2025年11月20日:箕面公園でもみじ狩り+日常散歩

1. 箕面公園紅葉狩り:

妻に誘われて箕面公園に行き、久しぶりにもみじ狩りをしてきた。わずか 2時間足らずの行程だったが、晩秋らしくない暖かい日差しを上げてリフレッシュできた。

なお、11月末ながら紅葉の進み具合は遅れていて、まだ「見ごろ」を迎えていないエリアがかなり残っていた。それでもカメラの「クリエイティブスタイル」をいつも飛行機を撮るときと同様、「ビビッド」 に設定し、さらに「鮮やかさ」を上げて撮影したら「見ごろの」紅葉シーンが撮れた。

私は、ありのままを写真に収めることは否定しないが、撮り方を工夫することによって実際より美しい写真が撮れるのならそちらの方が好きなので、現実と写真のギャップを楽しみながら撮影を続けた。

1-1 行き方:

自宅から車で出発し、阪急電車「箕面駅」前の駐車場に駐車。そこから箕面公園の終点である大滝まで歩き、しばらく辺りの風景を楽しんでから駐車場に戻った。

1-2 使用カメラ・レンズ:

ミラーレス1眼カメラ:α7Ⅳ+24-105mmズームレンズ

1-3 撮影結果:

最終目的地の「箕面大滝」 虹が出ていた
滝の手前にある「滝見橋」
沿道の紅葉
沿道の紅葉
沿道の紅葉
沿道の紅葉
川面に写る紅葉
沿道の紅葉

2. 日常散歩:

私は、健康寿命をできるだけ伸ばすため、毎日 1時間程度 散歩している。いつもは、カメラを持たずに歩いているのだが、今年の秋は、コンデジを携行して目についた景色(紅葉)を写真に収めてみた。

また、ある日、散歩の途中で雨が降り出し、珍しいダブルレインボーを見る/撮ることができた。

2-1 使用カメラ:

コンパクトデジタルカメラ:RX-100M6(24-200mmレンズ)

2-2 撮影結果:

散歩コースの紅葉
散歩コースの紅葉
散歩コースの紅葉
散歩コースの紅葉
黄色に染まったイチョウ並木
めったに見られないというダブルレインボー

3. おわりに:

私は、「飛んでいる飛行機の写真を撮る」のが大好きで、空港や航空祭に出かけてはしゃいでいるが、これから、さらに歳をとれば、飛行機の写真を撮りに行くのが難しくなると覚悟している。

一方、近場の公園や散歩コースでふと見かけた美しい景色を撮るのは、それよりも、もう少し長く続けられるのではないかと思っているので、この楽しみも大事にしていきたいと考える。

万博記念公園で散歩:2025年 9月16日

秋~冬の航空祭シーズンが始まる前の平日、散歩がてらに「万博記念公園(以下、『OBMP』)」を訪れて写真撮影をしてきた。

使用カメラは、航空祭御用達のコンパクトデジタルカメラのRX-10M4。付属レンズは 24mm~600mmをカバーし、「全画素超解像ズーム」を使用すれば、最高画質で 1,200mmまで届く。

1. 太陽の広場:

入園してすぐに目につくのがOBMPのシンボル「太陽の塔」。今まで、なんども撮影してきたが、絵になるのでついつい撮ってしまう。

2. にれの池(手前):

「梅林」横の道を通って「にれの池」へ向かう途中で見かけた木陰。なんでもない風景だが、その涼し気なたたずまいに癒された。

涼し気な木陰

3. 花の丘:

「花の丘」にはコキアが植えられていた。まだまだ、暑い日が続いていたが、一部、紅葉が始まっていた。

コキア
コキア
コキア

4. 水草の池:

カワセミがやってくることがある「水草の池」に立ち寄ったが、鳥の気配がまったくなかった。

5. 西大路:

「西大路」を通って「日本庭園」に向かった。

美しいプラタナス並木を愛でながら歩いていたら、ハクセキレイ(鳥)や、アオスジアゲハ(昆虫)、ヒガンバナ(花)が目にとまった。

西大路のプラタナス並木
ハクセキレイ
アオスジアゲハ
ヒガンバナ

6. 平和のバラ園:

「日本庭園」の手前にある「平和のバラ園」では、「太陽の塔」の背中やバラ、ハス、そしてなぜかピンクに塗られたカバの置物? をカメラにおさめた。

「太陽の塔」の ” 裏の顔 “
バラ
ハス
カバの置物

7. 日本庭園:

最後の目的地である「日本庭園」に到着。

なんどかカワセミを撮ったことのある「深山(みやま)の泉」で昼食をとりつつ 1時間以上待ってみたが、今回は巡り合えず残念だった。

しかたがないので? その辺にいたトンボやムクドリ、シジュウカラ、カラスなどを撮った。

「深山の泉」
アキアカネ ?
シオカラトンボ ?
ムクドリ
ムクドリ
シジュウカラ
キノコを食べようとしていたカラス
こちらは、赤い実のようなものをくわえたカラス

8. 夏空:

青空に浮かんだ白い夏雲が美しかった。

また、飛行機雲を引きながら空を横切っていく旅客機も撮った。

「ザ夏空・夏雲」
飛行機雲をひきながら飛ぶJALのB787

おわりに:

今回使用したカメラ RX-10M4は、24mm~600mmをカバーし、「全画素超解像ズーム」を使用すれば、最高画質で 1,200mmまで届く。また、重さが 1kg程度なので長時間撮影していても疲れない。さらにブラックアウトフリーなので、航空祭での撮影には最適なカメラ。しかし、センサーのサイズは 1.0型。画素数は 2,100万画素に留まるので ” 美しい写真 ” は期待していなかったが、今回、意外に絵になる写真が撮れたように思う(例によって ” 自画自賛 ” )。

飛行機撮影に限定せず、もっと気軽にこのカメラを使ってみたくなった。

2025年 7月10日:大阪・関西万博2025の見学

人ごみが大嫌いだし、この歳で見聞を広めてもしょうがないと思い、冷めた目で見ていた「大阪・関西万博2025(以下、「EXPO25」)。しかし、開催地近隣に住んでいるのに行かないのは勿体ない。後で後悔したくないと思っていたところ、妻と長男が行くことにしたので、「行くことに意義がある」と考えて一緒に見学してきた。

1. 天候等:

予報どおりの天気で、昼過ぎまで晴れていたが、夕方に雷雨が発生、その後晴れるという乱高下の激しい一日だった。気温も高く35℃超えの猛暑日でかなりハードな一日だった。

2. 使用カメラ:

一眼ミラーレスカメラ α7Ⅳ+24-105mmレンズ

コンパクトデジタルカメラ RX-100M6

RX-100M6は、スナップ撮影にマストだと考えていたが、メインカメラをRX-10M4するかα7にするか迷った。しかし、パビリオン内での撮影も考えてフルサイズカメラを選んだ。

3. 撮影結果(見学記録):

3-1 往路:会場前まで

地元大阪での開催なので、当然、日帰り。

朝、5時半ごろ家を出てクルマでJR最寄り駅に移動。そこからJR線、地下鉄を乗り継いで「夢洲駅」に到着し、7時前に会場東ゲート前の列に並んだ。

炎天下のもと開場まで2時間以上待たされたが、9時過ぎには入場でき、長い一日が始まった。

最寄りのJR線で会場に向かった
地下鉄「夢洲駅」で電車を降りて会場に向かった
東ゲート前で開場を待った

3-2 会場内:

もともと積極的にパビリオン巡りをする気がなかったうえ、夕方の雷雨で2時間くらい足止めをくらったので入館したパビリオンは9つだけ。動画主体の展示が多かったこともあり、展示物の写真はあまり撮らなかった。また、撮影時に展示物の説明を読み込んでいないので何の写真だったか思い出せないものもある(笑)。

3-2-1 ミャクミャク像:

EXPO25の顔である「 ミャクミャク」のモニュメント

3-2-2 見学パビリオン:

3-2-2-1 アメリカ館:

入場後、すぐに事前予約不要のアメリカン館前の列に並んだ。まだ、それほど混んでおらず、すぐに入館できた。

目玉展示物である「月の石」 でも写真的には「なんだかなぁ?」という感じ

3-2-2-2 関西パビリオン:

妻が予約していてくれたので、1人で関西パビリオンに入館した。福井エリアでは、恐竜 ” フクイラプトル ” のモニュメントやエリア内のイベントをじっくり楽しいだが、その他はさらっと見ただけで出てしまった(無気力老人)。

エリア前に設置された ” フクイラプトル ” のモニュメント
どこの県の展示物だったか不明
同じくどこの県の展示物だったか不明

3-2-2-3 大阪ヘルスケアパビリオン:

こちらは、家族3人で見学した。このパビリオンの売りは、各種検査・測定を通じた見学者の「ミライのじぶん」のアバターの作成。最後は、そのアバターがパフォーマンスを展開する情景を会場内で映写してくれた。ただし、同時に何十人ものアバターが同時に登場するのでどれが自分のアバターかまったく分からなかったのが残念だった。

なお、「ミライのじぶん」は、25年後の自分の姿だが、私は、そのころには「この世にいない」自信がある(笑)。

3-2-2-4 PASONA NATUREVERSE:

こちらも家族3人で見学。

話題の「iPS心臓」が展示されていたが、「月の石」と同じく写真的には「なんだかなぁ?」という感じだった。

それよりも気になったのは、パビリオンの屋根に乗っていた「鉄腕アトム」のモニュメント。時間を変えて何度も撮影してみた。

会場の扉に描かれていた「鉄腕アトム」と「ブラックジャック」、「お茶の水博士」 館内で上映されたムービーに出演?していた
「iPS心臓」
鉄腕アトムのモニュメント
夜はライトアップされていたアトム

3-2-2-5 UAEパビリオン:

こちらは、一人で見学した。

3-2-2-6 カタールパビリオン:

こちらも同様に一人で見学した。

3-2-2-7 イタリア館:

こちらは、妻が事前予約してくれていて3人で見学した。芸術にうとい私だが、展示物の迫力に触発されて多くの写真を撮った。

なお、午後4時頃から激しい雷雨に襲われ各パビリオンの見学が長時間中断されたため予約時間よりもかなり遅い時間の入館になった。

「ファルネーゼ・アトラス」
「復活のキリスト」
「ヴェナフロのヴィーナス」
「キリストの埋葬」

3-2-2-8 オーストラリア館:

「最後の追い込み」で予約不要のパビリオンを3人で ” ささっと ” 見学した。

建物の照明が定期的に変化して美しかった
館内のようす

3-2-2-9 サウジアラビア館:

こちらも ” ささっと見学 ” した。

3-2-3 その他:

3-2-3-1 ベルギー館:

3-2-3-2 中国館:

3-2-3-3 バーレーン館:

3-2-3-4 アゼルバイジャン館:

3-2-3-5 タイパビリオン:

3-2-3-6 ネパール館:

7月10日の時点ではオープン前

3-2-3-7 ガンダム像:

私は、 ” 鉄人28号、鉄腕アトム世代 ” で、ガンダムに思い入れはないが、EXPO25のシンボルのひとつなので時間帯を変えて撮影してみた。

3-2-3-8 大屋根リングからの景色:

3-3 帰路:

夜9時前に帰途についた。行きは東ゲートから入場したが、帰りは西ゲートから退場。シャトルバスを利用して「JR桜島駅」まで行き、あとは大阪駅で乗り換えて自宅最寄駅に10時半過ぎに到着。駅付近に停めていたクルマで自宅に戻ったのは11時前だった。

帰りは西ゲートから出てシャトルバスに乗った
シャトルバス降車場から歩いて「JR桜島駅」に向かった
「JR桜島駅」
EXPO25特別塗装車両 大阪駅まで行かない電車だったので、次の電車に乗車

4. おわりに:

猛暑、雷雨、雷雨に伴うパビリオンの一時閉鎖などがあった。また、ドローンショーや噴水ショーも見られなかったが、EXPO25の雰囲気は十分味わえたので悔いはない。

私は、「大阪万博(EXPO75)」が開催されたとき、東海地方に住む中学生だった。特にEXPO75に関心がなく気乗りしなかったが、親の勧めもあり親戚に連れられて従妹たちと一緒に行ってきた。残念ながら覚えているのは、「太陽の塔」や「月の石」を見たこと、初めて様式便器に遭遇して驚いたことくらい。

そんな私が50年後の今、EXPO75の跡地である「万博記念公園」の近所に住み、ブルーインパルスの航過飛行を自宅で撮影し、家族とEXPO25に行ってきたというのは、やはり意義深いと思う。

なお、今後、EXPO25の跡地をどうするのか、「大屋根リング」をどこまで残すか決まっていないようだが、EXPO25を見学した若い方たちが、中高年になったときに再び訪れて懐かしめるような環境・情景が残っていたらいいなと思う。

2025年 5月:イソヒヨドリ激写 !?

イソヒヨドリ(和名)は、磯(イソ)に生息するヒヨドリに似た鳥だということで名づけられたが、ヒヨドリとは別種。イソヒヨドリが「スズメ目ヒタキ科」に属する一方、「ヒヨドリ」は「スズメ目ヒヨドリ科」に属している。

上記のとおり、本来は海辺に生息する鳥だったが、徐々に生息範囲を広げ、現在は内陸部でも多く見られるようになったそうだ。ということで北摂(大阪府北部)にある自宅(集合住宅)周辺でもよく見かけ、その美しい声や姿(オス限定。メスもかわいいけれど超地味)で楽しませてくれている。

その姿をカメラに収めようと短期・集中的にシャッターチャンスを狙った結果、近距離にいるイソヒヨドリを撮ることに成功した。

1. 撮影日:

2025年 5月 2日、5月18日、19日

2. 使用カメラ:

航空祭で常用するコンパクトデジタルカメラ RX-10M4

付属レンズは24-600mmだが、「全画素超解像ズーム」により画質劣化を軽減しつつ1,200mmまでカバーできる。

3. 撮影方法:

イソヒヨドリの声をたよりに居場所を探し、自宅の窓や共用廊下・階段を移動して撮影した。

4. 撮影結果:

4-1 オス:

自宅の近くの電信柱上のケーブルにとまったオス
自宅の外階段の手すりにとまったオス
自宅の外階段の手すりにとまったオス さっきよりも上の階に移動した
自宅の外廊下の手すりにとまったオス この角度から見ると、いかめしい顔つきに見える(実は肉食)
自宅の外階段から飛び立ったオス もちろんマグレで撮れた写真
隣家(集合住宅)の屋上のケーブルにとまったオス 美しい声で鳴いていた
自宅近くのアンテナにとまったオス ヒナに与えるのか虫をくわえていた

4-2 メス:

自宅の外廊下の手すりにとまったメス
自宅の外階段にいたメス 尾羽を振り上げて鳴いていた
隣家(集合住宅)の屋根にいたメス ヒナに与えるのか、果実を咥えていた

5. おわりに:

今回、集中的に取り組んだ結果、私レベルで満足のいく写真が撮れた。なので、これで一段落としたいと思うものの、あの美しい声を聞くとついついまた撮りたくなってしまう(笑)。

自宅でお金をかけずに楽しめるので、気楽に続けていきたいと思う。

万博記念公園の藤まつり:2025年 4月29日

暖かい日差しの中、家族3人(私と妻と同居長男)で、「大阪万博記念公園(以下、『万博公園』)」に行って開催されていた藤まつりなどを楽しんだ。

太陽の塔:

「太陽の塔」

藤まつり:

正直、藤の花は地味だと思っていたが、今回、横並びに咲いた紫・ピンク・白の藤が織りなす華麗なグラデーションを目の当たりにして印象がすっかり変わってしまった。

森林・ツツジ・その他の花:

藤まつりを楽しんだのち、万博公園内を散策してさまざまな花が咲き誇る様子を楽しんだ。

新緑に映える「日本庭園」内の木々
ツツジ
ツツジ
ネモフィラ
チューチップ

園内の鳥・カメ:

万博公園内には、カワセミがよく出没するスポットが数か所あるが、今回はバードウォッチングに関心がない家族との団体行動だったのでスルー。「心字池」に浮かぶ水鳥やカメなどを撮るのがやっとだった。

オオバン
カメ(多分、ミドリガメ)

大阪モノレール:

大阪モノレールには、さまざまなラッピング列車があるが、万博関連では、「1970年大阪万博50周年記念号」、「EXPO TRAIN 2025大阪モノレール号」が運行されている。

今回、「1970年~記念号」が走っているのが見えたので撮影した。

今回撮影した「1970年大阪万博50周年記念号」
以前に撮影していた「EXPO TRAIN 2025大阪モノレール」号

イソヒヨドリ:

万博公園内では、野鳥を撮るチャンスに恵まれなかったが、帰宅時に自宅(集合住宅)の外廊下にいたイソヒヨドリを撮影することができた。

帰宅後、自宅敷地内で撮影したイソヒヨドリ
イソヒヨドリ 私の視線を感じたのか、すぐに遠くに飛び去ってしまった
別の日に撮影したイソヒヨドリ

今年のお花見:2025年 4月 5日

今年も、大阪万博記念公園(以下、OBMP)に行って花見をしてきた。昨年は、妻と二人で行ったのだが、今年はなぜか?同居する長男も加わって三人での花見になった。

自宅からOBMPまでは、徒歩で20分程度。行きは上り坂できついところもあるが、晴れた暖かい日だったのでのんびりと歩いて行った。

なお、連れ出したカメラは、旅カメラのRX-100M6。24mm~200mmのレンズなので野鳥撮影にはしんどいが、気楽に花見を楽しみたいと考えてこのカメラを選択した。

途上:自宅~OBMP

途中、小川の上にせりだすように咲いている桜や電線に止まったイソヒヨドリ(オス)、大阪モノレールの「万博記念公園」駅周辺の桜などを撮りつつ歩いて太陽の塔が見えるところまでやってきた。

近所の川沿いに咲いた桜
中学校の花壇で咲いていた桜
イソヒヨドリのオス
駐車場周辺で咲いていた桜
大阪モノレールの「万博記念公園」駅周辺で撮影した太陽の塔
「SAKURA EXPO 2025」のポスター

OBMP内:

OBMP前に着いたのが10時過ぎだったので、かなり混んでいるのではないかと心配していたが、思いの他スムーズに入園できたので良かった。

花見

OBMP入園後、まず、「東大路」の華やかな桜並木を歩いて「ザ・お花見」の雰囲気を味わった。そののち、「日本庭園」を散策し、「深山の泉」の前に咲いた桜を楽しみながら昼食を摂った。

「東大路」の桜並木
「東の広場」周辺の桜並木
ポツンと咲いた桜
「日本庭園」内の中央休憩所から眺めた「心字池」
「深山の泉」前に咲いた桜 ここのベンチで昼食を食べた
「深山の泉」前の桜

その他の花:

「日本庭園」を出たあとは、「自然文化園」で、チューリップやネモフィラ、菜の花などを見ながら出口に向かった。

チューリップ
ネモフィラ
菜の花

鳥たち:

「深山の泉」は、よくカワセミがやってくる場所。とくに期待していた訳ではないが、運よく、カワセミのオスが比較的近い岩の上に止まっていた。

とはいえ、カメラのレンズが、24mm~200mmで、ソニーの「全画素超解像ズームを使っても400mmまでなので、超トリミングしてもこの程度。それでも、ちょっとうれしくなった。

ほかに、カルガモやスズメも撮ってみた。

「深山の泉」にいたカワセミ
カワセミ
カルガモ 同じく「深山の泉」で撮影
「心字池」周辺で撮影した ” フツーの ” スズメ

おわりに:

歩いて気軽に行けるOBPMは、お花見にも最適。行きの上り坂がきついので、年々しんどくなってくる(高齢者なので)とは思うが、頑張って続けていきたいと思う。

早朝観蓮会:2024年 7月 7日

妻に誘われて大阪万博記念公園の「日本庭園 はす池」で開催されていた「早朝観蓮会」に行ってきた。

6時からの開催で、その時間から行けば蓮の花が開きはじめるところを見られたと思うが、そこまでの気合は なし。また、妻のお目当ては近くにある「ららぽーとEXPOCITY」でのショッピングだったので、9時から10時前までの ” 駆け足観蓮 ” になってしまった。それでも、「26品種・約1,200株のハス(大阪万博記念公園のHPより)」を楽しむことができてよかった。

なお、「その程度のノリ」だったので、カメラは大きくてかさばるα7ⅣやRX-10M4ではなく、 ” 旅カメラ ” のRX-100MⅥを持参して気楽に撮影してきた。

「太陽の塔」
日本庭園の「はす池」
蓮の花
蓮の花
蓮の花
開く前の? 蓮の花
蓮 縦の構図でパチリ
蓮 こちらも縦の構図で
「はす池」のカルガモ
「はす池」のカルガモ 左側のカモのお尻がタケノコのように見えて面白い
蓮の葉にとまったチョウトンボ
日本庭園の「心字池」の岩にとまっていたカワウ

2024年4月28日:近距離撮影のチャンス到来!! (近隣の貯水池)

無職の私にはあまり実感がないが、世の中は2024年4月27日からゴールデン・ウィーク(以下、「GW24」)に突入。その2日目の4月28日に近隣の貯水池に散歩に行った。あくまでも散歩が目的で真剣に野鳥撮影をするつもりではなかったので、お供はコンデジのRX-100M6。

この貯水池は、周囲を高い護岸と柵で囲われているが、1ヵ所だけ柵が水中に設置されていて鳥や魚が自由に行き来している。また、そこには遊歩道から水辺まで続く階段があるので、下まで降りてのんびり景色を眺めたり、鳥や魚などを観察/撮影したりできるお気に入りの場所だ。

1. いきなりバンの親子:

いつもの場所に腰を降ろしてすぐにバンのヒナが数羽やってきて、柵の手前側(私から見て)に入り、さらに目の前の階段部分(私からの距離は1m強)に上がってきた。慌ててその内の1羽にフォーカスして歩く様子や池に戻って泳ぎ去る様子をカメラに収めた。また、危険を察知して?寄ってきた親鳥の姿も撮ることができた。

なお、撮っているときは夢中で気づかなかったが、あとで写真を見てみたらヒナの足が体に比べて異常に大きく、ちょっとグロテスクだなと思ってしまった(失礼っ!)。

バンのヒナ
体と足の大きさがアンバランスなバンのヒナ
泳ぎだしたバンのヒナ
バンの親

2. ” フツー ” の鳥たちとアオサギ:

バンの親子がいなくなったあと、その辺にいた ” フツー ” のハトやカルガモを撮っていたのだが、いきなり、バサバサという大きな羽音とともにアオサギがやってきて目の前の柵に止まった。今まで何度もアオサギを見ていたが、こんな至近距離(約2m)で見たのは初めて。あらためて大きな鳥だと気づかされた。

アオサギは、しばらく柵の上で首を伸ばしたり、羽を広げたりしたあと、階段部分(私が座っていた場所から3mくらい離れた場所)に飛んできた。

暇つぶしに撮影した ” フツーの ” ハト
カルガモ
いきなり目の前にやってきたアオサギ
首を目一杯伸ばしたアオサギ
アオサギの顔のドアップ
風を受けた羽毛がふくらんで毛皮のコートをまとったように見えるアオサギ
階段部分にやってきたアオサギ
アオサギ

3. 公園のツツジ:

場所を変えて私に絶好のシャッターチャンスを提供してくれたアオサギが去ったので、貯水池を離れ帰途についたが、途中で公園に立ち寄ってツツジの写真を撮った。

公園で咲いていたツツジ

4. おわりに:

何も期待せず、気がるに立ち寄っただけなのにバンのヒナやアオサギを至近距離で見る/撮ることができた。「犬も歩けば棒に当たる」ではなく、「ジジィも歩けばシャッターチャンスに恵まれる」の日だった。近所を歩くときもできるだけカメラを持っていくようにしたい。

2024年の旅:2月27日 有馬温泉日帰り旅行

2月27日 火曜日、妻が会社を休んだので二人で有馬温泉日帰り旅行をしてきた。お供は、コンデジのRX-100M6。コンパクトながら24mmから200mmまでカバーできるので、いつも重宝している。

なお、有馬温泉に行くのは初めてではなかったので、事前に計画を練ることなく気ままに出かけたのだが、「火曜日」がネックになって残念な思いをすることになってしまった。

1. 往路:電車でGo !!

以前は車で行ったのだが、今回は電車を利用。午前8時半頃に自宅を出て阪急電車、神戸高速線、神戸電鉄の電車を乗り継いで 11時頃に最寄り駅「有馬温泉駅」に到着した。

神戸電鉄 有馬線の電車 「有馬口駅」から3分で終着駅「有馬温泉駅」に着いた

2. 有馬川沿い:

「有馬温泉駅」を出て少し歩いたら有馬川に行き、周辺で「茶人太閤像」や「ねね像」などを撮った。

また、「湯の花堂本舗」で生炭酸せんべいを食べた。焼きたては柔らかいのだが5秒で本来の硬さになるというので、あせって食べたため、味わっている暇がなかった(笑)。

有馬温泉街のメインストリート?
有馬川周辺の様子 奥に見える赤い橋は「ねね橋」
有馬川の周辺は整備されて公園になっていた
「湯けむり広場」に設置された「茶人太閤像」
「ねね橋」のたもとに設置された「ねね像」
「湯乃花堂本舗」で生炭酸せんべいを食べた

3. 有馬温泉街:

まずは、温泉に入ろうと思って日帰り入浴できる「金の湯」、「銀の湯」に行ったのだが、「金の湯」はこの日(第2・第4火曜日)が定休日。一方の「銀の湯」はなんと、工事のため2月初旬から4月まで休館とのことでショック !!

仕方がないので、昼食をとることにして温泉街を探索した結果、石臼挽き手打蕎麦専門店の「土山人(ドサンジン)」で食べることにした。満席だったので順番待ちのリストに名前と電話番号を書いたうえで妻が行きたがっていたスイーツ店「アリマ ジェラテリア スタジオーネ」に行ってみたのだが、なんと、この店も火曜日が定休日。「なんて日だ !」

「土山人」には40分くらいで入店できて私は「海老天せいろ」を食べた。海老天は大きくて身がプリプリ、蕎麦はコシがあってとてもおいしかった。

定休日で閉まっていた「金の湯」
昼食を食べた「土山人」

温泉街のある寺田町の界隈には、いたるところに鬼瓦が設置されていた。どんな由来があるのか、どんなご利益があるのか知らなかったが、1つ1つ違っていたので目につく限り撮ってみた。

鬼瓦
鬼瓦 お賽銭が乗ってる?
鬼瓦
鬼瓦
鬼瓦
鬼瓦

有馬温泉に行きながら入浴せずに帰るのはなんともさみしいと思い、妻がネットで検索。「亀の井ホテル 有馬」で日帰り入浴できることが分かったので、小雪がちらつく中、坂道をトボトボ歩いて辿りついた。窓が曇っていて外が何も見えない浴場だったが、冷え切った体を温めることができて生き返った。

また、そのあと立ち寄った「和菓子工房 ありま」で食べたホカホカの「かりんとう饅頭」がとても美味しくて心がなごんだ。

「亀の井ホテル」で日帰り入浴した
「和菓子工房 ありま」のかりんとう饅頭がとても美味しかった

4. 帰路:

行きと逆ルートで電車を乗り継いで午後4時過ぎに自宅最寄り駅に無事到着。夕食の買い物をして自宅に帰った。

午後 4時に自宅最寄駅に到着した

事前確認の不足で残念なこともあったが、あとになれば、楽しい思い出になると思う。それになにより、美味しい昼食やお菓子を食べ、温泉に入り、風情のある温泉街を散策できたので悪くない1日だった。

2024年2月~3月:短いレンズで野鳥撮影(大阪万博記念公園・近隣公園・近隣貯水池)

私は、野鳥を撮る際は最低でも400mm以上の望遠レンズが必要だと思うが、そんなカメラ・レンズを持っていないときにも野鳥を撮るチャンスに恵まれることがある。今回は、2024年2月から3月にかけて短い(200mm以下)レンズで撮影した野鳥の写真をご紹介する。

1. 大阪万博記念公園(2月12日):α7Ⅳ+70-200mmレンズ

大阪万博記念公園(以下、「記念公園」)の梅林で「梅まつり」をやっていたので、梅を撮りつつ、そこにやって来た鳥を撮ろうと勇んで行ったものの、梅を絡めた写真が撮れなかったので、記念公園内をうろついた。

「自然文化園」の梅林に咲いた梅の花
カワセミのメス 「自然文化園」の「水草の池」で撮影
魚を狙ってダイブするカワセミ 同じく「水草の池」にて
「水草の池」で撮影したコサギ
シジュウカラ 「自然文化園」の「梅林」付近で撮影
同じ場所で撮影したジョウビタキのオス メスは下の写真の通りかなり地味だが愛らしい

【ご参考】

こちらは、スカイランドHARADAで飛行機撮影の合間に撮ったキビタキのメス(100-400mmレンズで撮影)

2. 大阪万博記念公園(2月18日):α7Ⅳ+70-200mmレンズ

別の日にも記念公園で梅見がてら撮影した。前回と同じカメラ・レンズの組合せで撮った。

「日本庭園」内の「深山の泉」にいたカワセミのオス
別の岩に移ったカワセミ コバルトブルーの背中が美しい
「自然文化園」内の「茶つみの里」付近で撮影したエナガ
ホッピングするエナガ
エナガとほぼ同じ場所で撮ったシジュウカラ
同じく「茶つみの里」付近で撮影したメジロ
前回と同様、「水草の池」にいたコサギ

3. 近隣の公園(3月15日):RX-100M6

2月の2回(12日、18日)は、最初から撮影するつもりで1眼カメラを持参していたが、この日は自宅から 1駅離れた場所に買い物に行ったついでに立ち寄った公園で”たまたま”、杏(アンズ)の花の蜜を吸いに来ていたメジロに出会い、”たまたま”コンデジRX-100M6を持っていたので撮れた写真。

それだけに、何か得をした気になれた(単純なジジィだ)。

「梅にウグイス」ではなく「杏にメジロ」
枝から飛び立った瞬間を捉えることができた だが、ちょっと怖い?
枝が邪魔だが いい構図の写真が撮れた
「杏にメジロ」

4. 近隣の貯水池(3月16日):RX-100M6

自宅から徒歩で15分くらいのところにある貯水池には、いつもカモやサギ、ウなどがいる。前日(3月15日)に”たまたま”メジロの写真が撮れて気をよくしたので、コンデジRX-100M6を持って散歩に出かけた。

運がよければ、カワセミに出会えるが、この日は、とくに珍しい鳥はいなかった。それでも逆光で水面の波が強調されておもしろい画が撮れた。

また、コサギが間近に寄ってきて絶好のシャッターチャンスを提供してくれた。

カワウ
バン
光輝く水面を進むカルガモのペア
コサギ 繁殖期特有の飾羽が後頭部から長く伸びている
コサギが歩くにつれて池に写った柵の影が揺らいで面白かった

5. おわりに:

200mm以下のレンズで撮ったといっても、α7Ⅳで撮るときにAPS-Cサイズで撮影したり、α7Ⅳ、RX-100M6ともにソニーお得意の「全画素超解像ズーム」を利用して撮ったりしている。また、撮れた写真を大幅にトリミングしたりしているので、画質はかなり劣化している。

それでも、こうやって楽しむには十分だと思うので、できるだけカメラを携行し、チャンスがあれば積極的に撮っていきたいと思う。

今年のお花見:2024年 4月 7日

妻と大阪万博記念公園(以下、「万博公園」)に行ってお花見をしてきた。
園内で満開の桜並木を散策したり、色鮮やかなチューリップを愛でたりしたほか、日本庭園内にある茶室で茶華を楽しんできた。

使用したカメラは旅行カメラに最適なRX-100M6。最大望遠が 200mmに留まるが、今回は野鳥を撮るつもりがなかったので、このカメラをチョイスした。

1. 前景・エントランス:

自宅から万博公園までは、徒歩で20分程度。最後の上り坂がきついが、運動不足の解消になるので二人でトボトボ歩いて行った。

通いなれた大阪万博記念公園
いつも出迎えてくれる?太陽の塔

2. 東大路・日本庭園:

まずは、太陽の塔の東側に広がる「東大路」の桜並木を散策。入園したのが10時過ぎだったからか、思ったより混んでいなかった。とはいえ、草地はすでにシートや椅子で埋まっていて落ち着いて見られるような状態ではなかったので、「東広場」で折り返して「日本庭園」に向かった。

「日本庭園」は、東大路に比べれば桜の木が少なかったが、人も少なかったので、のんびり見ることができてよかった。

「東大路」の桜並木 午前中だったので、思ったより人が少なかった
単体の桜も撮ってみた
「日本庭園」の桜

3. 茶室「汎庵」:

さすがに歩き疲れたので、「日本庭園」内にある茶室「汎庵」で茶菓を味わった。大阪万博(EXPO’70)が開催されていた際、この茶室で各国の要人・貴人に呈茶していたとのことで、心豊かなひとときを過ごすことができた。

汎庵のある庭園
茶室からの眺め

4. チューリップの花園:

「自然文化園」のチューリップの花園では、色鮮やかなチューリップが咲き誇っていた。

チューリップの花園
チューリップの花園

5. 帰路:

午後 1時過ぎに万博公園を出て行きと逆ルートで歩いて自宅に戻った。その途中、中学校の敷地や川沿いの家に咲いていた桜もなかなか美しかったので、カメラにおさめた。

このように道端でさりげなく咲いている桜も風情があっていいな、と思った。

中学校の敷地内で咲いていた桜 入学シーズンにピッタリだ
川沿いに咲いた桜 川に大きくせり出して咲いているのが画になる

6. おわりに:

今年も近場のお花見で済ませてしまったが、それは、桜が身近にあるから。それだけ自然に恵まれた環境で暮らせている幸せをあらためて感じた。また、来年も二人元気でお花見ができたらいいなと思う。

 

大阪万博記念公園 2022年梅まつり:メジロの写真など

2024年の旅:1月19日 丹波篠山+城崎温泉日帰り旅行

一昨年(2022年)は、妻と年末に2泊3日の北海道旅行にでかけたが、昨年は妻が次男と九州旅行に行ったきりで私はお留守番だった。そのかわり、という訳ではないのだろうが、妻が阪急交通社のツアー「本ズワイガニ・神戸牛・あわび踊り焼きと城崎温泉街」への参加申し込みをしてくれたので、二人で日帰り旅行を楽しんできた。

集合:JR新大阪駅前

集合場所は、JR新大阪駅前。早めに到着したので伊丹空港(ITM)に向かって飛行する旅客機の写真を撮って時間をつぶした。私の旅カメラRX-100M6のレンズは24-200mmで、「全画素超解像ズーム」を使っても400mmまでしか伸びないので、はるか上空を行く旅客機を大写しに撮れない。それでも、「目の前に撮れる飛行機があれば、とりあえず撮る」習慣が染みついていた私は、かなり本気で何機も撮った。

JR新大阪駅
ITMに向かって飛ぶJALのエアバスA350

平日(金曜日)にもかかわらず、このツアーは大盛況で、3台のバスでの運行で、午前9時頃、新大阪駅を出た。

航空祭見学ツアーで利用するような4列シートの観光バスで、決して広い座席ではなかったが、見ず知らずの方との隣り合わせではなかったので、リラックスして乗車できた。

工場見学:かねふく めんたいパーク神戸三田

最初に寄ったのは、辛子明太子を製造・販売するかねふくが運営している「かねふく めんたいパーク神戸三田」。製造工程を見せるギャラリーや製品の直売場、遊具施設などがあり、30~40分ほど滞在した。

正直、「無駄な寄り道」と思っていたが、これがなかったら昼食場所の丹波篠山に11時前に着いてしまったはずなので、「必然の寄り道」だったことをあとで知った。

かねふく めんたいパーク神戸三田の外観
撮影スポット

昼食:ささやま玉水

昼食は、丹波篠山の食堂「ささやま玉水」で食べた。観光バス3台を連ねてのツアーなので、食堂についてから昼食にありつけるまでかなり時間がかかりそうだと勝手に思い込んでいたが、そんな心配は無用だった。

手際よく案内されたテーブルにはすでに料理が並んでいて、火が入ったすき焼き鍋は、すぐにでも牛肉(2枚)を入れられるような状態。アワビ(かなり、小ぶり)も七輪の網の上で踊りはじめていた。また、正面手前には、ゆでたズワイガニ(たぶんSサイズ)が、スタンバイ済み。その他にも天ぷら(冷めていた)や冷たいソバ、炊き込みご飯などが用意されていた。また、ビールやジュースなどのドリンクやご飯が”おかわり自由”だった。

いろいろ、不満はあったが、今回のツアーは”格安ツアー”だったし、なにより、妻が手配してくれた旅行なので文句は言えない(笑)。

昼食を摂った「ささやま玉水」

観光:城崎温泉街

最後の目的地、城崎温泉には午後2時過ぎに着いた。城崎温泉といえば外湯めぐりが有名だが、滞在時間が2時間なので一つに絞って「御所の湯」に入った。ここの温泉は露天風呂のみ。外気は冷たかったが、熱めのお湯だったのですぐにポカポカしてきた。裏山が背景になっていて景色を楽しめるようになっていたが、真冬の1月は枯れ木ばかり。それでも久々の温泉をのんびり楽しむことができた。

入浴後、二人で城崎温泉街を散策し、土産物屋などを見て回った。また、小腹が空いたので寺子屋本舗で”串ぬれおかき”を購入。風呂上りの熱が冷め、あらためて寒さを感じはじめていたときだったので、温かく甘じょっぱい串ぬれおかきに癒された(大袈裟かっ!)。

城崎温泉街 橋の上から撮影
城崎温泉街 土産物屋が立ち並んでいる
今回入浴した「御所の湯」
城崎温泉街 午後4時過ぎになり街燈が灯りはじめた

解散:JR新大阪駅前

午後4時半頃に城崎温泉街を出たバスは、7時半過ぎに新大阪駅に無事到着し、ツアーが解散。新大阪駅で夕食を摂ろうとしたが、週末の食堂はどこも混んでいたのであきらめて、JR在来線を使って帰路につき、自宅近所の吉野家で買った牛丼(私はカルビ丼)を家で食べた。

おわりに:

格安の日帰りバスツアーで、昼食は”イマイチ”。また、季節的な問題でパッとしない風景だったが、寒空下の温泉入浴は快適で気持ちがよかった。いつまで元気で旅を楽しめるか分からない高齢者夫婦なので、1回1回の機会を大切にしていきたいと改めて思った。

2022年の旅:12月北海道旅行

昨年(2022年)の12月8日(木)から10日(土)の3日間、旅行支援サービスを利用して妻と北海道に行ってきた。2泊3日の旅で、しかも行きは午後2時前に新千歳空港(CTS)に到着、帰りも午後5時半頃にCTSを出発する便だったので、近場の札幌と小樽に限定した旅だったが、美味しい料理や美しい景色を堪能できた。航空祭は私一人で行くので自分で段取りしなければならないが(ツアーを利用する場合は、かなり楽だが)、このような旅行は妻が全部企画し、予算確保や各種予約・事前リサーチまでやってくれるので大変気楽である。

その代わり?私は写真記録係の重責を担い、訪れた場所の風景・景色の撮影に勤しむ。相棒として携えたのは航空祭で大活躍しているRX-10M4ではなく、また、昨年奮発して購入したα7ⅣでもなくRX-100M6。文字通りのコンデジなのでボタン操作がしづらかったり、望遠距離が短かったりするが、ジャケットのポケットに無造作に突っ込んでおき、必要なときにさっと構えることができるので旅カメラとしてとても重宝している。

大阪出発⇒札幌到着

関西からの北海道旅行なので交通手段は航空便の一択。いつもはスカイランドHARADAや千里川でITM伊丹空港(大阪国際空港)を離発着する飛行機を撮っているが、今回は立場が逆転し、撮られる側だ(撮られるのは飛行機だが)。

出発日が平日(木曜日)の昼前であったからか、ITMの展望デッキにはほとんど人がいなかった。なお、私がITMで飛行機写真を撮り始めたころ(2013年)は、展望デッキが開放的で、荷物の積み下ろしや給油をするところを間近で撮影できたのだが、久々に来た展望デッキはすっかり様変わりしていてカメラマン・フレンドリーではないように感じられた(あくまでも個人の感想。また、私が今の撮影スポットを知らないだけかもしれない)。

往路の飛行機はB737-800。スタイルは好きで、特にスターアライアンス塗装機だとテンションが上がるが、乗客としてみると座席の狭さを痛感した(もちろん、エコノミー席)。とは言えフライトは順調で予定通り午後2時前にCTSに到着し、JRを利用して札幌駅まで移動してホテルにチェックインした。12月中旬なので各所でクリスマスツリーが飾られていて華やいだ雰囲気を醸し出していた。

大阪国際空港=伊丹空港の展望デッキ
出発準備中のB737-800 ガラス越しの撮影なのでピントが甘く室内の照明が映り込み
往路で搭乗したANAのB737-800:別の日に千里川で撮影した写真
CTSロビーのクリスマスツリー
宿泊した札幌市内のホテルのロビーに飾られていたクリスマスツリー

1日目:夕食・ホワイトイルミネーションと時計台、すすきの

月並みではあるが、夕食はサッポロビール園でジンギスカン料理を味わった。予約の時間よりかなり早めに到着したので、隣接するサッポロビール博物館を見学した。私は酒類を受け付けない体質(下戸=ゲコ)なのでもっぱらジンギスカンやソーセージなどを食べるだけだったが、妻は美味しいビールを飲めてごきげんだった。

食後はタクシーで大通公園に行き、「さっぽろホワイトイルミネーション」を楽しんだ。そこでは「ミュンヘン・クリスマス市」も開催されていて観光客の他、仕事帰りと思われる地元の方たちも多く見られ、一足早くクリスマスがきたようだった。

そのあと、これも定番と言える「札幌市時計台」を外から眺め、さらに地下鉄で「すすきの」に移動して「すすきの交差点」の写真を撮った。大河ドラマ「鎌倉殿の13人」への出演やNHK紅白歌合戦の司会などですっかり認知度がマックスになった?大泉洋さん(北海道出身)が主演していた映画「探偵はBARにいる」のタイトルバックにも出てくる「すすきのビル」のニッカウヰスキーの広告が象徴的で、大阪・道頓堀のグリコの看板に匹敵するインパクトがあると思った。なお、余談になるが、映画「探偵はBARにいる」は、札幌市出身の作家、東直己さんの小説「バーにかかってきた電話」が原作であるが、小説の「探偵はバーにいる(ススキノ探偵シリーズの第1作目で東さんのデビュー作)」とは内容が違うのでややこしい(紛らわしい)。

サッポロビール博物館:隣接したサッポロビール園で夕食を摂った
さっぽろホワイトイルミネーション
さっぽろホワイトイルミネーション
さっぽろホワイトイルミネーション
ホワイトイルミネーションの会場ではミュンヘン・クリスマス市が開催されていた
札幌市時計台:正式名称は「旧札幌農学校演武場」だとのこと
映画「探偵はBARにいる」の舞台にもなった「すすきの交差点」

2日目:小樽散策

ホテルで朝食を摂ったのち、JR札幌駅から電車に乗って南小樽駅に移動し、夜まで周辺を散策した。

札幌市内も雪が積もっていたが小樽はさらに雪が深く、より一層慎重に歩を運ぶ必要があった。また、晴れ間が見えることもあったが、おおむね曇りで時々雪が降って来た。

まずは、メルヘン広場に面した「小樽オルゴール堂」や「小樽洋菓子舗ルタオ(ここでは、ケーキとコーヒーを味わった後、最上階に上がって周辺の景色を眺めた)」を皮切りに「小樽堺通り」の店々を覗いて回った。距離的には大したことがなかったはずだが、雪が積もり、凍っている部分もある歩道をゆっくりと歩いたので結構な時間がかかった。昼食は妻が事前にリサーチしていた「おたる政寿司」で新鮮なお寿司(私は海鮮丼をチョイス)を堪能した。

その後、小樽運河に辿り着いたが、まだ暗くなるまで時間があったので、徒歩で北運河の終点?までゆっくりと散策したのだが、そこで思わぬ絶景に出くわした。雲が散り、広がった青空と山の端に沈みゆく太陽が運河の水面に映り、西日を浴びた倉庫が明るく浮き上がって見える様はとても美しく、しばらく見惚れてしまった。

そして、日没とともに待ちに待った小樽運河のライトアップが始まったのだが、正直、ブルーのイルミネーションの色合いがきつく、「あまり絵にならないな」と感じた。それでも、これが今回の旅の目玉の一つなのでカメラで撮影してみたら、幻想的な雰囲気の写真が撮れていたので嬉しくなって何度もシャッターを切った。

なお、ここで撮影した写真が妻の年賀状の写真にめでたく採用された(私の年賀状には昨年の小松基地航空祭で撮影したF-15J戦闘機トップガン・コラボ機の写真を使用)。

その後、JRの電車で札幌に戻り、人気のスープカレーを食べた。

JR南小樽駅ホーム:
積雪で真っ白になっていて美しかったが、歩くのが大変だった
小樽オルゴール堂
小樽洋菓子舗ルタオ(Le TAO)本店
ルタオの最上階からの眺め
粉雪が舞う小樽運河:中央橋からの眺め
小樽運河(北運河)の終点:思わぬ絶景に出会った
小樽出抜小路の火の見やぐら
ライトアップされた小樽運河(浅草橋からの眺め)
妻の年賀状用写真に採用された
ライトアップされた小樽運河:中央橋からの眺め

3日目:札幌市内観光

最終日は、遠出できないのでホテルの周辺を散策することにして、徒歩で再び「札幌市時計台」を見に行った。そのあと、近くにある「北海道庁旧本庁舎」、通称「赤レンガ庁舎」に寄ったのだが、あいにく改修工事中で作業用の足場やシートで覆われていた。

気を取り直して二条市場で美味しい海鮮丼を食べ、もう一度、「すすきの交差点」まで行ってみたが、やはり夜の方がきれいだと感じた。その周辺で新旧の路面電車を見かけたのですかさずシャッターを切った。新しい1100形シリウスの車体は都会的で洗練されているが、旧型の8500形のレトロな形も捨てがたいと思った。

その後、早めにCTSに移動して土産物を買ったりして時間を過ごした。私としては、CTSで飛行機の写真を撮るチャンスがあるのでは、と期待していたのだが、12月から3月は展望デッキが封鎖されていて願いは叶わなかったが、前日の小樽散策でかなり疲れていたので、それほど悔しいとは思わなかった(あらためて自分が高齢者であるのを自覚)。

札幌市時計台
北海道庁旧本庁舎:残念ながら改修工事中だった
昼食に海鮮丼を食べた食堂のある「二条市場」
二条市場のマスコット
二条市場のマスコット
昼間の「すすきの交差点」
路面電車:1100形シリウス
路面電車:8500形

大阪帰着

帰りの便は、B-878だった。展望デッキでの撮影ができず、搭乗口付近からのガラス越しの撮影では室内の照明が反射していて、まともな写真が撮れなかったので、以前にスカイランドHARADAで撮影した同型機の写真をアップしておく。

帰りの便の運航も順調で何のトラブルもなく懐かしの?ITMに帰って来られた。

復路で搭乗したANAのB787:別の日にスカイランドHARADAで撮影した写真
大阪国際空港に帰ってきた

おわりに

寒がりの私にとって冬場の北海道旅行は、ちょっとハードルが高いと心配していたのだが、ベンチコート、ユニクロの暖パン、ヒートテック下着、使い捨てカイロなどのお陰で何とか乗り切ることができた。また、短い滞在期間であったが、札幌の「さっぽろホワイトイルミネーション」や「すすきの交差点」、小樽の運河などの美しい写真を撮ることができて本当に良かったと思う。改めて企画・運営してくれた妻に感謝したい。

2022年 陸自中部方面隊創隊記念行事:3年ぶりに開催 !!

陸上自衛隊も今年(2022年)に入ってイベントを再開しており、先日(10月2日)、伊丹駐屯地で開催された「中部方面隊創隊62周年記念行事」に行ってきた。航自の航空祭は、基地によって入場者を制限したり、開催時間を短縮したりしているが、今回のイベントは入場者制限がなく、開催時間も午前9時から午後3半までで、落ち着いて楽しむことができた。

駐屯地入場・撮影場所確保:

中部方面隊の記念行事に行くのは3年ぶりで、どれだけ混むのか分からなかったので、自宅最寄り駅から始発電車に乗り、駐屯地最寄り駅の阪急電鉄伊丹駅からは30分程歩いて6時20分位に到着した。勿論、すぐに入場できず、駐屯地の生垣(座るのにちょうど良い高さで楽だった)に沿って列を作って待ったのだが、その間、徒歩や自転車、バイク、トラックなどで駐屯地に入っていく自衛隊員の方たちを多数見かけ、暇つぶし(失礼‼)に写真を撮った。また、7時を過ぎるとITMを離陸した旅客機の姿も見ることができるようになり、それなりに楽しめた。そして、2時後の8時20分頃に入場することができた。

なお、写真には撮らなかったが、迷彩柄の上下作業服・帽子を着用した女性自衛官の方がママチャリに乗って駐屯地に向かう姿を見て、なぜだかホッコリした気分になれた。

伊丹駐屯地入口(帰るときに撮影)
ITMから離陸し西に旋回したUSJジェット
同じくITMから離陸したB777

今回、入場者の制限もなく、開催時間も長かったのだが、コロナ過以前に設けられていた一般入場者用のスタンド席がなかった。そのため、早い時間から並んでいた私も地面に座って見ることになった。最前列を確保できたし、持参していた踏み台に座って見られたので良かったのだが、下から見上げるアングルでの撮影のため、動画撮影ではいろいろな物や人に視界を遮られて苦戦した。

観閲行進:

ご存じの通り、空自の航空祭では、開会と同時に展示飛行が行われるのが一般的だが、陸自のイベントは「記念行事」の名の通り、メイン会場となるグランドで開会宣言や方面隊長の挨拶、来賓の挨拶・紹介や祝電披露、観閲式などのセレモニーが行われる。私のような”一般入場者”の関心が高い「観閲行進」が始まったのは、開会から2時間以上が経過した11時半前だった。

観閲行進は、今回の行事に参加した車両がグランドを1周(厳密には、3/4周)し、航空機=ヘリコプターがグランド上空を航過飛行する。一部の車両は招待者席前を通過後、反対側の一般入場者席前まで来ないでグランドから退出してしまい、シャッターチャンスを逃す場面もあった。

82式指揮通信車
87式偵察警戒車
軽装甲機動車
93式近距離地対空誘導弾
96式装輪装甲車
7tトラックと155mm榴弾砲FH70
牽引される155mm榴弾砲FH70
重装輪回収車
94式水際地雷敷設装置
73式大型トラックと無人ヘリコプター
遠隔操縦観測システム(FF0S)の無人ヘリコプター
無人偵察機スキャンイーグル2
16式高機動戦闘車 砂埃で霞んでいる
74式戦車

訓練展示:

「観閲行進」の後に行われた「訓練展示」が今回のメイン・イベント。グランドの左側(招待者席から見れば右側)に敵の侵攻部隊が現れ、それを察知した自軍(自衛隊)が各種装備をグランド右側に展開し、迎え撃ち、制圧する場面を披露するもので、空砲とは言え、榴弾砲や戦車砲、機銃の射撃も行われ迫力がある。

私は「訓練展示」は動画で撮影するのが基本なので、以下の写真は、4K動画から切り出した。大きなサイズで印刷したら画質の悪さが目立つと思うが、このブログでは閲覧しやすくするためにサイズを小さくしているので、けっこう”イケてる”のではないかと思うし、砲口から火炎が噴出している瞬間を静止画で撮るのは難しいと思うので、動画からの切り出しは「あり」だと思った。

ただし、飛行機・航空祭の写真は、今後もできる限り静止画メインで頑張っていきたいと思っている。

自軍防空のために駆け付けた03式中距離地対空誘導弾
続いて11式短距離地対空誘導弾が登場
93式近距離地対空誘導弾もやってきた
OH-1観測ヘリコプターが空からサポート
ジャンプする偵察オートバイ
応戦するため、バイクを横倒しにする
87式偵察警戒車
赤いスモークの中を進む16式機動戦闘車
砂埃をたてて移動する16式機動戦闘車
敵に睨みを効かせる74式戦車
発砲(空砲)する74式戦車
発砲するFH70 155mm榴弾砲
FH70 155mm榴弾砲 上の写真の続き。私はこの瞬間を静止画で捉えることができない
地上の敵装甲車に狙いを定めるAH-1F攻撃ヘリコプター”コブラ”
最後は歩兵が敵を制圧する  ウクライナ戦争の報道映像を思い出してしまう

訓練展示終了後:

約30分間の「訓練展示」が終わったあと、出演?した各種車両がグランドから出ていくまでが静止画撮影の絶好のチャンス。以下の写真は、すべて静止画で撮影したもの。

16式機動戦闘車
74式戦車とオートバイ
74式戦車 砲塔に暗視装置を装着している
適役を演じた74式戦車 こちらは暗視装置を装着していない

展示車両など:

その他、装備品の展示や装備品の試乗、音楽演奏会などが行われた。「装備品の試乗」は、一般入場者が74式戦車や高機動車、資材運搬車に乗れるイベントで、74戦車がダントツで人気だった。

来場者を載せて駐屯地内を進む74式戦車
16式機動戦闘車
軽装甲機動車
11式短距離地対空誘導弾
1 1/2トラック
03式中距離地対空誘導弾

まとめ:

3年ぶりの陸自イベントを楽しむことができて良かったが、今、ウクライナで起こっている戦争を考えると複雑な気持ちになる。自衛隊の方々の日ごろの鍛錬に敬意を表すると同時にわが国で自衛隊の皆さんが大活躍するような事態(自然災害も含めて)が発生しないことを心から願う。

大阪万博記念公園 2022年梅まつり:メジロの写真など

今年も大阪万博記念公園で開催されている梅まつりに行ってきた。といってもお目当ては野鳥たち。残念ながら今回はカワセミに出会えなかったが、メジロなどを撮影できたのでアップする。また、以前にこの公園で撮影した写真もあわせて紹介する。

太陽の塔は、岡本太郎さんがデザインした大阪万博記念公園のシンボル。かつて、この塔には4つの顔があったが、そのうちのひとつは塔内で展示されていた「地底の顔」だが、万博終了後行方不明になってしまい、現在見ることができるのは3つだけ。

塔の天辺で金色に輝くのが「黄金の顔」で明るい未来を象徴しているという。その下にあるのが現在を象徴する「太陽の顔」、塔の背面にあるのが過去を象徴する「黒い太陽」だ。

太陽の塔の正面全景
未来を象徴する「黄金の顔」
現在を象徴する「太陽の顔」
過去を象徴する「黒い太陽」

「梅まつり」開催中というだけあって梅林では、赤・白・桃色の梅の花が満開で、その蜜を吸うためにメジロが頻繁にやってきた。

相性のよい組合せの例として「梅にウグイス」があるが、ウグイスは地味(体色は灰緑色)で、また、下草の中にいることが多いので、見た目でいえば、「梅にメジロ」だと思う。

梅にメジロ
梅にメジロ
梅にメジロ  正面から見ると意外に怖い顔!
梅にメジロ
梅にメジロ
梅にメジロ
梅にメジロ

ほかにも、この公園では、シジュウカラやヤマガラ、エナガ、ツグミなど、さまざまな鳥たちに出会うことができる。

シジュウカラ  ネクタイのような黒い縦線がオシャレ
シジュウカラ
シジュウカラ
ヤマガラ  シジュウカラと仲間だがこちらの方が派手
水浴びをするヤマガラ  頭・顔の毛が逆立ってる?
ヤマガラ
エナガ  小さくて動きが激しいのでなかなか撮りにくい
エナガ
ツグミ

運がよければ、「清流の宝石」ともいわれるカワセミにであえることもあるが、今回は駄目だった。以下は、以前に撮影した写真。

カワセミ  クチバシの下が黒いのでオスだと思われる
同じくカワセミ♂
同じくカワセミ♂
こちらはクチバシの下が赤い(オレンジ色?)のでメスのカワセミ
同じくカワセミ♀
同じくカワセミ♀
小魚をくわえて水中から飛び出したカワセミ♀
上の写真の続き
上の写真の続き
見事、小魚をGetして水上の枝に戻ったカワセミ♀

大阪万博記念公園は、自宅から歩いて30分程度で行くことができ、いろいろな野鳥に出会えるので、飛行機写真を撮る合間にときどき訪れる。また、四季折々の花も見られるので気分転換にはもってこいだ。

ただ、写真を撮るとなると、レンズごしに被写体である鳥を捉えるのが大変難しく、自分の不器用さに失望しそうになるので、ほどほどで止めるようにしている。やはり、素人の写真撮影は楽しくなければいけないと思うので。

最後に、「梅まつり」ということで、梅の写真も少し撮ったので何枚かアップしておく。植物撮影はあまり経験がなく、飛行機や鳥の撮影以上に下手だがご容赦いただきたい。