮ってきた。

1. 撮影条件等:

1-1 撮影場所:

スカイランドHARADAの芝生広場

1-2 使用カメラ・レンズ:

コンパクトデジタルカメラのRX-10M4で撮影した。

1-3 天候:

晴れ。とくに撮影方向(東側)にはほとんど雲がなかった。また、予報通り、12~13℃くらいまで気温が上がってきたので快適だったが、朝、原付バイクで現地に向かうときは結構つらかった。

2. 撮影結果(撮れた写真):

2-1 特別塗装機:

今回の特別塗装機は、待望のJAL A350 ” one world塗装機 ” と 今回で2回目の ANA B737 ” EXPO2025 ANA JET ” の2機。いずれも午後2時ごろに飛来した。

one world塗装機は、いつも撮りたいと思っている機。先日(1月22日)も見かけたが、出発便だったので ” 飛んでいる ” ところが撮れずがっかり。でも、今回は到着便。はやる気持ちを抑えてシャッターを切り続けた。

待望のA350 15番機 ” one world機 “
上の写真の続き
上の写真の続き
上の写真の続き

EXPO2025 ANA JETは、今回で2回目の遭遇。前回(1月22日)と同様、午前(10時前)と午後(2時)の2回、ITMにやってきた。

B737-800 ” EXPO2025 ANA JET “
上の写真の続き
上の写真の続き
上の写真の続き

2-2 大・中型機:

ANAのB777
上の写真の続き
上の写真の続き
ANAのB787
上の写真の続き
上の写真の続き
JALのB787
上の写真の続き
上の写真の続き
ANAのB767 レドームの真ん中がグレーになっていてネズミの鼻のよう?
上の写真の続き
上の写真の続き
JALのB767
上の写真の続き
上の写真の続き

2-3 小型機:

ANAのA321neo
ANAのB737-800 通常塗装機
上の写真の続き
JALのB737-800
上の写真の続き
J-AIRのE190
上の写真の続き
IBEXエアラインズのCRJ700NG
上の写真の続き
ANAのDHC-8-400
天草エアラインのATR42-600 ” みぞか号 “

3. おわりに:

1月の2回(22日と29日)は、高画質の写真をねらって1眼カメラ(α7Ⅳ)+100-400mmレンズの組合せで撮影したが、今回の使用機材は、 ” 航空祭御用達 ” のコンパクトデジタルカメラ RX-10M4。

イメージセンサーは1型なので画質は劣るが、日中の屋外撮影では問題なし。一方、24mm-600mmをカバーするレンズ付きなので、遠くから近くまで漏れなく撮れる。さらにブラックアウトが発生しない、軽い(α7Ⅳ+100-400mmレンズの組合せの約半分)、連写速度が速い(最速24コマ/秒)などのアドバンテージがある。

ということで、決定的瞬間を捉えるのが最優先の航空祭では、今後もRX-10M4を使い続けることになると思う。

それにしても、今回待望のA350 15番機 ” one world塗装機 ” をしっかり撮影することができて本当にラッキーな1日だった。

ITM:2025年 1月29日 寒さと強風に耐えて頑張った5時間 !

先日(1月22日)に引き続き、今回もITM近隣で撮影をした。

事前に気温が低いことが分かっていたので、いつも利用している原付バイクではなく、車で出かけ、飛行機が来ていないときは駐車場に停めた車内で暖をとって寒さをしのいだ。しかし、撮影するときは外気にさらされ、ブルブル。さらに北風が強かったので、カメラがブレないように保持するのに苦労させられた。

1. 撮影条件等:

1-1 撮影場所:

スカイランドHARADAの第2駐車場

1-2 使用カメラ・レンズ:

1眼カメラα7Ⅳに100-400mmGMレンズを装着して撮影した。

1-3 天候:

基本的に晴れていたが、滑走路上は日が射したり、陰ったりしていた。

とても寒く、午後2時の時点でも外気温は8℃くらいまでしか上がらなかった。また、北風が強かった。

2. 撮影結果(撮れた写真):

今回の特別塗装機は、B777 ” C-3PO ANA JET ” 、CRJ700 ” むすび丸ジェット(3代目) ” 、E-190 ” JAL ミャクミャク JET ” 、ANAのDHC-8-Q400 ” ANA Future Promise Prop ” の4機。前回に比べればさみしいが、特別塗装機を狙って行ったのではないので、 ” 無問題 ” 。冬の澄み切った外気(冷気)のお陰でメリハリのある写真が撮れてよかった。

なお、例によって飛行機撮影の合間に周辺にいた野鳥の写真も撮った。

2-1 大・中型機:

B777 ” C-3PO ANA JET “
上の写真の続き
上の写真の続き
OKA(那覇空港)からやってきたA350 通常塗装機だった。
A350
ANAのB787
ANAのB787 上の写真とは別の機
JALのB787
JALのB787 上の写真とは別の機
ANAのB767
上の写真の続き
JALのB767
JALのB767 上の写真とは別の機

2-2 小型機:

ANAのA321neo
ANAのB737-800
上の写真の続き
JALのB737-800
上の写真の続き
J-AIRのE190
J-AIRのE190 上の写真とは別の機
離陸ポジションについたJ-AIRのE190 ” JAL ミャクミャク JET “
IBEXのCRJ700 ” むすび丸ジェット “
上の写真の続き
上の写真の続き
ANAのDHC-8-Q400 ” ANA Future Promise Prop “
上の写真に続き

2-3 周辺の鳥たち:

本当に珍しくないフツーの鳥たちばかりだが、近くにいるとついつい撮ってしまう(笑)。

スズメ
ハクセキレイ
ジョウビタキのメス

3. 終わりに:

スカイランドHARADAの駐車場は、千里川土手に次いで被写体(飛行機)との距離が近いので、迫力のある写真が撮れる。

ただ、今回使用したレンズの広角側が100mmなので、近づいてきた大型機の全体を収めるころができない。そういう意味では24mm-600mmをカバーするRX-10M4の利便性が勝る。とはいえ、1眼フルサイズ機の高画質も捨てがたいので、ここで撮る場合は、今後もカメラの選択に悩むことになると思う。