ITM 2025年 6月18日:いつもの場所でカメラの設定を変えて撮影

梅雨入りしているのになかなか雨が降らない日々が続く中、6月18日に原付バイクで「伊丹スカイパーク(以下、『パーク』)」に行ってきた。

1. 撮影条件等:

1-1 撮影場所:

パーク南エントランス付近

1-2 使用カメラ・レンズ:

1眼ミラーレスカメラα7Ⅳ+100-400mmズームレンズ

前回(6月5日)、「スカイランドHARADA」の駐車場で70-200mmズームレンズを使って撮影したが、望遠側が物足りず悔しい思いをさせられた。

なので今回は、迷わず100-400mmレンズを使用。大・中型機の撮影は400mmで十分だが、小型機はすこし厳しいのでAPS-Cサイズにクロップして撮った(フルサイズ換算でmax 600mm相当)。

1-3 天候:

朝から午後2時過ぎまでほぼ晴れ。ただし、日が陰るときもあった。

最高気温は33℃で、強い日差しの中での撮影になった。

2. 撮影結果(撮れた写真):

パークの南エントランス付近は私の ” お気に ” のスポットなので今まで何度もここで撮っていてさすがにマンネリ気分。そこでカメラの設定を変えてみた。初夏(のような6月)の強い日差しを浴びて輝く機体を強調するためコントラストとハイライトを大幅に上げて撮影した。

2-1 大型機:B777 & A350

ANAのB777 ” C-3PO ANA JET “
上の写真の続き
上の写真の続き
ANAのB777
上の写真の続き
上の写真の続き
那覇空港からやってきたJALのA350 3号機
上の写真の続き
上の写真の続き

2-2 中型機:B787 & B767

ANAのB787
上の写真の続き
上の写真の続き
JALのB787
上の写真の続き
ANAのB767 ウイングレット装着機
上の写真の続き
上の写真の続き
JALのB767

2-3 小型機:B737 & A321 & E190 他

ANAのB737-800
ANAのA321neo
JALのB737-800
上の写真の続き
J-AIRのE190 ” JALミャクミャクJET ” 
上の写真の続き
J-AIRのE190 ” JAL×ユニバーサル・スタジオ・ジャパン ジェット2 “
上の写真の続き
IBEXのCRJ700 ” むすび丸ジェット “
IBEXのCRJ-700 ” 楽天イーグルスジェット “
ANAのDHC-8-400 ” ANA Future Promise Prop “
AMXのATR42-600 ” みぞか号 “
JACのATR42-600

3. おわりに:

強い日差しを浴びて輝く機体を美しく表現したくてカメラのコントラストとハイライトを大幅に上げて撮影したが、必ずしも成功したとは言えない結果だった。それでもいつとは違う写真が撮れたので、これからもトライ & エラーを続けて表現力を高めていきたいと思った。

ITM 2025年 6月 5日:梅雨入り直前に ” JALガンダムJET ” を初めて撮影

梅雨入り前の6月5日に原付バイクで「スカイランドHARADA(以下、『ランド』)」に行ってきた。

今回は、千里川土手での撮影を予定していたのだが、現地で滑走路側の土手が工事のため立入禁止になっていた。反対側(南側)の土手は封鎖されていなかったが私が撮りたい写真が撮れないと判断してランドで撮影することにした。

1. 撮影条件等:

1-1 撮影場所:

ランドの駐車場

なお、ランド駐車場で撮影する際は、いつも踏み台を用意して手前の雑草やフェンスの写りこみを減らす工夫をしていたが、今回は、千里川での撮影を想定していたため持参していなかった。

なお、以下の写真の一部は画像編集ソフトを使って雑草やフェンスを消去している。

1-2 使用カメラ・レンズ:

1眼ミラーレスカメラα7Ⅳ+70-200mmズームレンズ

なお、千里川土手での撮影であればこのレンズで十分だったが、ランド駐車場では不足気味。APS-Cサイズにクロップしたり(1.5倍)、「全画素超解像ズーム」を使用したり(最大2倍)、あるいは両方併用したり(最大3倍)して望遠側の不足を補った。

1-3 天候:

朝から午後3時ころまで晴れ。最高気温が28℃に達したが、湿度が高くなく時折風が吹いていたので快適だった。

2. 撮影結果(撮れた写真):

2-1 特別塗装機:

JALのB737-800 ” JALガンダムJET “
上の写真の続き まだガンダムのイラストが見えない
上の写真の続き この角度でやっとガンダムのイラストが見える
JALのB767 ” JAL Fantastic Journey Express “
上の写真の続き
上の写真の続き この角度でやっとアナとエルサのイラストが見える
ANAのB767 ” スターアライアンス塗装機 “
上の写真の続き
上の写真の続き
IBEXのCRJ-700 ” 楽天イーグルスジェット “
AMXのATR 42-600 ” みぞか号 “
JACのATR 42-600 ” eco PROP ” 機

2-2 大型機:

JALのA350とANAのB777の着陸シーンを撮った。

なお、A350はロゴペイントのない14番機だった。

JALのA350 通常塗装機
上の写真の続き
着地したA350
ANAのB777
上の写真の続き

2-3 中型機:

今回はANAのB767 ウイングレット装着機が2機飛来した。

JALのB787
上の写真の続き
ANAのB787
上の写真の続き
JALのB767 通常塗装機
ANAのB767 ウイングレット装着機
上の写真の続き
上の写真の続き
ANAのB767 通常仕様機

2-4 小型機:

JALのB737-800
上の写真の機とは別のJAL B737-800
ANAのB737-800
上の写真の機とは別のANA B737-800 背後に写っているのはタキシング中の ” JALガンダムJET ”
ANAのA321 neo
J-AIRのE170
IBEXエアラインズのCRJ-700
ANAのDHC-8-400 シャッタースピードを1/160秒に設定して撮影した

3. おわりに:

ランド駐車場は滑走路から近いとはいえ、短いレンズ(70-200mm)でかなり苦戦したが、初めてB767 ” JALガンダムJET ” を撮れることができた。また、他の特別塗装機・仕様機(ウイングレット装着機)も撮影できたので楽しい1日(午前 9時間~午後 3時半)を過ごせてよかった。

ただ、久しぶりの1眼ミラーレスカメラの使用でその能力を十分引き出せなかったのは残念。梅雨明け後に再挑戦してみたい。

なお、帰宅後に調べたら千里川の土手(滑走路側)の工事は、「豊中つばさ公園 ” ma-zika ” 」造成の一環として行われていて今年の8月に終了し、一部開園になるとのことを知った。全面開園は2027年3月を予定していて屋根付き広場やイベント広場、トイレ、駐車・駐輪場も設けられるとのこと。もともと人気のあるスポットなので開園後の混雑がどれくらいになるか心配だが、より多くの人が楽しめるようになるのはいいことで、楽しみだ。

2025年 岩国基地航空祭:F-35CやF-35Bのスぺマ機などが撮れた ” てんこ盛り ” の航空祭

2025年 5月 4日(日)に開催された「岩国航空基地フレンドシップデー2025(以下、『FD25』)」に行ってきた。

ブルーインパルスの来基・飛行展示はなかったが天候に恵まれ、陸・海・空自衛隊や米軍(海兵隊・海軍・空軍)の多種多様な機種による飛行展示を存分に楽しむことができた。

なお、来場者数は昨年より約1.7万人多い、13万人だった。

1. 天候:予報と現実:

1週間くらい前までは各予報機関でバラツキがあったが、4~5日前くらいから「晴れ」または「晴れときどき曇り」の予報に収れん。おかげで天候を気にせず安心して出かけることができた。

実際も予報通りで、終日晴れ。また、気温も予報通りそれなりに暖かかったが、被っていた帽子を飛ばされるほど強い風が吹いていたので体感温度は低かった。

朝いちの服装は、半袖のTシャツ+長袖のボタンダウンシャツ+パーカー+ウインドブレーカー。日が高くなってきてさすがにパーカーは脱いだが、風が吹いていたのでウインドブレーカーは最後まで着用していた。

2. 行き方:

岩国基地FDは、見学ツアー利用の1択。いつも利用している旅行社の参加者募集が始まったその日に予約を入れた。

3. 有料観覧席:

発券手数料も入れると7,000円近い出費になるが、専用トイレが用意されている、滑走路に近い場所で離着陸シーンを撮りやすい、ひな壇席を確保できれば前の人が撮影の邪魔にならない、ので今回も「特設観覧席」のチケットを購入した。

なお、初めて有料観覧席のチケットを購入したときは、「写真撮影席*」は数秒で売切れ、「特設観覧席*」も数日で完売になって驚いたのだが、最近はそのようなことがなく、直前でも販売されていた。

*FD25での名称。当時は違う名称だったと思う。

「特設観覧席」利用者に配布されるタオル 2018年から毎年(コロナ禍で開催されなかった2019年と2020年を除く)利用したので今年で5枚目になった

4. 移動(大阪~岩国基地):

前日夜(土曜日)の7時45分ごろに家を出て9時前に大阪・梅田に到着。大阪駅周辺でしばらく時間をつぶしてから見学ツアーの集合場所に行った。

大阪・梅田のヨドバシカメラ
JR大阪駅
グランフロント大阪南館「せせらぎテラス」のオブジェ(裏側)
オブジェの表側は時計になっていた

ツアーバスは予定通り夜10時に大阪・梅田を出発し、何回かの休憩を挟んで午前 3時ごろに「宮島SA」に到着。ここで最後の休憩+時間調整を行い、3時50分ごろにSAを出発、4時半ごろに岩国基地内の観光バス一時待機所に到着した。

その後、6時ごろにツアーバスが観光バス専用駐車場に移動を開始し、到着後に降車。6時半前には手荷物検査所前の列に並ぶことができた。

手荷物検査が始まったのは7時ちょうど。地上展示機などの撮影をせずに「特設観覧席エリア」に直行したので7時24分頃にはエリア内のひな壇席(10段のひな壇の5段目)を確保できた。

朝6時半前のバス駐車場の様子 すでに多数のバスが到着していた
左手奥の青い三角屋根のテントが手荷物検査所 6時半の時点でこれだけの人が並んでいた
撮影ポジション(ひな壇の5段目)から前方を撮った写真 パイプ椅子席はまだ、ガラガラだった

5. 使用機材:

メインカメラ:RX-10M4(24-600mmレンズ付きのコンパクトデジタルカメラ)

もともと、航空祭撮影時の定番カメラだが、FD25の「特設観覧席」にはレンズ長規制(6インチ/15.25cm以上の長さのレンズの使用禁止)があったのでこのカメラの1択。例年、このレンズ長規制を超える望遠レンズを持ち込む観客が散見されたが楽しい航空祭でトラブルを起こすのは嫌なので迷わずRX-10M4を持ち出した。

なお、このカメラの販売が今年(2025年)の3月末に終了した。2017年デビューのカメラなので当然といえば当然だが、後継機の発表・発売のアナウンスはなかったのが残念。これを機会に1眼ミラーレスカメラ+100-400mmレンズでの撮影に切り換えることを考えなくはないが、航空祭での撮影ではRX-10M4がベスト。さいわいカメラもバッテリーも元気いっぱいなので、今後も続けて使用するつもりだ。

サブカメラ:RX-100M6(24-200mmレンズ付きのコンパクトデジタルカメラ)

6. 撮影結果:

6-1 飛行展示の撮影:

6-1-1 チーム・ファストラックスのパラシュート降下:KC-130J

8時40分ごろ、KC-130J空中給油・輸送機が離陸し、気象状況(風向き・風速等)を確認の上、貨物室の後部扉を開放。9時の開幕時間に合わせて2人のジャンパーがKC-130Jから飛び出してパラシュート降下を開始した。

昨年と同様、ジャンパーは日本、米国の国旗をイメージした長いリボン?を装着して上空で円を描いたりしながら地上に降りてきた。

ジャンパーを乗せて離陸するKC-130J
上の写真の続き
貨物室の後部扉を開いたKC-130J
上空でグルグル回って円を描く2人のジャンパー
上の写真の続き
着地した2人のジャンパー

6-1-2 海上自衛隊 セレモニアルフライト:US-2 & OP-3C & EP-3 & UP-3D & MCH-101

今年の海上自衛隊の力の入れようはすごく、3つのパフォーマンスを披露した。

その第1弾がこのセレモニアルフライト。2機のUS-2救難飛行艇、OP-3C多用機、EP-3多用機、UP-3D多用機、2機のMCH-101掃海・輸送ヘリコプターが展示飛行を行った。

離陸したUS-2
2機目のUS-2が離陸した
2機のUS-2
離陸するOP-3C多用機
EP-3多用機
UP-3D多用機
編隊飛行する3機の多用機
MCH-101

6-1-3 ウイスキーパパの曲技飛行(1回目):エクストラEA-300L

ウイスキーパパの内海昌浩氏が華麗な曲技飛行を披露した。

エクストラEA-300L
エクストラEA-300L
エクストラEA-300L
展示飛行を終えて観客に手を振る内海昌浩氏

6-1-4 第5空母航空団(CVW-5)の航過飛行:F-35C & F/A-18E/F & EA-18G & CMV-22B & E-2D

午前の最大の目玉が米空母 ” ジョージ・ワシントン ” を母艦とするCVW-5による飛行展示。E-2D早期警戒機 ” アドバンスドホークアイ ” 、F/A-18E/F戦闘攻撃機 ” スーパーホーネット/ライノ ” 、EA-18G電子戦機 ” グラウラー ” に加え、新たに加わったF-35C戦闘機 ” ライトニングⅡ ” とCMV-22B輸送機 ” オスプレイ ” が次々と離陸して編隊飛行やタッチアンドゴーを披露した。

なお、今回のC型の撮影でF-35戦闘機の「全型式撮影」を達成できた。

今回 初見のCMV-22B
上の写真の続き
E-2D
初見のF-35C
離陸したF/A-18E
離陸したEA-18G
CMV22B×1機、E-2×1機、F-35C×2機、F/A-18E/F×3機、EA-18G×1機による編隊飛行
F/A-18は機動飛行っぽい?フライトも見せてくれた
タッチアンドゴーを行うために会場上空に戻ってきたF-35C(2機)、F/A-18E(1機)、EA-18G(1機)
タッチアンドゴーをするF-35C
タッチアンドゴーをする別のF-35C
タッチアンドゴーをするF/A-18E
タッチアンドゴーをするEA-18G
飛行展示を終えヘリコプターモードで会場上空に戻ってきたCMV-22B

6-1-5 海上自衛隊ホワイトアローズ:T-5練習機

「ホワイトアローズ」の飛行展示を見た/撮ったのは今回が初めて。使用機(T-5初等練習機)の ” ずんぐりむっくり ” な姿(失礼!)から、勝手に鈍重なイメージを持っていたが、実際は真逆。キビキビとした曲技飛行に魅了された。

なお、手ブレ写真の量産が怖かったので、離陸後は 1/1,600秒のシャッタースピードで ” ビタ止め ” 撮影しまった(笑)。

離陸するホワイトアローズのT-5初等練習機
T-5 ホワイトアローズ機
まるでブルーインパルスの「ファンブレイク」のような隊形で飛行するT-5ホワイトアローズ
単機での曲技飛行も披露してくれた

6-1-6 室屋義秀氏の曲技飛行:エクストラEA-330SC

青空の下、室屋義秀氏が操縦するエクストラEA-330SCが曲技飛行やエアレースXの再現シーンを披露してくれた。

離陸後、いきなり急上昇したエクストラ330SC
エクストラ330SC
エクストラ330SC
展示飛行を終えて観客に手を振る室屋義秀氏

6-1-7 海兵隊空地機動部隊のデモンストレーション:

海兵隊空地機動部隊(MAGTF)所属のKC-130J空中給油・輸送機、F-35B戦闘機 ” ライトニングⅡ ” 、CH-53E輸送ヘリコプター ” スーパースタリオン ” 、AH-1Z攻撃ヘリコプター “ヴァイパー ” 、UH-1Y汎用ヘリコプター ” ヴェノム ” および地上部隊員が連携して空中給油や対地攻撃、近接航空支援、地上部隊の展開などの場面を再現してくれた。

残念ながらF-35Bの機動飛行はなかったが、迫力あるパフォーマンスを堪能した。

離陸するKC-130J
離陸するF-35B
同じく離陸する別のF-35B
空中給油のデモンストレーションをするKC-130JとF-35B
F-35B
着陸をはじめたCH-53E
地上部隊員を降ろすために後部扉を開いたCH-53E
CH-53Eの後部扉から出てきた地上部隊員
ロケットランチャー?を構える地上部隊員
こちらは小銃を構える地上部隊員
AH-1Z
対地攻撃をする(フリをする)2機のF-35B
地上にミサイルが当たった場面を再現 まるで ” スーパー戦隊もの ” の爆破シーンのようだ
CH-53E、UH-1Y、AH-1Z

6-1-8 ウイスキーパパの曲技飛行(2回目):エクストラEA-300

2回目のウイスキーパパの曲技飛行は、スモークで空に図形を描くパスフォーマンスがメインだった。

たった1機で空にハートマークを描いたのはさすが。 このあと3つ連続でハートマークを描く場面もあったが、強風ですぐに消えてしまって残念だった

6-1-9 太平洋空軍のF-16デモンストレーション:F-16

今年も太平洋空軍(PACAF)のF-16戦闘機 ” ファイティングファルコン ” は元気いっぱい。ファインダー内にとらえ続けるのが難しくて寄り切れず、 ” 引きの写真 ” を量産してしまったのは残念だが、それが私の実力。しかたがない。

離陸したF-16
F-16 上の写真の続き
急上昇するF-16
低速飛行をするF-16 パイロットが手を振っている
F-16
F-16 何とか背中を撮ることができた

6-1-10 陸上自衛隊の空挺ラペリングデモ:UH-1J

陸上自衛隊 第13旅団の隊員4名がUH-1J汎用ヘリコプターからの懸垂下降を披露した。

UH-1J
UH-1Jの機外に出てきた4名の隊員
懸垂降下をはじめた隊員

6-1-11 海上自衛隊 US-2 と消防車レースのレース:US-2 & サラマンダー

海上自衛隊の3つ目のパフォーマンスが90km/hの超低速で飛行するUS-2救難飛行艇と消防車とのレースだった。

失礼ながら飛行艇と消防車とのレースに興味はなかったが、US-2が機体を大きく傾けて飛行する場面などを撮影できてよかった。

離陸滑走をはじめたUS-2
離陸したUS-2
機体を大きく傾けて旋回するUS-2
競争するUS-2と消防車
US-2と競争した消防車

6-1-12 F/A-18スーパーホーネットの機動飛行:F/A-18F

前日、自宅でインクルーシブデーの様子をリアルタイムで配信する動画を見ていたら単座型のF/A-18E戦闘攻撃機 ” スーパーホーネット/ライノ ” が機動飛行を行っていた。しかし、FD25当日に飛んだのは複座型のF/A-18F。私は、F型の方が格好いいと思っているのでうれしくなった(飛行機を見た眼で判断するジジィ)。

F-16の機動飛行撮影時よりも「寄れた」ので ” まずまず ” の写真が撮れたと思う(私の基準)。

離陸直後に急上昇したF/A-18F
ランディング・ギアをたたみながら宙返りするF/A-18F
そのまま背面飛行したF/A-18F
F/A-18F 背中もバッチリ撮れた
F/A-18F
F/A-18F
ヴェイパーを引きながら急上昇するF/A-18F
F/A-18F
低高度で飛行するF/A-18F

6-1-13 航空自衛隊F-2の機動飛行:F-2A

F/A-18Fの機動飛行が終わったのが午後3時20分ごろ。ツアーの集合時間は4時だったので、まだ余裕があったが、次のF-2の飛行展示の最中にひな壇席を降りるのは気が引けるので始まる前に下に降りた。

F-2の到着(リモートによる飛行展示)が遅くなるならあきらめて帰ろうかとも思っていたが、幸い、3時25分ごろに築城基地第6飛行隊(ロクスコ)所属のF-2A支援戦闘機がやってきた。ひな壇からは降りていたが、まだ「特設観覧席」エリア内に残っていたので、前方のパイプ椅子配置エリアで撮影した。

バックパックを背負った状態での撮影になったが、ロクスコのF-2Aが ” 背中見せ見せ ” の機動飛行を披露してくれたので、私なりに満足のいく写真が撮れた。

築城基地第6飛行隊所属のF-2A
F-2A
F-2A 背中もバッチリ
F-2A
F-2A

6-1-14 F-35BライトニングIIの機動飛行:F-35B

機動飛行を終えたF-2Aが築城基地に向かって帰って行ったのが3時半過ぎ。基地内の観光バス駐車場まで、そこそこの距離があったし、バス乗車前に用を足しておく必要があったのでF-35B戦闘機 ” ライトニングⅡ ” が離陸する前に駐車場に向かって歩きはじめた。それでもF-35Bの爆音が響けばカメラを向けずにはいられない。結局、「撮っては歩き、歩いては撮る」を繰り返し、ツアーバスに到着したのは4時ちょうど。ギリギリセーフだった。

なお、撮影中はまったく気づかなかったのだが、帰りのバス車中で撮った写真を確認したらF-35Bの背中から主翼にかけて大きな黒いコウモリ(部隊名 ” Bats ” にちなんだ図柄)が描かれていてびっくり。最後まであきらめずに撮っていて本当によかった。

F-35B スペシャルマーキング機
F-35B 背中から主翼にかけてコウモリが描かれていた
F-35B
F-35B
ホバリングするF-35B この写真を撮ったころにはエプロン地区から離れていたので陽炎がメラメラ

6-2 地上展示機の撮影:

今回は地上展示機をゆっくり撮影する心と時間のゆとりがなかった。

せめて主翼端を跳ね上げた状態で展示されていたF-35C戦闘機だけでも撮っておけばよかったと思ったが後の祭り。来年に期待したい。

海上自衛隊のT-5ホワイトアローズ仕様機 厳密には地上展示機ではないのだが・・・
CH-53E輸送ヘリコプター ” スーパースタリオン “
AH-1Z攻撃ヘリコプター ” ヴァイパー “

6-3 民間航空機の撮影:A321neo & B737-800

FD25の最中にANA旅客機の離発着があった。なお、F-16の機動飛行の開始を約40分遅らせた犯人は、ITMでよく見かけた/撮ったB737-800 ” EXPO2025 ANA JET ” の奴だった。

ANAのA321 neo
ANAのB737-800 通常塗装機
お騒がせの張本人 B737-800 ” EXPO2025 ANA JET “
こんどは離陸するB737-800特別塗装機

7. 帰路:

午後4時過ぎに、ツアーの全参加者がバスに戻ってきたので帰途についたが、例によって基地内、基地外の渋滞が続いて高速道路に上がるまでかなりの時間を要した。また、ゴールデンウィーク中ということもあり、高速道路上でも断続的に渋滞が発生していた。

結果、バスが大阪・梅田に戻ってきたのは、予定より1時間遅れの23時半前。なんとか私鉄の最終電車に間に合ってよかったが、自宅についたのは5日(月)の午前0時半ごろだった。

8. おわりに:

午前9時から午後4時前まで飛行展示だけで14のパフォーマンスがあり、また、機種の違い(ヘリコプター、ターボプロップ機、ジェット機)や時間の経過(逆光から順光に変わる)に応じたカメラ設定や撮影が求められたので正直、とても疲れた。

それでも、自分なりに面白い写真やイケてる写真、特にF-35CやF-35Bスぺマ機の写真が撮れたので疲れも吹っ飛び、充実感、達成感を味わえた。ということで、来年も元気でいられたら是非、岩国航空基地フレンドシップデー2026に行きたいと思う。

ITM 2025年 4月17日:B767のスタアラ塗装機やウイングレット装着機など

5月4日(日)開催の「岩国航空基地フレンドシップデー2025(以下、『FD25』)まであと2週間ちょっとになったので、飛行機撮影のポイントをおさらいするため、「伊丹スカイパーク(以下、『パーク』)」に行ってきた。

1. 撮影条件等:

1-1 撮影場所:

パークの南エントランス付近

滑走路手前の大木が新緑で萌黄色に染まって美しかったので、できるだけこの木を絡めて撮ってみた。

1-2 使用カメラ・レンズ:

FD25で使用するコンパクトデジタルカメラ RX-10M4を使用した。

1-3 天候:

気温が25℃くらいまで上がったが、昼前から風が強くなってきたのでウインドブレーカーを羽織った。

終日晴れていたが、PM2.5の影響からか、空が霞んでいたのが残念だった。

2. 撮影結果(撮れた写真):

2-1 飛行機:

今回おさらいしたポイントは、次の3つ。

その1. 最初から最後まで飛行機をフレーム内に捉え続けられるよう、「両目を開けて」撮影する。

その2. 手ブレを防ぐためカメラを持った右手の脇を「意識的に締めて」撮影する。

その3. 飛行機を見失った際に慌てないよう、「ズームアシスト機能」を使う練習をしておく。

なお、前述の通り、昼前から西風が強くなってきたため、着陸直前まで機首を西側に向けて降下したり、左右に傾いた状態で着陸したりする場面が何度か見られた。また、桜吹雪が一層激しくなり、写真に写り込むことがしばしばあった。

2-1-1 大・中型機:

JALのA350は、1号機(ロゴペイント機)だった。

また、ANAの ” スターアライアンス塗装機 ” やウイングレット装着機を撮ることができた。

JALのA350 1号機 滑走路西側の私に向かって降りてくるように見えた
上の写真の続き 滑走路と機体との角度にご注目 !
上の写真の続き
ANAの777 手前の大木の新緑が美しかった
上の写真の続き
上の写真の続き
JALのB787
ANAのB787
B767
ANAのB767 ” スターアライアンス塗装機 “
上の写真の続き
上の写真の続き
ANAのB767 ウイングレット装着機
上の写真の続き

2-1-2 小型機:

JALのB737-800 横風の影響で右側に傾いている
ANAのB738-800 この機は左側に大きく傾いて着地した
J-AIRのE190 ” JALミャクミャクJET ” 上のポツンと写った白っぽい点は、手前を待っていた桜の花びら
J-AIRのE170
JACのATR42-600
IBEXのCRJ700 ” むすび丸ジェット “
IBEXのCRJ700(ノーマル塗装機)
ANAのDHC-8-400

2-2 その他:

2-2-1 鳥:

鳥は、ありふれた(失礼)、カラス、スズメ、ヒヨドリくらいしか撮れなかった。

ハシボソガラス
スズメ
桜の木にとまったヒヨドリ 桜の花の向こうにいたので、ピンぼけ

2-2-2 虫:

花にとまったハチや飛翔中のハチ、チョウなども撮ってみた。

なおキャプションに記した虫の名前は間違っている可能性がある。

アシナガバチ ?
奇跡的にピントがあった飛翔中のクマバチ ?
モンキチョウ ?

2-2-3 花:

近くで咲いていた花も撮ってみた。

ポピー
ツルニチニチソウ?

2-2-4 車:

消防車やパトロールカー?が目についたので撮ってみた。

消防車
パトロールカー? 滑走路上を南に向かって走っていた

3. おわりに:

F-35Cの飛行展示もあるというFD25への期待が高まるほど、当日の天気や場所取り、私の体調などが心配になるが、今回、事前練習を自分なりにやりきったので、あとは心を落ち着けて本番を待ちたい。

・・・などと面倒なことを書いたが、晴れた暖かい(暑い?)晩春の飛行機撮影を楽しむことができた。桜吹雪が舞う中、B767のスターアライアンス塗装機やウイングレット装着機、A350の1号機などの着陸シーンを沢山撮れたので、満足して帰途についた。

ITM 2025年 4月 9日:久しぶりのB767ウイングレット装着機とA350 ow機でテンションUP!

桜の花が散り始めた暖かい日に「スライランドHARADA(以下、『ランド』)」に行ってのんびりと飛行機の撮影を楽しんできた。

1. 撮影条件等:

1-1 撮影場所:

ランドの芝生広場

1-2 使用カメラ・レンズ:

24mm~600mmをカバーするコンパクトデジタルカメラ RX-10M4を使用した。

1-3 天候:

20℃超えの気温で快晴だった。

2. 撮影結果(撮れた写真):

2-1 流し撮り:

先日(3月22日)に引き続き、最初の数機をシャッタースピード 1/30秒~1/60秒で流し撮りした。

ANAのB737-800シャッタースピードは 1/30秒
上の写真の続き
J-AIRのE190 シャッタースピードは1/60秒
上の写真の続き

2-2 ビタ止め撮り:

流し撮りも面白かったが画角が限られて変化が少ないので、すぐに ” ビタ止め撮影 ” に切り換えた。

2-2-1 中・大型機:

今回、A350の15号機(one world機)とB767ウイングレット装着機が撮れてテンションが上がった。

JALのA350 15号機 ” one world塗装機 “
上の写真の続き
上の写真の続き
ANAのB777
上の写真の続き
上の写真の続き
JALのB787
上の写真の続き
ANAのB787
上の写真の続き
JALのB767
上の写真の続き
ANAのB767 ウイングレット装着機
上の写真の続き
ANAの普通のB767

2-2-2 小型機:

今回もJALの ” JALガンダムJET ” に巡り合えなかった。また、ANAのB737 ” EXPO2025 ANA JET ” やJ-AIRのE190 ” JALミャクミャクJET ” も来なかったが、私なりに納得できる写真が撮れた。

JALのB737-800
上の写真の続き
ANAのB737-800
上の写真の続き
ANAのA321 neo
上の写真の続き
J-AIRのE190
JACのATR 42-600
IBEXのCRJ700
IBEXのCRJ700 3代目 ” むすび丸ジェット “
ANAのDHC-8-400

2-3 周辺の鳥たち:

いつもとおなじく、飛行機がくるのを待つ間に周辺にいた鳥たちを撮った。

ムクドリ
スズメ 左側のスズメが先生で右側のスズメが生徒に見える?
ハクセキレイ

2-4 サクラ:

散り始めたとはいえ、まだまだサクラはきれいに咲いていた。

ランド芝生広場のサクラ
伊丹スカイパークの南エントランスの休憩所付近のサクラ

3. おわりに:

今回は、流し撮りを早々にやめて ” マンネリど真ん中 ” の撮影だったが、いい気持ちで撮影を楽しめてよかった。また、2ヵ月ぶりにA350 15号機を、約 1年振りにB767ウイングレット装着機を撮ることができてラッキーだった。

2025年 4月10日 ブルーインパルスの「大阪・関西万博」展示飛行のリハーサルを自宅で撮影

「大阪・関西万博(以下、『万博』)」の開幕に合わせて実施されるブルーインパルス(以下、「BI」)の展示飛行は、万博会場上空でのパフォーマンスの他、大阪府内のランドマーク上空を巡る航過飛行も実施される予定だった。

そのランドマークのひとつの「1970 大阪万博(以下、『旧万博』)」のシンボル「太陽の塔」は、自宅から徒歩で 20分程度の距離。なので、絶好のチャンスと考え、実施を心待ちにしていた。

ところが、新万博開幕日の展示飛行が悪天候のため直前に中止。それでも、4月10日(木)に実施されたリハーサルでは、太陽の塔の上空を航過飛行するBIを撮ることができた。

1. リハーサル:

1-1 撮影条件等:

1-1-1 天候等:

とくに暑くも寒くもない気候だったが、雲が一面に広がっていて ” 映える ” 写真の撮影は絶望的だった。

1-1-2 使用カメラ・レンズ:

コンパクトデジタルカメラのRX-10M4を使用。

付属レンズは、24mm~600mmをカバー。さらに「全画素超解像ズーム」を利用すれば、最高画質で1,200mmまでの望遠が可能なレンズだ。

1-1-3 撮影場所:

自宅(集合住宅)最上階の外階段の踊り場で撮影した。

1-2 撮影結果:

リハーサルでも本番と同様に午前11時40分にKIXを離陸して北上。通天閣、大阪城の上空を経て旧万博会場上空に到達。その後、「ひらかたパーク」上空に回り、12時から新万博会場上空で飛行展示を行うと発表されていたので、午前11時半頃から撮影場所で待機。11時52分頃にBIの6機編隊が姿を現し、約1分ほどで視界から消えて行った。

今回の撮影場所では、BIと周辺の景色を絡めるのが難しかったので、飛行機を目一杯大きく撮ることにした。その結果、どこを飛んでいるか分からない単調な写真ばかりになってしまったが、増槽(燃料タンク)を装着してちょっとだけ迫力が増した? BIをしっかり画面に収めることができたので満足だった。

【部分拡大版】

6機すべてを1枚に収めようとしたため、飛行機が小さくなってしまった。なので、部分拡大ヴァージョンもアップする。

2. 本番:

私が日ごろ参照しているすべての予報機関が、悪天候で雨が降ると予報していたので、中止になる可能性が高いと覚悟していた。

しかし、直前に新万博の公式HPを確認しても中止の案内がなかったので、午前11時半頃に撮影スポットに移動。ところが、12時近くになってもBIはやって来ない。そのうち、近くで待っていた方がスマホで飛行展示の中止を知り、連れの方にそれを話しているのが聞こえたので、私もすぐに万博の公式HPにアクセスして確認。中止が間違いないことを知り、暗い気持ちで自室に引き上げた。

なお、あとで知ったことだが、BIの3機が飛行ルートとして予定していた通天閣や旧万博会場を上空から視察(天候偵察)していたとのこと。しかし、私はまったく気づかず撮り漏らしていた。残念だ。

2-1 撮影条件:

2-1-1 天候等:

少し寒く、小雨が降っていた。

2-1-2 使用機材:

リハーサル撮影時と同様、コンパクトデジタルカメラ RX-10M4を用意していた。

2-1-3 撮影場所:

リハーサルの撮影で飛行ルートを確認できていたので、旧万博会場内で太陽の塔などを絡めて撮影することも考えたが、雨が降るのが確実だったので自宅から撮ることにしていた。

ただ、リハーサルのときと同じ場所だと雨ざらしになるので、下の階の外廊下を撮影場所にしていた。

2-2 撮影結果:

上述の通り、飛行展示が中止され、また、上空にきていたはずの3機に気づかなかったので、BIの写真はゼロ。

代わりに?? BIを待つ間に撮影した周辺の写真をアップする。

旧万博会場の「太陽の塔」の手前(南側)にあるエキスポシティの大観覧車 悪天候でなければ、この上空を航過するはずだった。
多分、BIを見るために近所の小高い丘(実はお墓)に集まった方たち このあとさらに人数が増えたが、中止が発表されるとすぐにいなくなった

3. 気晴らし:昨年 百里で撮影したBI

新万博の飛行展示に関連する写真は以上だが、あまりにも寂しいので、昨年(2024年)の百里基地航空祭で撮影したBIの写真をアップする。

4. おわりに:

BIを撮りに行くのではなく、BIが来る。しかも、自宅で撮れる絶好のチャンスだったが、リハーサルは曇天で残念。その上、本番は中止になって残念。さらに本番当日、旧万博会場の上空まで来ていた3機のBIを撮り漏らしたので ” 残念のトリプルパンチ ” だ(笑)。

とはいえ、リハーサルでは増槽を装着したBIを撮れてよかったと思う(あくまでもポジティブな老人カメラマン)。

次回、BIを撮るチャンスは、5月末開催の「令和 7年度 美保基地航空祭」。是非、この日は晴れて欲しものだ。

以上

ITM 2025年 3月22日:強風で機体を傾けて着陸する場面が多発

晴れで気温が高いという天気予報がでていたので、原付バイクで「伊丹スカイパーク(以下、「パーク」)に行って飛行機の撮影を楽しんだ。

今回は、「マンネリからの脱却(大袈裟かっ !)」をねらって北エントランス付近での離陸機撮影や流し撮りにちょこっとだけチャレンジしてみた。

また、ときおり強い横風(西風)が吹いて機体を左右に傾けながら着陸する場面を撮ることができた。

1. 撮影条件等:

1-1 撮影場所:

パーク北エントランスの「だんだんテラス」付近と南エントラス付近

1-2 使用カメラ・レンズ:

前回(3月9日)に引き続き、今年の小牧基地航空祭で濡らしてしまったコンパクトデジタルカメラ RX-10M4を使用した。

付属レンズは、24mm~600mmをカバーする。

1-3 天候:

終日快晴で、気温も20℃を超えて快適だったが、ときおり、強い横風(西風)が吹いていた。

2. 撮影結果(撮れた写真):

2-1 北エントランス付近

パークの北エントランス付近では、離陸機を撮れるが、滑走路の最北端に接していないので、大型機は離陸滑走中の状態で前を通る。そんなこともあって、ついつい足が遠のいていたが、「たまにはいいか」と思ってチャレンジした。

B737-800 ” EXPO2025 ANA JET “
上の写真の続き
こちらは ” フツーの ” ANA 737-800
上の写真の続き
離陸するJALのB767 中型機までなら前輪が浮いている状態を撮れる
J-AIRのE190

2-2 南エントランス付近

しばらく北エントランス付近で離陸機を撮ったが、やはり撮りたい写真が撮れないと感じて ” 定番の ” 南エントランス付近に移動した。

2-2-1 流し撮り:

今回は、NDフィルターを持ってきていたので、流し撮りにチャレンジした。

もともと、下手だったうえに約2年振りの流し撮りだったので結果はメロメロだったが、それなりに楽しめた。

ANAのB787 尾翼部分はピントがあっていない
上の写真の続き
JALのB737-800
上の写真の続き
ANAのB737-800
上の写真の続き
IBEXのCRJ700
上の写真の続き
J-AIRのE190 ” JALミャクミャクJET “ かなりピントが厳しい

2-2-2 ビタ止め撮影:

北エントランスでの離陸機撮り、流し撮りにチャレンジしたが、フィニッシュはやっぱり ” ビタ止め ” 撮り。” ザ・マンネリ ” だが、強風のハプニングで迫力のある写真が撮れた。

<機体を傾けて着陸>

ANAのB767
ANAのB787
ANAのA321 neo
左翼側を下げてアプローチするIBEXのCRJ700
上の写真の続き 右翼側に傾いて着地した

<普通に着地>

ANAのB777
JALのA350 今回はロゴのない無印機だった
上の写真の続き
ANAのB787
JALのB787
JALのB767
JALのB737-800
ANAのB737-800
IBEXのCRJ700 ” 新・楽天イーグルスジェット “
上の写真の続き
J-AIRのE190 ” JAL×ユニバーサル・スタジオ・ジャパン ジェット2 “
J-AIRのE190 ” JAL×ユニバーサル・スタジオ・ジャパン ジェット2 “ 2度目の飛来
J-AIRのE190
ANAのDHC-8-400 ” ANA Future Promise Prop “
JACのDHC-8-400

2-3 周辺の鳥たち:

いつもとおなじく、飛行機がくるのを待つ間に周辺にいた鳥たちを撮った。

イソヒヨドリ(メス)
ヒヨドリ
ツグミ
キジバト

3. おわりに:

上述のとおり、小牧基地航空祭で撮影したときに雨に濡らしてしまったRX-10M4の経時劣化を心配していたが、3月9日につづいて今回も動作に問題なく撮影できたので、まずまず安心できた。

また、久しぶりに北エントランス付近での離陸機撮影や流し撮りにチャレンジしてちょっとだけ新鮮な気分を味わうことができてよかった。

ITM 2025年 3月 9日:雨に濡らしたカメラの動作確認を実施

「令和6年度 小牧基地航空祭(オープンベース)」の航空祭で傘をささずに撮影して雨に濡らしてしまったカメラの動作確認をするため、ITM(伊丹スカイパーク)で飛行機の写真を撮ってきた。

1. 撮影条件等:

1-1 撮影場所:

伊丹スカイパークの南エントランス付近

1-2 使用カメラ:

「令和6年度 小牧基地航空祭」で使用して濡らせてしまったコンパクトデジタルカメラ RX-10M4を使用。

付属レンズは、24mm~600mmをカバーする。

1-3 天候:

朝の9時前から午後3時くらいまで撮影したが、終始晴れだった。気温は14℃くらいまで上がったが、ときおり強い北風が吹いていたので、体感温度は低かった。

2. 撮影結果(撮れた写真):

2-1 大・中型機:

那覇空港からやってきたJALのA350 3号機
上の写真の続き
ANAのB777
上の写真の続き
上の2枚の写真とは別のB777
ANAのB787
上の写真の続き
JALのB787
上の写真とは別のB787
ANAのB767
上の写真とは別のB767
JALのB767
上の写真の続き

2-2 小型機:

ANAのB737 ” EXPO2025 ANA JET “
上の写真の続き
上の写真の続き
JALのB737
上の写真とは別のB737
ANAのA321
上の写真とは別のA321
JACのE190 ” JALミャクミャクJET “
JACのE190 ” JAL×ユニバーサル・スタジオ・ジャパン・ジェット2 “
上の写真の続き
IBEXのCRJ700 ” むすび丸ジェット(3代目) “
IBEXのCRJ700 ” 新・楽天イーグルスジェット “
上の写真の続き
IBEXのCTJ700 通常塗装機
AMXのATR 42-600 ” みぞか号 “
JACのATR42
中日本航空のセスナ560 サイテーションⅤ

2-3 周辺の鳥たち:

いつもとおなじく、飛行機がくるのを待つ間に周辺にいた鳥たちを撮った。とくに珍しい鳥はいなかったが、ジョウビタキのメスが何度も近くに来てくれて絶好のシャッターチャンスを提供してくれた。

ジョウビタキのメス
同上
ハクセキレイ
ヒヨドリ
スズメ
カラス

3. おわりに:

RX-10M4は「厳しい環境での使用を考慮し、防塵(じん)・防滴に配慮したボディ設計(ソニーのHPより)」になっているとはいえ、雨に濡らしてしまったので、継時で故障が発生する可能性もあると思って心配していた。

今回、試し撮りをした結果、問題なしだったので、ひと安心したが、油断は禁物。ときどき動作チェックをして不具合があれば、すぐにオーバーホールにだそうと思う。

なお、気温が高くなってきたのはうれしいが、その分、空気の揺らぎが強くなってシャープな写真が得られにくくなってきた。背反事象なのでしかたないが、残念だ。

2025年 小牧基地航空祭:今年最初の航空祭は厳しい環境での撮影になった

2025年3月2日(日)に開催された「令和6年度 小牧基地航空祭(オープンベース)」に行ってきた。

小牧基地の航空祭は、例年、岐阜基地所属戦闘機による飛行展示があるが、短時間で派手な機動飛行はない。また、ブルーインパルスの飛行展示があっても編隊飛行がメインで曲技飛行が少ないので、どちらかというと地味な航空祭。それでも、ほぼ毎回行っているのは、5月に開催される「岩国航空基地フレンドシップデー」 前に腕慣らしをして航空祭での写真撮影の勘を取り戻しておきたいから。今回の目的も同じだ。

来場者数は、昨年比で2倍強の約4.6万人。やはり、ブルーインパルスの飛行展示があるのとないのでは大違いだ。さらに4月から放送が始まるTVドラマ「PJ~航空救難団~」のキャストの方々が来基されてイベントが行われると告知されていたことが影響していたのかもしれない。

1. 天候:予報と現実:

各予報機関の予報は、ほぼ共通で「くもり」だったが、降水確率は40%程度。「ときどき雨」、「一時雨」、「ところにより雨」とのコメントが出ていた。また、気温が高いと予報していた。

実際は、予報通り くもりで、午前中は雨が降ったり止んだり。11時以降は雨が降らなかったが、スッキリしないくもり空が続いた。

気温は18℃まであがったようだが、肌寒さを感じたのでリュックサックに入れていた使い捨てカイロを使った(寒がりなので)。

2. 行き方:

昨年は、開催日当日の始発新幹線で行ったが、今年はブルーインパルスの飛行展示があり、混雑が予想されたので前泊するか否か、迷っていた。

そのことを妻に話したら、「せっかく行くなら前泊した方がいい」とのお勧めがあった。これは、「亭主元気で留守がいい」を狙ったアドバイスではあることは分かっていたが、「宿泊費を援助するよ(max 5,000円)」との甘い言葉にひかれて前泊することにした(win-win ?)。

具体的には、

(1)前日(土曜日)の午後にJR在来線や名鉄電車を乗り継いで「犬山遊園駅」に行き、近くのホテルに泊まる(宿泊料は 5,900円で900円の赤字)。

(2)当日( 日曜日)、名鉄電車で小牧基地の最寄り駅「牛山駅」に行って航空祭を楽しむ。

(3)航空祭終了後、行きと逆のルートで帰宅する。

という行程だった。

3. 移動:

3-1 前日(自宅~犬山):

ホテルには夕方チェックインするつもりだったので、午後1時頃に自宅を出てバスでJR最寄り駅に行き、JR在来線を乗り継いで「岐阜駅」まで行った。

午後4時半頃にJR「岐阜駅」に到着した
西陽を浴びて輝く「織田信長像」

徒歩で「名鉄岐阜駅」に行き、犬山行きの電車に乗車。5時半前にはホテル最寄り駅の「犬山遊園駅」に到着してチェックインした。

「名鉄岐阜駅」から「犬山駅」行きの電車に乗った

ホテルにチェックインしたものの、周辺にコンビニエンスストアがなかったので、夕食を買うために歩いて「犬山駅」に向かった。その途中で、犬山城周辺の景色を撮影。ちょうど夕暮れ時で美しい風景を撮ることができた。

ゆったりと流れる木曽川 チェックイン前に撮影した写真
夕陽に赤く染められた木曽川 ホテルから「犬山駅」に向かう途中で撮影
犬山城と木曽川
犬山城

3-2 当日(犬山~小牧基地):

午前5時頃にホテルを出た。「犬山遊園駅」から小牧基地の最寄り駅「牛山駅」に行くには隣の「犬山駅」で乗換えをする必要があるが、面倒くさいので約7kgのリュックサックを背負って歩いて「犬山駅」に行った(約20分の道のり)。このとき、傘をさすか、ささないか迷うくらいの雨が降っていた。

特別急ぐ必要はなかったが、5時28分発の始発電車に乗車した。

早朝5時20分頃の「犬山駅」

午前6時前に小牧基地前に到着。そのときは雨は降っていなかった。

しばらくして開門になったが、ロープによる規制線が張られていてすぐに奥には行けず。その後、段階的に前進できたが、最後は手荷物検査所の手前でストップになり、7時50分に手荷物検査が始まるまで長時間待つことになった。

このくらいの待ち時間は「想定内」だったが、今回、椅子の持込みが禁止されていたので2時間弱、立ちっぱなし。高齢者にはかなりきつかった。

6時前の小牧基地正門前の様子

8時前にエプロン地区に到着。いつもの撮影場所は、滑走路エリアと基地施設・建屋の中間地点だが、小牧基地のエプロン地区は奥行きが狭いので、基地施設「小牧基地空輸ターミナル」のエントランス部分で撮ることにした。このエントランス部分は、エプロン地区の地面よりも10cm以上高くなっていたので前の人を気にせず撮影できるいい場所だと思った。

なお、ブルーインパルス機のほぼ正面だったので、あとで思わぬシャッターチャンスに恵まれた。

「小牧基地運輸ターミナル」前のエントランス部分で撮影することにした
飛行展示開始前(8:20頃)のエプロン地区の様子
12:15頃のエプロン地区はかなり混雑。人ごみの先にブルーインパルス機の尾翼がチラリ

4. 撮影結果:

4-0 使用機材:

メインカメラ:RX-10M4(24-600mmレンズ付きのコンデジカメラ)

サブカメラ:RX-100M6(24-200mmレンズ付きのコンデジカメラ)

4-1 飛行展示:

4-1-1 輸送機・空中給油機:C/KC-130H & KC767

C-130H戦術輸送機、KC-130H空中給油・輸送機、KC-767空中給油輸送機、UH-60J救難ヘリコプター、F-15J戦闘機が同一機種・異機種での編隊飛行や空中給油デモンストレーション、単機でのタッチ&ゴー、機動飛行などを披露した。

前述の通り、午前中は雨が降ったり止んだりで、傘をさしながら撮影する場面が少なからずあった。

「コンバットピッチ」で飛行する2機のC-130H
背中を見せて飛ぶC-130H
急角度で上昇するKC-130H
貨物室の後部扉を飛来で物料投下の場面を再現するC-130H 実際の空中投下はなし
C-130Hに対する空中給油の場面を再現するKC-767
タッチ&ゴーを披露するKC-767
KC-767 上の写真の続き
飛行展示を終えて着陸態勢に入ったKC-767

4-1-2 救難ヘリコプター:UH-60J (KC-130H)

UH-60J救難ヘリコプターがKC-130H空中給油・輸送機と組んだ空中給油の場面や要救助者を救助する場面を披露した。

空中給油のデモンストレーションを行うKC-130HとUH-60J
UH-60J
要救助者の上空でホバリングするUH-60J
要救助者を引き上げたUH-60J

4-1-3 戦闘機:F-15J

岐阜基地から飛来したF-15J戦闘機は、はじめKC-767空中給油・輸送機とペアを組んで空中給油のデモンストレーションを披露した。その後、すぐに機動飛行にはいる予定だったが、フジドリームエアライン(FDA)機の着陸待ちで15分ほど中断。しかも待っている間に雨が降りだしてきて最悪のコンディションになった。傘をさしながらの撮影は難しいのでやめようかとも思ったが、F-15Jは午前中の目玉。あきらめきれずに傘なしで撮ってしまった。

F-15Jは、背中見せ見せの ” 8の字旋回 ” などを披露してくれたが、モヤがかかった ” ボケボケ ” 写真の連発だった(トホホ)。

空中給油のデモンストレーションを行うKC-767とF-15J
F-15J まだこの時点では雨が降っていなかった
上の写真の約15分後に ” 8の字旋回 ” を披露するF-15J このころには雨が降っていた
ランディング・ギアを下げて会場正面を通過するF-15J 機体がまだらに見えるのは、雨が写り込んだため
F-15J 上の写真の続き このあとアスターバーナーを使って加速・上昇し、岐阜基地に帰って行った

4-1-4 ブルーインパルス:T-4ブルーインパルス仕様機

昼前には雨が止んで傘をささずに撮影できたが、ボンヤリした曇り空が続いていたので ” 映える ” 写真は期待できなかったが、午前中のうっぷんを晴らすつもりで最後まで撮りきった。

3機編隊で離陸するT-4ブルーインパルス機
上の写真の続き
他の3機は単機で次々と離陸していった
6機による編隊飛行
着陸灯を灯して編隊飛行するT-4ブルーインパルス機
T-4ブルーインパルス仕様機

4-2 地上展示機:

ブルーインパルスの飛行展示終了後、エプロン地区を回って地上展示機を撮影した。

一番人気はやはり、入間基地所属のC-1輸送機の試作2号機。フェニックスをイメージした特別塗装が施されていて、この機の前にたくさんの人(私もそのうちの1人)が集まっていて撮るのに大変苦労した(泣)。その他、岐阜基地所属のC-1試作1号機の ” 銀ちゃん ” やF-15J戦闘機、浜松基地所属のE-767早期警戒管制機などの外来機の他、地元機が多数展示されていた。

入間基地所属のC-1輸送機 試作2号機 前にいるのは搭乗員の皆さん
C-1 試作2号機
C-1 試作2号機
岐阜基地所属のC-1輸送機 試作1号機 ” 銀ちゃん “
C-1 試作1号機
バックヤード?に並んだC-130H戦術輸送機
C/KC-130H戦術輸送機/空中給油・輸送機
C-130H戦術輸送機
KC-767空中給油・輸送機
E-767早期警戒管制機
KC-46A空中給油・輸送機
P-3C哨戒機
U-125A救難捜索機
U-36多用機
F-15J戦闘機
AH-1S対戦車ヘリコプター
UH-60J救難ヘリコプター(陸自)
UH-60J救難ヘリコプター(空自)
T-4ブルーインパルス仕様機
T-4ブルーインパルス仕様機 この機は、予備機なので尾翼番号のシートが貼られていない

4-3 その他の航空機:

航空自衛隊の飛行展示を撮る合間に会場付近を離陸・飛行するFDAの旅客機やヘリコプターなどを撮った。

E-175 FDA 5号機
E-175 FDA 8号機
E-170 FDA 2号機
E-175 FDA 14号機
E-175 FDA 15号機
水産庁のビーチクラフト式B200型「漁業取締航空機」
藤田医科大学病院のBell429ドクターヘリ
NHKのAW139ヘリコプター
名古屋テレビ放送のAW169ヘリコプター

4-4 TV番組関連イベント:

事前にも告知があったが、4月からテレビ朝日系で放送されるTV番組「PJ~航空救難団~」の関連イベント(トークショーとフォトセッション)が11時から開催され、キャストの内野聖陽さん、神尾楓珠さん、石井杏奈さん、前田拳太郎さん、渡辺碧斗さん、犬飼貴文さん、前田旺志郎さんが出席された。

私も関心はあったものの、わざわざイベント場所(救難機展示場所とブルーインパルス機展示場所)に近寄るつもりはなかったので、見る/撮るチャンスはないと思っていた。ところが、イベントが始まって30分後くらいにトラックが1台やってきて、ブルーインパルス機の横で止まった。何がごとかと思ってカメラを向けたらキャストの皆さんが荷台に座られていたので、すかさずシャッターを切った。皆さんが降車されるまでの短い間の撮影だったが、ちょっと得した気分になった(ドラマ好きな高齢者)。

かなり距離があったが、ブルーインパルス機の正面に陣取っていたからこそのシャッターチャンスだった。

手荷物検査所のテントの支柱に掲示されていた告知ポスター
トークショーの会場(救難機前)からトラックで移動されたキャストの皆さん
ブルーインパルス機前でフォトセッションを行うため、立ち上がり、降り始めたキャストの皆さん

5. 移動(帰路):

基地内、基地周辺道路が大変混みあっているとの放送があったので、午後3時過ぎまでエプロン地区に残っていたが、なかなか、混雑が解消されなかった。「正門」よりは空いているという「大山川門」に向かったものの、基地を出るまでに交通整理で何度も足止めされ、さらに基地を出てからも狭い歩道をノロノロ歩くような状態が続いたので、開門前の約2時間立ち続けや航空祭開催中の立ったり座ったりで疲れていた足がこわばり、痛みだした。

それでも何とか、3時40分ごろに名鉄「間内(まない)駅」に到着し、最初に来た電車に乗ったら、なんと「犬山駅」の手前で止まる「小牧駅」行きだった。しかたなく「小牧駅」でしばらく待って「犬山駅」行きの満員電車に乗り換えた。

それでも、「犬山駅」で乗った「岐阜駅」行きの電車が空いていたので、すぐに着席。約40分間の休憩をとることができた。

名鉄「間内駅」前のロータリー
「間内駅」のホームで電車を待っていたらE-767が帰投する場面を撮ることができた
何も考えずに最初に来た電車に乗ったら「小牧駅」行きの電車だった

名鉄「岐阜駅」から歩いて5時15分頃にJR「岐阜駅」に到着。そこからJR在来線を乗り継いで自宅最寄駅に戻り、最後はバスに乗って午後8時半前に帰宅できた。「米原駅」から先は座れたので、なんとか体力を回復することができた。

JR「岐阜駅」
「織田信長像」は、この日も元気に立っていた

6. おわりに:

ときどき雨が降る厳しい環境下での撮影で、” 映える写真 ” 写真が撮れなかったが、F-15Jやブルーインパルス機の飛行展示を ” そこそこ ” カメラで追うことができたので、「岩国航空基地フレンドシップデー2025」に向けた腕慣らしをするという主目的は達成できた。

また、入間基地所属のC-1 試作2号機やTV番組関連イベントの様子、前日の犬山城周辺の美しい夕景などが撮れたので、文句なし。行ってよかったと思う。

ただし、F-15Jの機動飛行を傘をささないで撮影した結果、カメラが雨に濡れてしまったので、この点は心配。しばらく様子をみて問題があれば点検・オーバーホールに出したいと考えている。

ITM:2025年 2月15日 待望のA350 one world塗装機が飛来 !!

「令和6年度 小牧基地航空祭(オープンベース)」の開催日が近づいてきたので、予行演習をかねてITMで飛行機の写真を撮ってきた。

1. 撮影条件等:

1-1 撮影場所:

スカイランドHARADAの芝生広場

1-2 使用カメラ・レンズ:

コンパクトデジタルカメラのRX-10M4で撮影した。

1-3 天候:

晴れ。とくに撮影方向(東側)にはほとんど雲がなかった。また、予報通り、12~13℃くらいまで気温が上がってきたので快適だったが、朝、原付バイクで現地に向かうときは結構つらかった。

2. 撮影結果(撮れた写真):

2-1 特別塗装機:

今回の特別塗装機は、待望のJAL A350 ” one world塗装機 ” と 今回で2回目の ANA B737 ” EXPO2025 ANA JET ” の2機。いずれも午後2時ごろに飛来した。

one world塗装機は、いつも撮りたいと思っている機。先日(1月22日)も見かけたが、出発便だったので ” 飛んでいる ” ところが撮れずがっかり。でも、今回は到着便。はやる気持ちを抑えてシャッターを切り続けた。

待望のA350 15番機 ” one world機 “
上の写真の続き
上の写真の続き
上の写真の続き

EXPO2025 ANA JETは、今回で2回目の遭遇。前回(1月22日)と同様、午前(10時前)と午後(2時)の2回、ITMにやってきた。

B737-800 ” EXPO2025 ANA JET “
上の写真の続き
上の写真の続き
上の写真の続き

2-2 大・中型機:

ANAのB777
上の写真の続き
上の写真の続き
ANAのB787
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JALのB787
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ANAのB767 レドームの真ん中がグレーになっていてネズミの鼻のよう?
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JALのB767
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2-3 小型機:

ANAのA321neo
ANAのB737-800 通常塗装機
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JALのB737-800
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J-AIRのE190
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IBEXエアラインズのCRJ700NG
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ANAのDHC-8-400
天草エアラインのATR42-600 ” みぞか号 “

3. おわりに:

1月の2回(22日と29日)は、高画質の写真をねらって1眼カメラ(α7Ⅳ)+100-400mmレンズの組合せで撮影したが、今回の使用機材は、 ” 航空祭御用達 ” のコンパクトデジタルカメラ RX-10M4。

イメージセンサーは1型なので画質は劣るが、日中の屋外撮影では問題なし。一方、24mm-600mmをカバーするレンズ付きなので、遠くから近くまで漏れなく撮れる。さらにブラックアウトが発生しない、軽い(α7Ⅳ+100-400mmレンズの組合せの約半分)、連写速度が速い(最速24コマ/秒)などのアドバンテージがある。

ということで、決定的瞬間を捉えるのが最優先の航空祭では、今後もRX-10M4を使い続けることになると思う。

それにしても、今回待望のA350 15番機 ” one world塗装機 ” をしっかり撮影することができて本当にラッキーな1日だった。

ITM:2025年 1月29日 寒さと強風に耐えて頑張った5時間 !

先日(1月22日)に引き続き、今回もITM近隣で撮影をした。

事前に気温が低いことが分かっていたので、いつも利用している原付バイクではなく、車で出かけ、飛行機が来ていないときは駐車場に停めた車内で暖をとって寒さをしのいだ。しかし、撮影するときは外気にさらされ、ブルブル。さらに北風が強かったので、カメラがブレないように保持するのに苦労させられた。

1. 撮影条件等:

1-1 撮影場所:

スカイランドHARADAの第2駐車場

1-2 使用カメラ・レンズ:

1眼カメラα7Ⅳに100-400mmGMレンズを装着して撮影した。

1-3 天候:

基本的に晴れていたが、滑走路上は日が射したり、陰ったりしていた。

とても寒く、午後2時の時点でも外気温は8℃くらいまでしか上がらなかった。また、北風が強かった。

2. 撮影結果(撮れた写真):

今回の特別塗装機は、B777 ” C-3PO ANA JET ” 、CRJ700 ” むすび丸ジェット(3代目) ” 、E-190 ” JAL ミャクミャク JET ” 、ANAのDHC-8-Q400 ” ANA Future Promise Prop ” の4機。前回に比べればさみしいが、特別塗装機を狙って行ったのではないので、 ” 無問題 ” 。冬の澄み切った外気(冷気)のお陰でメリハリのある写真が撮れてよかった。

なお、例によって飛行機撮影の合間に周辺にいた野鳥の写真も撮った。

2-1 大・中型機:

B777 ” C-3PO ANA JET “
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OKA(那覇空港)からやってきたA350 通常塗装機だった。
A350
ANAのB787
ANAのB787 上の写真とは別の機
JALのB787
JALのB787 上の写真とは別の機
ANAのB767
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JALのB767
JALのB767 上の写真とは別の機

2-2 小型機:

ANAのA321neo
ANAのB737-800
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JALのB737-800
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J-AIRのE190
J-AIRのE190 上の写真とは別の機
離陸ポジションについたJ-AIRのE190 ” JAL ミャクミャク JET “
IBEXのCRJ700 ” むすび丸ジェット “
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ANAのDHC-8-Q400 ” ANA Future Promise Prop “
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2-3 周辺の鳥たち:

本当に珍しくないフツーの鳥たちばかりだが、近くにいるとついつい撮ってしまう(笑)。

スズメ
ハクセキレイ
ジョウビタキのメス

3. 終わりに:

スカイランドHARADAの駐車場は、千里川土手に次いで被写体(飛行機)との距離が近いので、迫力のある写真が撮れる。

ただ、今回使用したレンズの広角側が100mmなので、近づいてきた大型機の全体を収めるころができない。そういう意味では24mm-600mmをカバーするRX-10M4の利便性が勝る。とはいえ、1眼フルサイズ機の高画質も捨てがたいので、ここで撮る場合は、今後もカメラの選択に悩むことになると思う。

ITM:2025年 1月22日 今年初の撮影でスぺマ機三昧

昨年(2024年)12月8日の百里基地航空祭以来、飛行機撮影から遠ざかっていたが、今年1月末に暖かい日が続いていたので重い腰を上げてITMにでかけた。

特にねらいがあって行った訳ではないが、特別塗装機が次々とやってきてテンション UP ! 楽しい一日を過ごすことができた。

1. 撮影条件等:

1-1 撮影場所:

伊丹スカイパーク(以下、「パーク」)の南エントランス付近

1-2 使用カメラ・レンズ:

1眼カメラα7Ⅳに100-400mmGMレンズを装着して撮影した。

1-3 天候:

朝方は曇りがちで寒かったが、昼前くらいから晴れてきて*暖かくなった。

*気象庁の天気予報では、「全雲量が8以下の状態」を「晴れ」と表現しているが、私は、 ” 撮影範囲 ” の雲の量が30%以下(全雲量が3以下)に感じられたときに「晴れ」と表現している。

2. 撮影結果(撮れた写真):

2-1 特別塗装機:

B737:EXPO2025 ANA JET

この機は昨年の12月12日に就航していたが、私は知らなかったので、最初、白い機体を見てJAL機だと思った。しかし、近づいてくるにしたがって機体側面の鮮やかな模様に気づき、はやる気持ちをおさえてシャッターをきった。

この日、最初にITMにやってきたのは午前中。まだ日が陰っていたので寝ぼけたような写真しか撮れなかった。ところが、ITMを離陸したこの機が午後2時前にふたたび飛来してきたので、好条件のもと、キリリと引き締まった写真を撮ることができてよかった。

B737 EXPO2025 ANA JET 午後2時前に飛来した際の写真
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最初にきたとき(午前中10時過ぎ)は、寝ぼけたような写真しか撮れなかった

B737:ANA スターアライアンス塗装機

那覇空港(OKA)からやってきたA350を撮り、” B737 EXPO ANA JET ” の2度目の撮影がうまくいったので、午後2時過ぎにカメラをリュックにしまい、上機嫌で引き上げる寸前だった。ふと南の方を見ると遠くから近づく着陸灯が見えたので、思い直してカメラを出して構えていたら、なんと私の ” イチオシ ” の B737 スターアライアンス塗装機だった。

このチャンスを逃していたら悔しい思いをしたに違いないので、本当にラッキーだった。

ANAのB737 スターアライアンス塗装機 白い機体と黒い尾翼の組合せがとても ” クール ” だと思う
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B767:JAL Fantastic Journey Express

この機は、昨年の11月に千里川で撮影していたが、パークで撮ったのは初めてだった。

どちらかというと地味な印象のB767(私の個人的見解)だが、ディズニーキャラクターに彩られたこの機は、華やいで見えるのでテンションが上がる。

B767 ” Fantastic Journey Express “
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E190:JAL × ユニバーサル・スタジオ・ジャパン ジェット2

” ジェット1 ” は、いままでなんども撮ったことがあったが、この機は、今年の1月14日に就航したばかりで、今回が初めての撮影になった。

E190 ” JAL × ユニバーサル・スタジオ・ジャパン ジェット2 “
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E190:JAL ミャクミャクJET

こちらは、2023年の11月に就航しており、なんども撮影している ” お馴染みさん ” だ。

JAL ミャクミャクJET “
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A350:one world 塗装機

A350の特別塗装機のうちで一番好きなのが one world 塗装機 。いつもこの機が来ないかと期待を膨らませてOKAからの到着を待っているのだが、なかなか当たらない。今回、運よくこの機に出会えたが、出発便だったので ” 飛んでいる ” ところが撮れず、残念だった。

A350 ” one world 塗装機 “ 機種を北に向けて離陸体制にはいったところ
タキシングをはじめたA350 ” one world 塗装機 “

A350:ロゴ塗装機(3号機)

この日、OKAからやってきたのは、ロゴ塗装機(3号機)だった。

この機は、なんども撮っていたが、今回は好条件下で ” キリリ ” とした写真が撮れた。

A350 ” ロゴ塗装機(3号機) OKAからやってきた
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ATR42 ” コウノトリ TAJIMA号 “

この機は、2018年10月に就航しているので、いままでなんども撮ったことがある。

デザインコンセプトは、「朝日の中を未来に向け飛翔するコウノトリ」だとのこと。

ATR42 ” コウノトリ TAJIMA号 “

2-2 通常塗装機:B777 & B787 & B767 & A321neo & E190 & CRJ700

もちろん、通常塗装機も ” まじめに ” 撮った。

ANA のB777
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ANAのB787
JALのB787
ANAのB767
JALのB767
ANAのA321neo
J-AirのE190
IBEXのCRJ700

2-3 周辺の鳥たち:

飛行機の飛来がない時間帯は、暇になるので周辺にいた/きた鳥を撮って時間をつぶす。

今回は、ハクセキレイ、シロハラ、キビタキ(メス)の写真を撮った。

ハクセキレイ
シロハラ
ジョウビタキ(メス) オスに比べると非常に地味だが、目元が愛らしい
ジョウビタキ(メス)
ジョウビタキが飛び出す瞬間を捉えることができた

【参考】

別の日に大阪万博記念公園で撮影したジョウビタキのオスの写真もアップしておく。

ジョウビタキのオス

3. おわりに:

航空祭ではもっぱらコンデジのRX-10M4を使って撮影するので、1眼カメラα7Ⅳと100-400mmGMレンズの組合せで撮るのはひさしびりだった。

重さがRX-10M4の約2倍(2,053g)もあるうえ、ブラックアウトフリーではないので、なかなかハードだったが、昼前からの好天に恵まれて ” メリハリ ” のある写真がたくさん撮れた。また、特別塗装機が何機も来てワクワクしながら撮影できた。

寒がりの私にとって冬の撮影はつらいものがあるが、現地に足を運ばない限り撮れないので我慢して通いたいものだと思った。

2025年 フォトカレンダー

私は、2017年から毎年 富士写真フィルムのサービスを利用して自分で撮った飛行機写真をしたフォトカレンダーを作成している。

今回は、2024年に作成した2025年のカレンダーに使用した写真をご紹介する。

1. 撮影時期:

すべて2024年に開催された航空祭で撮影

2. 撮影場所:13枚の内訳(以下、同様)

小松基地=5、築城基地=3、三沢基地・松島基地・浜松基地・岩国基地=1

3. 撮影機種:

F-15J/DJ戦闘機=5、F-2A支援戦闘機=4、F-16戦闘機・F/A-18F戦闘攻撃機・F-35A戦闘機=1

4. 記念塗装機:

この年、各基地で「航空自衛隊の70周年記念塗装機(以下、『記念塗装機』)」が制作され飛行・地上展示が行われた。

5. 使用写真:

1月:F-15J戦闘機(記念塗装機) “イーグル”

百里基地航空祭で撮影した小松基地所属の記念塗装機

1月:F-15J戦闘機(記念塗装機) “イーグル”

百里基地航空祭で撮影した小松基地所属の記念塗装機

2月:F/A-18F戦闘攻撃機 “スーパーホーネット”

岩国基地航空祭で撮影

3月:F-15J戦闘機(記念塗装機) “イーグル”

岐阜基地航空祭で撮影

4月:F-35A戦闘機 “ライトニングⅡ”

三沢基地航空祭で撮影

5月:F-2A支援戦闘機 “ヴァイパー・ゼロ”

築城基地航空祭で撮影

6月:F-2A/B支援戦闘機(記念塗装機&通常塗装機) “ヴァイパー・ゼロ”

百里基地航空祭で撮影した”地元の”記念塗装機(手前)

7月:F/A-18D戦闘攻撃機(ファイティング・ベンガルズ所属機) “レガシーホーネット”

岩国基地航空祭で撮影

8月:F-15J戦闘機(記念塗装機) “イーグル”

百里基地航空祭で撮影した小松基地所属の記念塗装機

9月:F-16戦闘機 “ファイティング・ファルコン”

三沢基地で撮影

10月:F-2A支援戦闘機(記念塗装機) “ヴァイパー・ゼロ”

築城基地航空祭で撮影

11月:F-35A戦闘機 “ライトニングⅡ”

三沢基地航空祭で撮影

12月:F-2A支援戦闘機 “ヴァイパー・ゼロ”

築城基地航空祭で撮影

2024年 フォトカレンダー

私は、2017年から毎年 富士写真フィルムのサービスを利用して自分で撮った飛行機写真をしたフォトカレンダーを作成している。

今回は、2023年に作成した2024年のカレンダーに使用した写真をご紹介する。

1. 撮影時期:

すべて2023年に開催された航空祭で撮影

2. 撮影場所:12枚の内訳(以下、同様)

小松基地=5、築城基地=3、三沢基地・松島基地・浜松基地・岩国基地=1

3. 撮影機種:

F-15J/DJ戦闘機=5、F-2A支援戦闘機=4、F-16戦闘機・F/A-18F戦闘攻撃機・F-35A戦闘機=1

4. 使用写真:

1月:F-2A支援戦闘機 “ヴァイパー・ゼロ”

築城基地航空祭で撮影

2月:F-35A戦闘機 “ライトニングⅡ”

三沢基地航空祭で撮影

3月:F-15DJ戦闘機(アグレッサー) “イーグル”

小松基地航空祭で撮影

4月&表紙:F-2A支援戦闘機 “ヴァイパー・ゼロ”

築城基地航空祭で撮影

5月:F-15J戦闘機(特別塗装機) “イーグル”

「日豪共同訓練(武士道ガーディアン23)記念塗装機」 小松基地で撮影

6月:F/A-18F戦闘攻撃機 “スーパーホーネット”

岩国基地航空祭で撮影

7月:F-15DJ戦闘機(アグレッサー) “イーグル”

小松基地航空祭で撮影

8月:F-2A支援戦闘機(試作機)

岐阜基地所属機 浜松基地航空祭で撮影

9月:F-15DJ戦闘機(アグレッサー) “イーグル”

小松基地航空祭で撮影

10月:F-2A支援戦闘機 “ヴァイパー・ゼロ”

築城基地航空祭で撮影

11月:F-16戦闘機 “ファイティング・ファルコン”

松島基地航空祭で撮影

12月:F-15J戦闘機(特別塗装機) “イーグル”

「日伊共同訓練記念塗装機」 小松基地航空祭で撮影

2023年 フォトカレンダー:航空祭編

私は、2017年から毎年 富士写真フィルムのサービスを利用して自分で撮った飛行機写真をしたフォトカレンダーを作成している。

今回は、2022年に作成した2023年のカレンダー(航空祭編)に使用した写真をご紹介する。

1. 撮影時期:

コロナ禍後、やっと開催された2022年の航空祭で撮影

2. 撮影場所:表紙を含む13枚の内訳(以下、同様)

百里基地・築城基地=4、小松基地=3、浜松基地・岐阜基地=1

3. 撮影機種:

F-2A/B支援戦闘機=5、T-4ブルーインパルス機・F-15J/DJ戦闘機=4

4. 使用写真:

表紙:T-4ブルーインパルス仕様機

百里基地航空祭で撮影

1月:F-15J戦闘機(特別塗装機) “イーグル”

「トップガン・マーヴェリック コラボ機」 小松基地航空祭で撮影

2月:F-2A支援戦闘機 “ヴァイパー・ゼロ”

築城基地航空祭で撮影

3月:T-4ブルーインパルス仕様機

百里基地航空祭で撮影

4月:F-15DJ戦闘機(アグレッサー機) “イーグル”

小松基地航空祭で撮影

5月:T-4ブルーインパルス仕様機

百里基地航空祭で撮影

6月:F-2A/B支援戦闘機 “ヴァイパー・ゼロ”

岐阜基地航空祭で撮影 手前のF-2Aは試作機

7月:F-15J戦闘機(特別塗装機) “イーグル”

「トップガン・マーヴェリック コラボ機」 小松基地航空祭で撮影

8月:F-2A支援戦闘機 “ヴァイパー・ゼロ”

築城基地航空祭で撮影

9月:F-15J戦闘機 “イーグル”

新田原基地所属機 築城基地航空祭で撮影

10月:T-4ブルーインパルス仕様機

百里基地航空祭で撮影

11月:F-2A支援戦闘機(試作機) “ヴァイパー・ゼロ”

岐阜基地所属の試作機 浜松基地航空祭で撮影

12月:F-2A支援戦闘機 “ヴァイパー・ゼロ”

築城基地航空祭で撮影